六角橋、知ったかぶりのぶた 

家系とは・・・

落としても割れない厚い丼ぶり、海苔、青菜、ギトギトって滑る床、妙に豚臭い店内、、そんな共通項が、ひとつふたつあれば、
と定義した桃猫はん

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う~ん。

ここのは、
・アノ丼じゃない、、
・海苔はアレだが、刺さり方が違う
・青菜も海苔の下に隠れてるけど、種類が違う
・床は清潔!カウンターも厨房も清潔!
・ブタ臭い・・・
・ブタブタスープ・・・
・でも麺が平打ちのアノ麺じゃない。
・それになにより店名がコレだ。

しかもこのスープは家系の概念をずっと超えるウマさ!
よく乳化されててまるでたまごと牛乳とチーズなんかが入った、カルボナーラみたいな感じもする。

でも、最初からスープとの融合性を拒否したような加水率の高い、透明感のある、中太の麺はどうだかなあ。

ついでに店名もどうだかなあ。

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ごちそうさま!
★★★♪♪

店長さんも店員さんもみんなまじめで、明るく、やさしい!
やっぱりこりゃ家系じゃないな

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コメント

横浜の家系は、一時流行りましたねぇ。いまでは、衰退しているけれど。六角橋は、また、らーめん戦争ですか。これって、博多系ではないんですよね?でも、豚骨であると。競争と言っても、学生が、毎日食べても食べ飽きない程度に、ビミョーに味が違っているんでしょうね、きっと。

衰退した、と思いきや、なんか、最近、東京の場末にじゃんじゃんできてませんか?
ぼくの出没するエリア限定なのかな?
八丁堀や大井町には、わざわざでっかく「家系」と書いた看板が!

ここは入れ替わりの激しい最近の六角橋にあっては、すでに老舗の部類だと思います。
博多系ではないです。
博多系なら麺がもっとウマいハズ(笑)。
アノ六角家がマズいので周辺はうれしい悲鳴の様子です。
  • [2010/01/25 17:38]
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家系、、、知ってますとも!東京でも、みかけます。でも、メディア的な露出は少ない。どちらかというと、つけ麺のような、都市抗争型のらーめん戦争をメディアが書き立てるので、逆に、家系は、失地回復しているように思えます。でも、、二郎系のことを、いまは、勢いがあるっていうのでしょう。自分、基本、家系を神として思ってますから、浸透するのは嬉しい。

たしかに!
最初、家系を食べたとき、こんなうまいもんあったのか、と(笑)。
やっぱり浸透したんですね、びっくりしなくなりましたもん。
  • [2010/01/26 12:30]
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ふむふむ

ここが既に「老舗」扱いですか…

年に1回くらいしか行きませんが、ワシもここは結構好きです。
なんてったってキレイですから(笑)

そうそう、
キレイ、接客がイイ、
で、
ちょっとウマい。
いい店ですよ、ここ。

そして斜め向かえの店の変遷を見るとやはり、ここは老舗ですよ(笑)
  • [2010/01/27 01:13]
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え~

本当のグルメなのか気になります・・・

うん!

ぜんぜんグルメじゃないっす(笑)。
逆グルメかもって最近思ってます、、
  • [2010/02/03 17:17]
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