GWは生麦で!【その2・キッチンひらやま亭の巻】 

キッチンひらやま亭はその大連なんちゃらの数メートル手前にあった。
大雨の中、その看板を発見してすぐ、ずいぶん以前読んだ この記事を思い出すあたりが自分自身の喰い意地を物語る。

オムライスやスパ、といった一皿満腹系から酒のアテまで、なんでもアリのメニューから、黒豚と春野菜のソテー。
いきなり、びっくりするほど、A級の味!
野菜はしゃきっとしたまま、ブタはこってりしたまま、バターとワインがおいしく絡む!
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「鶏のスパイス焼き」というシンプルな名前だが、これ、フレンチの店いったらりっぱな名前がつきそうなりっぱな一皿。ジューシーな鶏肉、それによく合うポテトに上品なソースがタリっと。
で、この一皿が300えん!
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「おつまみコロッケ」
じゃがいもがほっくほく。
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「おつまみかにクリームコロッケ」
いい具合にとろりんと。
ただし、揚げとしなびたキャベツはいまいちか。
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もちろん名物、煮込みハンバーグ。
肉汁ダダ漏れ、ってわけではないけどドミによく合う、しっかりしたハンバーグ。
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ハンバーグのスパがうまかったもんだからさらにカルボナーラまで。

安普請な住宅改造型店舗でちょっとびびるが料理は街の洋食屋のレベルを完全に超えてます。
でもなんでこんなところにこんなお店がっ!?
★★★★

実は洋食をアテにワインを開けた。
しかし、実はその前に、駅から第1京浜までの数十メートルの間のしょぼい商店街にしゃれたイングリッシュパブを発見、すでに横浜の地ビール屋と提携して作ったアンバーラガーというめちゃめちゃおいしいオリジナルビールを2杯飲んでいたのだ!
で、喰った帰りには再びそのキング・ペリカンというパブに舞い戻り、スコッチやらリキュールやら・・・
これは生麦事件で斬られたイギリス人の怨念か?!
雨のGWはこうして終わった。





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