墨田区菊川 生駒菜館! 


かつてのドヤ街に燦然と輝く生駒菜館!

料理は!
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焼き&マッキッキー!

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トリカラ!

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きくらげ玉!

そして!
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チャーハン!

そう!
単なる街中華だ!


ソレが!
ウマい!

まだ早い時間から込み合う店内を見渡せば、ドヤ街とは思えない、しかもどう見ても金持ちではない、それでもなんとも気品の漂うお客様ばかり。
これまた品のある家族経営のおかあさんがホールを仕切り、厨房はムスコさん夫妻。
イイ店である。
★★★♪♪♪♪

東京中にある「生駒軒」。
ココは生駒「菜館」だが、お手洗いにはちゃんと「生駒軒のれん会」のカレンダーがある

荻窪名物 春木屋 

午後3時ころ、妙な時刻に荻窪でぽっかり時間が空いた。

やってない

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やってない

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やってる!

この店の前に立つのは33年ぶり2回目。
前回は入らなかった。

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850円!
前回入らなかった理由はコレだ!
今回むちゃくちゃ躊躇した理由もコレだ!
がさがさした中太麺やよし。
魚介が効いたスープやよし。
たしかに創業した昭和24年にはめずらしかっただろうけれど、この程度、いまやそこらのニューラーメン屋でも出る。
わんたん麺1250、チャーシュー麺1350、チャーシューワンタンメン1700!
★★★♪♪

あっつあつのスープ、ていねいな接客。もちろんニューラーメンとは違って券売機ではない。さすがに高級店、押さえるところは押さえています。

名店 山利喜 

都営新宿線を墨田区森下で降り、階段を上るとその周辺には!
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雰囲気のある居酒屋

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シャレてるのかそうでないのかわからないダイナーもある。

かつてドヤだったこのあたりの風景は変わった。
それでも名残をとどめるのはスイスのリゾートを彷彿とする屋号のこのビジネスホテルくらいか。
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ホテル サン・モリシタ(糞爆)!

そして、周囲を圧倒するのが!

もつやきタワー、山利喜!

さっそく!
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おめでとう~~!

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2枚目はガツ刺し。4枚目は牡蠣をカレー粉をまぶして揚げたもの。

それよりなにより!
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にこみ!
右側の丸い物体はもろちん!

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ゆでたまご!

遅れて参加したことで、モツ焼きは右上に見える、冷えたかけらしか当たらなかったが
それでも、そのニクのよさ、焼きの香ばしさ、タレのキリっとした感じ、すべてがサイコーであることがよくわかった。
そのモツ焼きよりさらに超サイコーなのがこの白モツのにこみ。
まったりこってり。
これ1杯で白めし5杯だな、といってると
ここではガーリックトーストを合わせるのがオヌヌメなのだそうだ。
いまの、何代目かの店主はフレンチの出身で、というようなウンチくんは不要だが、
ヨーロッパの煮込み料理をも髣髴するこのにこみは夢のような味だった。
店内には立派なワインセラーもある。

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酒は広島、西条のニューウエーブ、賀茂金秀!
・・・といわれたって、それがどうなのか、酒音痴のオレにはなんとも。
250えんの合成酒で十分だ。

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たのしく飲めさえできれば!
★★★★★♪♪

新宿花園町、昭和ニッポン中華の電動×殿堂、北京飯店が珠玉! 

わけあって新宿御苑もほど近い、花園町界隈で店を探した。
まあ、たいした店はない。
というより、どの店もまだ20時だというのに満席のオッサンがネクタイを外し、ベルトをゆるめて、靴下も半脱ぎだー(大糞核爆)!
そこで!

昭和ニッポン中華の電動×殿堂、北京飯店!

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このひな祭りのようなサンプルがっ!

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赤い窓枠がっ!

その赤い窓枠の内側に!?
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なんやコイツ(大糞核爆)?!

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おめでとう~♪

なにがおめでとうじゃ(大糞核爆)!


というワケで
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特に最後の五目あんかけやきそばに注目してほしい!
伊達巻、なると、カマボコにうずら、さらに真っ赤な紅しょうが!
どれひとつ欠けても、なにひとつ加わってもダメになる完璧なるトッピング。
すばらしい!
★★★♪♪♪♪♪

緊急ニュース! しぶそば、かきあげそばのみ30円値上げ! 


デカすぎる掻き揚げで有名な東急系「しぶそば」の掻き揚げそば!
コレは400えん時代最後のお姿だ!
デカすぎる掻き揚げがさらにデカいのが気になっていた!

しぶそばの料金体系はデタラメでこれまで
たぬき390
ちくわ天400
掻き揚げ400
と、内容の違いのわりに価格差がほとんどなかった!
もろちん、原価を考えるのはオレだけじゃない。
たぬきを食うヤツはほぼ皆無。
ちくわ天もほとんどいない。
みんな掻き揚げだ!

それが!
たぬき390
ちくわ天400
掻き揚げ430!

30えんはデカい!
そこで!
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ちくわ天!

まわりを見渡せば、
こんどは掻き揚げを食ってるヤツはほとんどおらず、みんなちくわ天を食っていた(くそ爆)・・・・
★★♪