今年の(築地2丁目の)ゆで太郎の「冷したぬき」がバツグン! 

まずここで一昨日、八王子「竹の家」にいただいたぶりちゃんコメントですよ!

ああ

My trouble town 八王子。
何故かいつも事件に巻き込まれます。

電車見たい~
[2011/07/28 08:35] URL | ふ゛り [ 編集 ] TOP ▲


My trouble town・・・・・・

たしかに八王子にその称号はよく似合う・・・・


事件は33年前の春に遡る。
青山のロックバー、「地球の子供たち」で一夜を明かした僕は
昼前に八王子駅に降り立った。

八王子駅は今のような駅ビルではなく、
当時の国鉄のローカル線の駅舎のひな型のような木造平屋建てだった。
駅前広場の中心の
端午の節句に供えるチマキを巨大にしたような白い物体に
赤い文字で「織物のまち、八王子」と書かれているのを見て愕然としたのを覚えている。
なにせ、
竹の家へのコメントで こう書いた僕だけど
33年前は古いものはすべて古いというだけで許せなかったのだ。
巨大ちまきも駅舎も本当に抜群に古かった。

3月にしては暑い日だった。
駅前で唯一近代的なビルといえば駅を背にして左側の今は亡き丸井しかなかった。
その丸井の最上階のこれまた今は亡き森永レストランで「冷したぬき」の食券を買う。

ほどなくして古臭い制服のおねいさんが運んできた冷したぬきを見て再び愕然としたのが早いか
「ねえちゃん、これ、タヌキ入ってへんやん~」と口走ったが早かったか・・・

終始、おねいさんは無言だった。

しかたなく僕はきつね揚げの入っていないたぬきそばを食いきった。

33年後の今日、関西では「たぬき」といえばきつね揚げの載ったそばであることを多くの関東人も知っているだろうが、当時はまだそれを知らない人も多かった。
また、当時は関東ではたぬきそば、とは「天かす入り」そばであることを知る関西人も少なかったのだ。

33年後の夏。

築地2丁目のゆで太郎の冷したぬきにはきつね揚げが載っていた。
★★★★★♪♪

冷したぬき事件から2年ほど経った春に第2の事件が起こった。
同じ八王子駅前。
あの、「織物のまち、八王子」の巨大チマキの裏側に駅前ロータリーに面してれんが造りのその喫茶店はあった。
ここのスパの盛りがスゴい。
その日もミートソースを注文した。
いつものように爆盛りのミートソースに緑色の紙缶のパルメザンチーズを振ろうとしたその瞬間!
紙缶から10匹ほどのゴキちゃんが迸り出て、
ミートソースの上からこぼれ出て、
10匹それぞれが店内の勝手なところを目指して走り去ったのだ!

「ねえちゃん・・・・」

すぐに出しなおしてくれたミートソースは冷めていて、量が減っていた・・・

スポンサーサイト

コメント

ほらほらほら

こんな恐怖な出来事!
やはり八王子は何か負の風向きがあるのですよ。

怖いなあ~
さらにその後も事件は連続しました。
誤診による、淋病大事件です・・・
たぬきやミーソーでは笑えたのですがこれだけは未だに笑えません(笑)。

気になります

誤診が「淋病だったのに間違えられた」のか「淋病じゃないのに淋病と言われた」のかが。
八王子のゴキスパのお店はまだあるのん?

気になるわなあ~
残念ながら淋病じゃないのに淋病と称してがんがん高い注射を打たれ続けた。いつまでたっても症状(爆)がよくならんので立川の国立病院へいきました。尿道炎でした・・・ ひと夏くらい風呂はいらんかったからなー(><!

さて、ゴキスパ喫茶、ググってみました。
2代目が変なことをしてツブれたみたい。
なので店名をオープンにします。
「朋松(ともまつ)」です。
キミマツ、ではありません・・・

そもそも、かつてれんが造りの素敵な喫茶店のあった駅前なのに高原のようなその一角は、いまやサラ金やエステや英会話などの怪しい商店が居並ぶ雑居ビル群になっていて昔の面影すらありません。

なんのホラーですか!

ゴキスパこえー。
マジでこえー。
お陰で、ちょっと背中が冷えましたわ!

こえー
こえー

30年経ってもまだこえーよ!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する