赤くて辛くて甘くてくさい 

東大門近くの「新堂」というところにトッポッキ横町があるというので行ってみた。

「トッポッキ横町」の文字の上には巨大なオバQの死骸が門を彩る!
もちろんほんとうに「トッポッキ横町」と書いてあるのかどうかもわからない!
通りの両側にはずらりトッポッキ専門店が並び、どこに入っていいのか・・・

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すぐわかる!

門を入ってすぐ左手のこのおばはんの店には午後2時という中途半端な時刻でも客が並ぶが他の店には客はゼロだ!
あDSC_0097
コレがトッポッキだ! 座れば自動的に出てくる。この店にはコレしかメニューはない。だから言葉がわからんでもぜんぜん平気♪

赤くて辛くて甘くてくさいタレの中にはトッポッキ(オバQの死骸型もち、だ)、さつま揚げみたいなもん、餃子みたいなもん、ゆでたまごになんと
インスタントラーメンがっ!
まあ、よくもコレだけジャンクを集めてブチ込んだものだ!

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でけた。

鍋と同時に運ばれたのがコレ。
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マッキッキのたくわん!

すなわち赤くて辛くて甘くてくさい、見たとおりのお味でしたぁ~♪
これは味なのか!?

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コメント

ごった煮だ。。。

昭和の大学生の食卓ですね。

うむ。コレが「料理」ですからね・・・。韓国恐るべし。

オバQに小池さんのコラボですか。
もうレシピまでパクあsdf

パクあsdfってn a n(なあに?)
小池さんっておっちゃんのハズなんだけど、おれよりずいぶん年下なんだろうな・・・

仕事で何回か釜山行きましたけど、なんかなに食っても味に情緒がないですよね。福富で食べる韓国料理とは別のモノだと思いました。

食いもんについての考え方がここだけはちょっとちがうような気がするなあー!

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