和歌山 和歌山ラーメン 丸田屋 

和歌山へやってきた。

もちろん・・・

ラーメンを食いに!

写真 1
丸田屋はずいぶん郊外にある。
多くは民家の軒先で食わせるような和歌山ラーメンの店にしては妙にドコにでもある風のニューラーメン屋にみえる。

駄菓子!

ここは、1990年代の和歌山ラーメンブームを牽引した、JR和歌山駅にほどちかい、あの井出商店ののれんワケの店だー。

写真 2
テーブルの上の「はやすし」または「なれすし」は和歌山ラーメン店の掟である。
いくつ食ってもかまわない。
自由だ!

もろちん、会計の際に何個食ったか申告して金を払うのだが・・・・

その「はやすし」がっ!
写真 3
こってり、しっとりしたサバが、甘くもなくすっぱすぎることもないエエ按配のメシと一体化してうーまーいー!

そしてはやすしを楽しみ終わった頃。
写真 4
おひさしぶり♪

写真 5
うーん
麺は細くもなく太くもなく、しかし明らかにやわらかすぎる。
スープも少々しつこくないだろうか?

17、8年前だったか、コレはホントにそれだけのために井出商店を食いに来たことがあった。
そのときも実は、たいした感動もなかった。
じゃあ、和歌山ラーメンなんかなくてもいいのか?
いや、この独特のにごった醤油スープ、このブタとシナチク。
きっとまた食いたくなるハズだ。

・・・・なんでだろ?
★★★★♪


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コメント

全国ラーメン多しといえども、

一時期ブームになっが、適当に食べたが、、和歌山ラーメン大したことないよ。

かんどうさせてくれるなら、誰か連れってくれよー。

感動できるやっでや!

ぜんぜんつまんないぞー!
  • [2017/03/02 23:22]
  • URL |
  • おいしのは少ないよー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

うーん

ずいぶん荒れてますネー(核爆)。
実はラーメンってもん自体、そうたいしたもんではないのかも、ですね・・・
過度に期待せず、今後も食っていきたいと思います~

本当に喰ったのか!

ラーメン等の大衆料理は地域でなくて暖簾単位で考えなかん、というのがワシの持論。
犬悔い殿の嗅覚をもってしても、美味い店にありつけないのは、和歌山ラーメンも所謂ご当地ラーメンということか。

サンマじゃなくサバなのか・・
季節の関係きゃ?

はい

ご推察のとおり、ラーメンを食いに和歌山まで参りました(糞爆)!

もちろん、暖簾単位で考える必要はあるけど、おっしゃるとおりこと新興の「ご当地」ものについてはだいたい地域味で十派一からげでOK♪和歌山ラーメンは新興ではないので暖簾単位。しかも、井出けー、車庫前けーなど系列もあるのであきらかに「和歌山」では括れない。
全体のレベルが高いので井出が特に、ということはないので安心してドコでも飛び込めるんだけど、井出の暖簾わけ、と聞いて期待が膨らみすぎたのかも。
和歌山名物はさんますしだけでなく、さばすしも。ラーメン屋におかれるのも両方あったかな?

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