多治見駅裏、空き地のプレハブ焼き鳥、鳥藤がしこしこ 

新橋の有名なだけでちっともウマくない焼き鳥屋で
煙に巻かれて5000円も払ったら死にたくもなる。


夜もまだ浅い時刻、
JR多治見駅裏の倉庫やら畑やらなんで間違えたかマンションなんか
むちゃくちゃに入り混じった荒野を歩いて見つけた
プレハブ小屋。
薄汚れたカウンターには名古屋コーチンの能書きが垂れてあるが、大して期待もしなかった。


ところがこの焼き鳥!

めっちゃウマい!

濃厚なニクの味。
しこしこの歯ごたえの後にはじゅわーんとした脂!
そして!

タダみたいな値段!
★★★★♪

先客はふたり。
両方ともオンナだった。
若いオンナのひとりメシがやきとり+焼酎とは、
多治見ってすばらしい。

ちなみに店のおやじはそうモテる風情でもなかった。
そしてひとりはオンナだとわかったが
もうひとりはごちそうさまの声を聞くまでわからなかった。

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コメント

いいなー田舎。
都会の高い焼鳥はやだねぇ~
鳥肉がウマいのはすばらしいことだー

くいてー

うん、この店はよかった!
まあ、わざわざ行くようなとこではないですが、、、

昔、多治見に本社のあるスーパーの仕事で多治見にはよく行ったよ。
夏は毎日のように42度にもなるから、仕事は冬の間に終わらせた方が良いよ。

お~ ジン神~♪

多治見周辺にごろごろある、ドミナント出店戦略で成功してるアソコですねー。
ぼくのほうは冬になるまえに、もう終わっちゃいましたよ、、、

間違いなく名古屋より 美味しい!
こんなお値段で 食べて幸せでしたね
  • [2015/11/12 18:33]
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  • 作曲家の実さん
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