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チェディルアン 

インドからはぶ~んと飛行機で!

タイへ!
富士山を見ながら!(なんでやねん!?)

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とりわけてしまった・・・・

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たばこに席をはずしている間にお友達が撮っててくれました・・・

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カレー

回りはもう気分はバブバブのやらしいバカップルだらけ!
・・・でもインドとは違って、同じようなイケスカない超高層ビルに立地しながら
おいしくてリーズナブル。
見かけは日本の女の子だけど
話せば日本語が怪しく、しかも声はオトコの声という
なぞの店員が接客してくれるぞ!
★★★★♪♪

タイは大阪西梅田のハービスENT5階!

大阪梅田、ピッコロのビーフカレー 

古くから梅田はカレーの街だったのかもしれない。
インディアンカレーミンガスとならんで人気を三分したピッコロのビーフカレー

ほろほろ、というよりボロボロになるまで煮込まれたビーフのかたまりが
まさにうんちみたいだ!
そのうんちっぽいビーフも昔はものめずらしかったけど
いまやこれくらいのもんはカレーが評判の場末のスナックでも出てきそう。
インディアンやミンガスほどのアイデンティティがないうえに値段も高い。
ちょっと今後は厳しいかもよ~
★★★

大阪、梅田 ミンガスのカレー 

あれからまた、5年が経つ。



クソ、ボケ、カスの村上のアホに翻弄されてあっさり100年ののれんを宿敵阪急にいままさに譲り渡さんとする阪神。そのスカタンな姿勢が沈み行く大阪の人民の心をつかんで離さないのは保有する球団同様だ。

少女歌劇に豪華な百貨店、高級住宅地を結ぶ電車。花の阪急に対して、競艇場へ野球場へとパチンコ屋と工場の間を縫って走るアダの阪神。

そんな阪神にも自慢がある。

食品だ。

見掛け倒しの阪急の地下に対して阪神の地下にはウマいもんが詰まってる。たとえば地下1階のイカ焼き。ここのでないとあかん、という人がすでに40年長い行列を作る。地下2階には40年以上前からフードコートがあって、安っすいもんがなんぼでも喰える。ガキのころは何喰っても100えんだった。100えんで食券を買うとスパゲティーでもカレーでも鮨もうどんもぜんぶ喰えた。しかもオペレーションがいいかげんなので食券を回収しないからワタクシはスパゲティーもカレーも鮨もうどんもぜんぶ喰って100えんで済ませたこともある。今はまさかそんな仕組みではないけど。

で、阪神のカレーだ。

百貨店本体と阪神電車の梅田西口に挟まれた狭い広場に面した地下一階。たしかワタクシがガキのころは店名がなかった。単に阪神のカレーと呼んでいた。

いつのころからか「ミンガス」という店名がついたが、味はそのまま。

インディアンのように「変わってる」わけではないがもしかするとこっちのほうがもっとウマいかもしれない。こちらもよくぞ何十年もウマさが持続するものだ。

朝11時までなら温泉卵と味噌汁がついて500えん。おいしくてでっかいポークカツを載せても終日680えん。安い。ウマイ。すばらしい。

カウンターの中のポークお願いします!自分でせえや!!(もちろん冗談)などという罵声に近いやりとりもますます楽しい。

阪急と経営統合されたらどうなっちゃうのか、阪神の食品。いやだよー。
★★★★★♪♪

5年経ったが、結局、「ブランド残し経営統合」という妙技のおかげで
阪神の食品もミンガスのカレーもまったくそのまま。
球団すら、ちょっと数年息巻いたかと思ったけど
今年あたりはまたスカタンに戻ってくれて安心した。
全身乗っても阪神電車。
スカタンで安心、阪神。
ここで名前の挙がっている「村上」とは5年前に
あらゆる企業の買収を図って息巻いていた、
「村上ファンド」総帥の村上だ。
こちらはその後すぐに世間から姿を消した。

2001年宇宙の旅 大阪駅前第一ビルの宇宙船、キング・オブ・キングス 

スタンリー・キューブリックによると
2001年にはパンナムの宇宙船で人間は自由に宇宙旅行をできることになっていた。

現実は?

アブラ成金のアラブの航空会社が
機内に池袋のファッションヘルスみたいな個室を作る
総2階建ての「空とぶ雑居アパート」A380や
長いこと試験飛行もできず、
宇宙どころか空すら飛べない787
みたいなわけのわからん、飛行機ともいえんような新型機の嵐!

しかもパンナムはとうの昔にツブれとるしー!


そこでですよ!

あのマヅラと同じフロアの姉妹店、

キング・オブ・キングス!



なんというスーペーシー感!

めっちゃスペーシー、超スペーシー、スーパースペーシー!

キューブリックが「2001年」や「時計じかけ」で描いた21世紀がここに!

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振り向けば、オサーン!

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ビールはもちろんうすっぺらなアサヒ・スーパードッラーイ!


しかも!

大ビン!


マヅラと共通のスペース灰皿もついてくる!

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アンチョビ、はクラッカー+きゅうり+アンチョビフィレ+レモンの4階建て!

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おしゃれな冷凍ピザだって、21世紀の味♪

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ウイスキーはもちろんオールドパー、一手だけ!
★★♪♪♪♪

マヅラよりやや高いが
価格は20世紀♪

大阪・堂島の老舗「ロシア料理店」鶴のす 

大阪駅にほど近いかつてメディア街だった堂島は、金融街だった北浜に対して文化的なによいがする場所だった。
堂島ホテルは建て代わり、毎日新聞社は数年前にアバンザ堂島という安っぽい超高層ビルに。いまはフェスティバルホールをぶち壊し中で、そろそろその向かいの豪壮な朝日新聞もぶち壊して100階建てだとかの超高層ツインタワーを画策中らしい。ここはマレーシアですか、ドバイですか、ペキンですか、ヨコハマですか、品のない!
かつての栄華はもうそこにはない。

あの、ティーハウス「ムジカ」は毎日新聞の裏手にあった。
その旧毎日新聞社の地下にはこれまた30年前、すでにレトロ感満載のロシア料理「鶴のす」があったが・・・

まるでゾンビのようにアバンザ堂島に蘇ってた!

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「いつものランチ」とはメンチカツセット!

もちろん、ボルシチ(小)つき!

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ニクジルまあまあだけど、衣が厚すぎてごりごり硬いメンチはおいといて、
その後ろに控える、カレー味キャベツに注目してほしい!

むかしはよくこの付け合せが洋食プレートに付いてたよね?

未だ生き残る素ナポも懐かしいが絶滅したと思われるこのカレーキャベツだけでもここへくる価値があるってもんだ!

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ロシア料理なんだからボルシチだろう。
しかしそのボルシチが・・・

アレだ!

なんというのかなあ
野菜をことことと煮込んだ、やさしい味、というか、

正直にいうとその味しかしない、いやむしろ味がない!

もちろん追加でピロシキも!
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なんですか、からしのついた小皿わっ!?

むかしからかわらぬおばはんが平然と
ソースとからしで食べてね♪と!

コレはピロシキじゃなくて551のブタマンですかー!?

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551のブタマンはソースとからしをつけるとさらにウマくなるが、
ここのピロシキはさらにマズくなるので、よい子はやめといたほうがいい。

ごはんもごらんのとおり、アレ。
それでも、ひとりで訪れるぼくに、さっと新聞を差しはさんでくれるこの店が好きです。

スポーツ新聞はキライだってわからんのか!?

大阪で
昭和45年を満喫したいなら
アソコとココだ!
★★♪♪