あこがれの東神奈川上りホーム 日栄軒の天ぷらそば 

ぷーんと漂う甘カライしょうゆだれとかつお出汁のによいにイカれて、あこがれること数十年。
なぜかこのホームに立つときは、おなかがいっぱいか、意を決しておなかいっぱいでも逝ってまえ、とトツゲキしたらば閉店時間だったなどなどでなかなか思いを遂げられない。

先週のある朝、乗ってきた横浜線は京浜東北上りホームに着いた。
目の前には!

大正7年がっ!

そこで!
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ついに!

ほんのりアマイスキっとしたしょうゆつゆは、ほおって置くとむかしからあまたある古きよき関東の駅そばのアレだが、
よーく考えてみればこれほどかつお出汁の効いた、深みのあるものはほかにはない。
麺はアレだがそれでもここまで出来たつゆなら間違えてウマくも感じる。
天ぷらもそこそこいい。
京浜線、横浜線でお通いのみなさん
途中下車してでもぜひどうぞ。
★★★★♪♪♪♪

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コメント

完璧

煮たてても香りが消えない、キツい醤油味、カツオ出汁
ドンブリの中で伸びることがない、最初から伸びているソバ
汁に浸っても形が崩れない、小麦粉で分厚く固められたかき揚げ

立喰ソバの正しい佇まいを感じる。

さすが

すばらしい解析力!
電車の顔だけでは形式名が特定できない事象以上に姿からでは味が特定できない、すなわち学術的な立ち食いそばをよくぞそこまで見破る!お味噌レしました。

そのうちここにもJREの魔の手が伸びてくるのでしょうね。

いにしえの周辺シリーズに期待です♪♪♪

まさしく!
ソレを器具× 危惧してできるだけ早い機会につっこんだ!
糞JREは電車も糞だが、そばも茹でるな(大糞核爆)!

シウマイではない、地域限定になってしまいますが横浜市民の裏ソウルフードですね、ここの駅そば。鰹節に惹かれる嗅覚で我々の食欲を刺戟するという駅そばマーケティング(?)の王道を進む店ですね。

ちなみに駅を降りると根岸屋というこれまた正調大衆居酒屋があります。

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