葉山の魚佐 

エロ島、とくれば、葉山である。
エロ島はバカみたいな場所だが、葉山は胡散くさい場所だ。
そもそもどうやったらあのような豪邸が別荘として持てる?
相当悪いコトをヤラねばならんだろう。
そして、くだんねー海沿いのカフェには浅黒いライザップけーの中年夫婦だ。
あー胡散くさい。


まさに葉山のど真ん中!バス通りから入ったトコロの魚佐。

なんとここも池田丸と同じシステムが採られ、開店前の行列のまずは順番を完全に把握したおにいさんが順番通りに店へ案内する。
それだけではない。7人以上は席が分かれて分かれたテーブル同士で盛り上がっては困る、クソガキ連れならなおさらだ、と7人以上の客は追い返す。
傲慢といえば傲慢。だけど、だからこその料理と時間を楽しめるのもまた真理か。
もちろん、その断り方は傲慢なものでも、慇懃なものでもなく、ごく丁寧である。

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こりゃまたもっとモノスゴイわ~~!

刺身は最上級。
煮付けもウマい。
それより最初の酢のものと最後のフライ。
酢のものはコハダ、赤貝、みる貝だったがすべての素材のウマさを完全に引き出す、ほんのりとした酢。
えび、ほたて、鮭、かじき、ひらめのフライはあくまでも軽い。
いや、例え話じゃなくて箸で持ってもホンマに軽いのだ!


天ぷらよりフライに自信があるのだろう、池田丸でザンネンだった天ぷらはここにはまったくメニューにない。
味よし、値段よし、戦略よし。最高である。
★★★★★♪♪♪♪♪

片瀬エロ島、 池田丸で朝からエロエロ食べる、飲む 

国道134号線を鎌倉方向から正面に富士ちゃんを眺めながら西へ向かうと、エロ島の喧騒のちょっと手前でものすごい人だかりを見たことのある方も多いと思う。

池田丸!

まあ、このあたりによくある、しらすを売りにした磯料理屋だ。
3階建ての古びた木造、池田丸の名称。狙ったわけではないのに狙いがミエミエというワケのわからなさがアレ。
開店45分前に名前を告げると後は・・・・

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店先でやれるのがイイ!

きっちり45分後。
名前を告げた順番に今度は逆に名前を呼ばれ、きちんと列をなして階段を上がる。
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下界にはまだまだたくさんの待ち人がいるが、1ロット目で入れたオレを含めて、2階の天国へ到着。

そして、2階を切り盛りする2人のおねいさんがこれまたきっちり、最初に名前を告げた順に注文を聞いて回り、そしてこれまたきっちり、その順番通りに料理が運ばれる。
おねいさんは聞きもしないのに、本日オヌヌメの魚とその調理法を教えてくれる。
それに従うもよし、いやいやアレが食いたいというもよし。
超行列の超人気店だが、店は絶対になんの問題も起こさないように完璧なオペレーションを進めるのだー!

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うっわああああああああああああああああああああああああああああああああああ~~
どえりゃあうまーでかんわ!


たちうおの焼き物、ほうぼうの煮付けはオプションの単品。
昼どきは刺身盛りは定食しかないのと、「しらす」を食いたいなら「しらす定食」がお徳なので
刺身としらすは定食に。

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コレが生しらすだ!
みりゃわかる(糞爆)!

その生しらすが、たしかにコレはこれまで食ったものとは明らかに違う。
臭くないのはもちろん、その舌触りは
ねっちょねちょー!

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唯一の問題はこれ、しらすの天ぷら。
みりゃわかる(大糞核爆)!

さすがに揚げは家庭料理の域を出ず、悪いことに今度はコロモが
ねっちょねちょー!

そのほか、もちろん釜揚げしらすもついてきてけど、コレはおなじみすぎるルックスで写真を撮らなかったが!
それがまた!
ねっちょねちょでめっちゃウマいがなー!

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最後は煮汁をオンザライス!
きゃ~~!

★★★★♪♪♪♪♪


浅草、珠玉の天ぷら、多から家 

浅草、といえば天ぷら、らしい。
糞ガイジンが列を成す有名店はいくらでもある。
そんな店はまあ、大概、アレだ。。。
(←アレ)

だが、国際通りでひときわ目立たないこの店は違う。
とうとう写真撮影に性交× 成功した!
(←写真なし)


店主にワガママを言って揚げてもらった三歳× 山菜。

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店主にワガママを言って揚げてもらった白えび!

こりゃウマいわああああああああああああああああ~~
ウマあてウマあて、昼からビールがじゃんじゃんススム!

香ばしいさくさくの歯ごたえのコロモ。
新鮮なネタ。
ほんとうに、ココで喰うと刺身で喰うより魚はウマくなる。

そして!
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天井× 天丼!

揚げたてを天つゆにくぐらせ、そのままポタポタと天つゆを落としながらどんぶりメシの上へ。
それが瞬間芸だからか、ほんとうにさくさくしたまま、天つゆのウマみが天ぷらに、メシに行きわたる。
そのごはんがまた!

天丼は材料によってたくさんの種類がある。
予算の都合上、えび、いか、きすの3色天丼。
それでも十二分に満足だが、ぜひ、みなさまには掻き揚げも召し上がっていただきたい。
クリームみたいにとろける掻き揚げである。
★★★★★♪♪♪♪♪

店主はプロ・ビーラーちゃんの同級生(爆)♪
世界No.1レストランだ。

五反田の梅林 

・・・・というワケで五反田で探し当てたのがココだ!

ザーサイがなぜかウマい!

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コレなんかは豆腐を揚げて、あのネギソースをぶっかけた!
だから!
安い!

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白身魚をパセリかなんかと揚げた、フランス料理のような中華料理

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コレはえびワンタン。

うーん、当初カンゲキした味が凝れば凝るほど怪しくなるなあ・・・・・。

そこで当店大名物のソースやきそばですよ(大糞核爆)!
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スゴい量だと聞いていたので一回目はフツー盛り。
黒酢かなんかが効いていて、こりゃさっぱりウマいわー!
バリっと焼けた麺はあのあぺたいとに近い!
フツー盛りでは満足できない!

そこで!
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2回目は大盛にした(大糞核爆)!

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3回目ももちろん大盛にしたが、さらに量が増えていた・・・・・
★★★♪♪♪

やきそばヲタは必須!

五反田東口目の前、亜細亜でついに 

こんな場所であんな店構え、この店名。きっと大したことはないと思いつつ、昼に食ってウマくてたまらず、夜に死ぬほど食ってみたいと思いつつ数年・・・・
(←亜細亜の昼飯)
なぜそんなに躊躇したのかといえば!

写真 2
安心のしゅうまいはやはり抜群にウマい。

写真 1
大好きな巻き揚げだけど、東京でこれを食わせる店はほとんどない。


写真 3
コレまた大好きな労麺だ。これも東京ではほとんど食えない。

以上!
ええええええええええええええええこんだけ?
オマエの夕飯にはコレだけでは足りんのデハないのか?


ああ、まったく足りん。
死ぬまで喰うのではなかったのか?

法外といってもいいだろう。
いえいえ料理の値段に法外もナニもない。
実は前回昼に食ったとき、夜メニューを見て高いことはわかっていて躊躇していたのだが、数年も経てば忘れていた。
払えるヤツだけがいけばよい。
★★★★××××

糞のようなご家族連れは死ぬほど食っていた。