草喰(そうじき)なかひがし 

まだ春浅い3月上旬。
京、銀閣寺道はまだまだ花の季節には遠かった。

ここは世界で一番ウマいメシが食えるという。
草喰(そうじき)なかひがし!

DSC_0016_20130413232338.jpg
DSC_0017_20130413232338.jpg
いきなりメシ!

DSC_0018_20130413232339.jpg
DSC_0019_20130413232339.jpg
ここで白みそは東京もんへの大サービスかっ!?

DSC_0020_20130413232339.jpg
DSC_0021_20130413232424.jpg
これがおそらく「なかひがし」の真骨頂、主人が朝、大原や花背あたりで摘んできた草

DSC_0022_20130413232424.jpg
DSC_0023_20130413232425.jpg
DSC_0024_20130413232425.jpg
DSC_0025_20130413232425.jpg
一切フツーのもんは出ない

DSC_0026_20130413232425.jpg
これもきっと今朝、主人が花背で釣ってきたんだと思う

DSC_0028_20130413232515.jpg
DSC_0029_20130413232515.jpg
いよいよメシであーる。
おかずは目刺し一匹・・・・
バカにしとんのんか

DSC_0031_20130413232516.jpg
おかわりはパリにしますか、それともニューヨーク?
と聞くのでじゃあサンジェルマンデプレへと答えると
「パリパリ~」とおこげを盛ってきた・・・・

DSC_0033.jpg
ニューヨークもいきはりますか?というので
じゃあセントラルパークへと答えると
「入浴」と茶漬けを・・・・

DSC_0032_20130413232516.jpg
DSC_0037_20130413232517.jpg
これは京料理としては相当変わったものだと思う。
ほかに京料理なぞ喰ったことがないから比べるわけにはいかないが。
かまどを中心としたカウンターのみ12,3席の店内にはまあ、訳知り顔のお客で満席。
半年先まで予約は取れないとも聞く。
さすがは最高峰の「創作料理」、というより芸術料理、
しかもその難解さゆえ現代美術ともいうべきその膳は
こうして写真を並べてみると見事な京の早春が甦るが
実際は喰った気がしなかった(爆)。

スポンサーサイト

コメント

3月上旬でこれなら黒田バズーカ砲が炸裂した今月はどんな豪勢に。
で、外人さんみたいにメインはいつでるの?のようですが、食べ直しはどこでしたか?

バブルやバブルや~(爆)
食い直しはもちろん北白河天下一品でっ!
こってり大盛(核爆)!

すげー

何にもしとらん割には、すっげーーーーもの食ってるし。。。

いいなあ解析。

分析しろっちゅーねん。

こんばんは。犬ゲージではお世話になりましたが、久しぶりの更新が京料理とは意表をつかれましたが、正に見て楽しむというか、亭主の世界観を味わう店なんでしょうね。それはともかく、いつもの名調子、楽しく読ませていただきました。

なんじゃー?

久しぶりに戻ってきたらこんな気取ったもん喰ってるし。
パンイチ兄さんのところかと思ったぞなもし。
でも、お・か・え・り♪

にいさん、ぼかぁ、やっぱり、蒲田の380円くらいの、歓迎あたりの餃子のが、いいっすよ、ええ。

>socitonちゃん
バブルなので解析してしまいました(爆)。
でも本当は蒲田の380円の餃子の方が・・・

>C51225ちゃん
うあー! ようこそこんなところまでお越しくださいました!
ウマいことおっしゃる、まさに店主の世界観のライブハウス!まあ、そんなライブ見てどうやねん、ともいえますが(爆)・・・
ぼくは本当は蒲田の380円の餃子や白楽のから揚げの方が(爆)・・・・
またお越しくださいね!

>kimimatsu
豊饒な彩りと春の香りのマッチングがおもしろい・・・ってか(爆)!?
おれはホンマは蒲田の・・・・

>スケベイスちゃん
おっしゃるとおり(核)!

ああそうでしたそうでした。

ずっとずっと一度は行きたいと思っていたのですよ!

天下一品の総本店に(笑)。
そして、おかえりなさーい。

ちょお~

ちょお~有名店ぢゃないですか !!
まさにバブリィですねぇ v-353

うあ!ウワサをすればパンイチ北~~
そうそう、やっぱりテンイチのがええなあ(爆)~!

ちゃお♪

ヌシちゃん、とうとう待ちに待ったバルブですお~♪

うーむ

このお店、
今読んでいる本に出てきました。。
「和食の知られざる世界」
端正こめて凝りに凝っても、
下手すりゃお客置いてけぼりの
自己満足になりかねませんねw

きっと美味しいのでしょうw

現代音楽、
現代美術、
現代詩
などなどの難解さを
楽しめるかはたまたどんずまりゆえ難解方向で誤魔化していると捉えるか。
ここの料理はやっぱり「現代美術」なんですねー。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する