八丁堀、山城屋のかつ丼 

ここのカツはちょっと変わっている。

左上は、あまりに細く切られて、なんだかよくわからないが
通常たまねぎかねぎであろうところにキャベツ(と、思う)!がたまごで綴じられている。
それがしゃりしゃり、良い歯ざわり。
ニク質もよい。
揚げの技術も相当なもの。
でも、カツには厚すぎる。
厚いとんかつがキライなわけない。
厚いから悪いのでもないんだけど、
やっぱりカツのニクは薄いほうがウマいと思う。
やはりバランスではこっちが勝る。

店の造りは・・・
yamashiro2.jpg
こんなんだー!

まるで雨の修善寺!

午後1時を回ったところ。
先客は、怪しい中年のセールスマンがひとり。
そいつが
なんともトンカツ屋の3代目には見えない、
どちらかには大銀行の行員なんかに見える若めの大将とひとことふたこと交わして出て行くとまた
今度は若い別のあやしいセールスマン。
その後、菓子折りを持った男女がおべんちゃらを言いに来た。


きっと、
この建物がダサいビルに建て代わる日も近い、とみた。
★★♪

スポンサーサイト

コメント

件の八丁堀の旦那、もとは、議員秘書らしですゼ。馴染まんのですな。でも、カツ丼旨そうで、げす。あっしも、いつか、頂くでげす。

ギインヒショ!?
そうかー、そんな職業もあるなー。
いや、その職業の人はあまり見たことはないので(笑)、典型的な風貌はよくわかりませんが、まあ、そういわれたらここの大将もそんな感じもしてきました。
ぜひ、喰ってみてください。
急がないと、、
ビルインのこじゃれた店になっちゃうか、
それともギインヒショに戻っちゃうのか、、、
  • [2010/04/29 23:26]
  • URL |
  • いぬわん改めグヤトーン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する