鼓楼大街でトンポーローなんか 

シーチャーハイ、は芦ノ湖みたいな湖リゾート。

だけど!

場所は箱根ではなく、北京のど真ん中にある!
東京でいえば、青山あたりに芦ノ湖が出現したような感じ。


地下鉄駅からシーチャーハイへ向かう、旧鼓楼大街を歩いていてみつけた刀削麺屋。

xicha1.jpg
ちんげん菜炒め!
でっかいのんでましたー!

こういう料理こそ、中国ならでは!
一瞬しか炒めないので中身はしゃきしゃきのまま。
それでも火はちゃんと通ってるし、味は全体に染み渡る。
ウマいなあ~
野菜そのものももちろん、うんち栽培なのでウマいウマい!

xicha2.jpg
トンポーロー!
でっかいのんでましたー!

こういう料理こそ、中国ならでは!
どんな味付けで、どうやって煮てるのかさっぱり想像がつかない。
ニクはとろとろ、煮汁はハッカクがよく効いて!
ウマいわあ~

xicha3.jpg
きのこの刀削麺!
さすが刀削麺専門店です。
麺の弾力、
味は薄いけど、その分ダシのウマさがひきたつ。

さて。

北京の麺は貧相だ!

上海や香港で食う、ウマウマな細麺中太麺なんかは一切、どこの店にもない。
麺料理といえばこの刀削麺か、
そうでなければアノ、ジャージャー麺くらいしかない!
「やきそば」という料理方法も一切、ないのだー。

これまでダレにも教えてくれなかったけど
中国にラーメンがないなんて!
★★★★♪

スポンサーサイト

コメント

北京シリーズ

どうみても千と千尋のオープニングのおばけ中華街の食べ物のように美味しそうなのですが、それでも香港・上海の足元にも、ですか。
うむぅ、、。

北京レポを楽しく読ませていただいています。
15年ほど前のモンゴルからの帰りに立ち寄った時は、適当な町中華でも結構イロイロと美味しいものを食べた記憶があるのですが、やっぱり麺は貧相でしたねぇ(笑)

>ぶりさん
おいしいんですよ。
でも、やっぱり上海や香港にくらべるとB級な感じがします。
なんでだろ?
ぶりさんとこの六福楼の上海炒麺、ウマそう!
ネットリテラシーが低くて、ぶりさんとこのむずかしいコメント欄、かきこみできない!ごめんなさい!

>とも2さん
ひさしぶりー。
やっぱり!
麺が貧相なのはツラいよねー。
  • [2010/06/13 00:58]
  • URL |
  • いぬわん改めグヤトーン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

そしてそして良く拝見しましたら、チンゲンサイ炒めは割と芯に近い部分の葉しか使っていませんね。
外側の大きな葉は違う料理に使うのでしょうね。
う~ん、スバラシイ。

そうです、そのとおりです。
刀削麺に2枚入っていたちんげん菜はたしかに外側の大きな方の葉でした。
芯の小さい葉だけだからこの歯ごたえを楽しめるんだろうな!
  • [2010/06/13 18:12]
  • URL |
  • いぬわん改めグヤトーン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する