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やきそば! 

なぜか15年に一度くらい入るのがこちら



有楽町高架下、名代後楽そば!

その昔は日劇の壁に張り付いていた。
日劇取り壊しで銀座口の駅前に移った。
そしてイトシア建設でここへ。

ここは立ち食いそば屋だが、
大体、半分の客が食ってるのがコレだ!

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やきそば

これはやきそばであり、本当にやきそばであって、
肉片もキャベツ片もほとんどみえない。

しかもこれは大盛りだが普通盛りとの違いもわからない。

それでも昼時、幸福そうなサラリーマンが列をなしてこのウマくもないやきそばを食う。
おれは不幸だが15年に一度くらいは。
なぜだろうか、よくわからんまま30年が過ぎ、さっき、理由がわかった!

東京都心で気軽にみんなだいすきなやきそばなんかを食えるところはそうそう見当たらないのだ!
★♪

【きょうのひとこと】
銀座でやきそば屋台をやると儲かると思う。

銀座一丁目の香港!銀座吉永 盛京御膳 

銀座一丁目に中国人団体が大挙して群がっている、という噂を聞きつけた!
すぐに急行した!
上海から香港へ!

築地から銀座へ!



濡れピーナツときゅうりをつまんだ瞬間に香港到着!
大根もちで香港到着!
おかゆが!

金華ハム入り!


これは香港やわ~~!

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ミニやきそば!

蒸して、ゆでて、揚げて、焼いてある!
これは香港やわ~~

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蒸し物1段目

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蒸し物2段目

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コレがランチ飲茶セットBの全容だ!
写真がアレですんません・・・

どなたでも楽しめる、銀座の香港へ、ぜひ!
★★★★♪

銀座8丁目リクルート裏のかめや 

ご覧の通り、新橋烏森口店より数段しょっぱい出汁は相変わらず。
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でもこのねぎ、この天ぷら、そして!
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このそば!!

大好きだった ゆで太郎がアレになっちゃったのはまたの機会に恨みつらみしたい。
ゆで太郎がダメになっても
かめやがあるかぎり、なんとなく生き延びれそうな気がする!
天然ルチンで健康になるし・・・
★★★★♪

かつ丼なら銀座とん喜 

カツとカツサンド、どっちが好きかなー?

ぼくは

どっちも好きだー!

昨日はカツサンド。
きょうはカツ
カツなら!

コレだ!

カツは!
ウマいウマいニクを叩きに叩いて薄くしてある。
だから、ニクの歯ごたえ十分のまま、やわらかい。
コロモはもちろんサクっと。
そのコロモはニクを掴んで離さない。
熱い熱い揚げたてをどぼんと出汁につっこんで
卵で綴じる。
その間2、30秒!
だからサクっとしたまま、出汁が表面に沁みる!!

たまごは!
だからとろんとろん!

ごはんは!
かつどんのために生まれてきたようなごはん。
もちろんやや硬めだけど硬すぎない。
そのごはんに徐々に出汁が沁みてコレがまた!

たまねぎが!
右手前にちょろっとはみ出すたまねぎを見て欲しい!
極薄に切られた「ヨコ切り」のたまねぎが
ごはんとカツの間のこの位置に!
だから!
上からカツの油と出汁が!
だんだんだんだんだんだん沁みてきてええええええええええ~

のりが!!
ちょろっと乗っかる刻みのりがウマい!
これがもうちょっとたくさん乗っちゃうと
ウマいのがウザくなるかも、という絶妙の量!


で!

ニクの薄さも
たまごの具合も
たまねぎの具合も
のりの具合も
すべて
ごはんと一緒に口に入ることを設計されてて、これらのパーツが組み合わさった全体像は!
最高にウマい!

おしんこも!
とん汁も!

注文してから2分。
を大事そうに両手で包んで出してくれる
オヤジのカツどんへの想いが伝わる最高の一杯!
★★★★★♪♪♪♪


桃猫はんもウマいって!




有楽町高架下、新台北とほほ 

丸の内。世界のスター建築家たちがデザインした東京フォーラムやパシフィックセンチュリープレイス、グラントウキョウタワーといったスカイスクレーパーが織り成す都市美はすでにニューヨークを越えたかもしれない。
ところが!
そのまん中のJRの高架下は戦後から時が止まったままだ!
そのガード下にある薄汚い台湾料理屋、新台北。
煤けたのれんをくぐると!

そこ!

がらがらの店内で台湾人のおばはんが席を指定する。

こっちはあかんのーん?

そこ!

このおばはん、そこ!しかいえんのかー!

なにしろ、極めて狭い店内にフルサイズの円形中華テーブルを4卓も5卓も無理やり押し込んだもんだから、壁にくっついたりしてぜんぜん円形の意味を成さない。
特に「そこ」は壁の反対側は厨房なのでほとんどトイ面の2席しか使えない。
ふたり客だから、「そこ」を指定するキモチもわからんでもない。
しかし、50のオッサンがふたりで大円形テーブルのあっちとこっちでどないせえっちゅうねん!
役にたたんインテリアデザイナーに黒檀でも使わせて丸の内の糞ビルの上階になんぼでもあるような台湾モダンな店にしろとは決していわんが、おばはん!あんたが客がなにを望んでるか一番知ってるハズやろ!


ちょっとほんぱん餃子を彷彿する、
深鍋にむっちり詰まった団子状の焼き餃子はまあまあ。

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モツの和え物は、うーん、、

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きくらげだけは気前よく出てきたが、単純な化調味でふたくちみくちで秋が来る。

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なす天に至っては、単純な選定ミスだったかも。

で、!
もしかして、万が一、
福建省のわけわからん島の海水浴場の海の家で食ったアレが出るかも!
と期待したイイダコ炒め!
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マズいレバニラみたいのが出たー!

★ぷおんぷおん