日曜の朝6時、大阪駅地下のぶらり横丁入口の「まねき」でうどん食う 

1月のある日曜日。
こんどはとんでもなく早い時刻に大阪駅に着いた。
明け切らぬまだ蒼い空。
6車線の広い並木道には今ぼくが降りたバスのウインカーのオレンジ色の像が残るだけ。

そこに!

そこにぷーんと!

そこにぷううう~んと昆布だしのによい~!


発生源は地下のぶらり横丁。
複雑に入り組んだ梅田の地下街でも西端に位置するぶらり横丁は戦前からある古いエリア。
平日の夜はダメリーマンどもがいよいよダメになる場所、、、
そのぶらり横丁の入口両側の立ち飲み屋が朝からうどん屋「まねき」として開店!

maneki2.jpg
朝定Bは
鮭飯とうどん
うどんはもちろんどろどろのアレだが、ソレがまた!
それでも関西流儀に忠実に則った淡い昆布だしつゆに浸って!!

ウマイ!

安すぎる!!

★★★♪♪

スポンサーサイト

コメント

大阪へ入るのには近鉄が一番ですね。
山から降りていきなりケバケバのネオン。
そして鶴橋到着時の焼肉の薫りの出迎え。

東京の上方大衆料理は良く分かりません。
コンビニの肉吸いもなんだかだし、
戸越銀座駅前の東京資本だろうピザーラが
プロデュースする串揚屋の肉吸いも。。

早朝バスで疲れたらなにか名古屋のモーニングが
敵わない喫茶店があるそうですね。
朝飯そこで食べたら食べ疲れて寝たくなるとか。

戸越に出来た大分の鶏唐揚げ屋、すっかり廃人の
溜まり場になってしまいました。
プラモ屋前の焼鳥屋が早仕舞いなんで7時閉店
なのに10時頃までうだあげています。
目の前のあまり入っていない十勝豚丼屋や沖縄
そばの店主はうらめしそうに眺めています。

廃人でもお客様なんだと不況を実感する光景。

そのプラモ屋と焼き鳥屋をはしごするのがぼくの正しい日曜の午後の過ごし方です。
たしかに近鉄鶴橋から入る大阪は格別。
しかし、鶴橋は韓国人がきちんと暮らす街で、大阪の廃人はそこから環状線で3駅行った京橋で朝酒、昼酒を浴びます。
名古屋のモーニングなんか目ではないのが梅田の喫茶Y。
びっくりしまっせ~~。

あ。
せっかくご紹介いただいた「通天閣」だっけ、ですが、なんとなく東京資本がぷーんと臭ってまだ行ってません、、
  • [2010/02/22 00:01]
  • URL |
  • いぬわん改めグヤトーン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する