和歌山・新宮 鹿六のうなぎ 

中上健次は「血」の作家である。
その文学の異様には生まれ育った新宮の「地」が由来しているとされる。
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雨の新宮。
速玉大社も間近い「路地」。

熊野川沿いを新宮へ下るバスに乗る直前、熊野本宮の世界遺産熊野本宮館のキュレーターのお嬢さんに気の利いたアドバイスをもらってたどりついたのが
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鰻 鹿六!

まずはうざくで!
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(*^Q^)c[] ぷは~
ナニがいいって、小さな、まるいグラスがええやん♪

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ふたを開けると!

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う巻がウマー!


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ふたを開けると!

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うなぎがショボい(糞爆)!

関東人が食うたらなんじゃこりゃーのバリっバリの焼き具合。
蒸さずに焼き上げる頑なな関西風!
駄菓子菓子、
うなぎはそう早々と焼きあがるもんではないんジャマイカ!?

写真 13
キモ吸の出汁がっ!

難点はいくらもあれど、
この風情を楽しめればその難点も隠れるか?
★★★♪♪

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コメント

地焼き

うなぎは、やっぱり、パリパリっと関西でんがな。いいな、いいな、しけろく、しけろく。

このお店、というか新宮の街は京の町家のように奥が長い、まさにうなぎの寝床!
お手洗いへ行く隙にうなぎの寝床の台所とほんまの「うなぎの寝床」を眺めるのがまたすごくよい!
熊野詣の際はぜひ!

「キュレーターのお嬢さん」仮面を脱ぐと暴れる訳ですね。
心筋梗塞は注意してくださいね、現在CCUで意識不明1ヶ月の婆さんに振り回されていますから。

いや、ぜんぜん暴れません(爆)。
たいへん親切で気が回るお嬢さんでした。
心筋梗塞、気をつけます・・・・
ありがとうございます!

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