正月は神戸・水道筋の正宗屋で昼から 

阪急神戸線といえば、関西では随一の金持ち区間を走る電車だが、大阪から神戸市街地の入口にあたる王子公園駅はちょっと違う。
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駅の南側から六甲駅の方向へ伸びる「水道筋」商店街の両側には昼間からこんな魅力的な店が口を開けて待っているのだ!

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そのうちの一軒、正宗屋ののれんをくぐるギト。
そう、1月9日は旧友のギトと残り少ない人生をヤケクソになって憂うのだ!
どてやき30円、お造り60円は字が剥げただけだが、正調関西語「関東煮(かんとだき)」の表記が泣かせる。

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正宗屋は京橋、鶴橋など、大阪市内のダメな商店街にはかならずあるほか、あの阪神尼崎にもある。
ターゲットをあかんオッサンに絞り込んだ、戦略というより趣味のようなものがすばらしい。
大阪の創業店からのれんわけしてもらったお爺様の孫娘が作る料理はどれもこれもこれまたすばらしい。
だが、このあとははしご酒が待つ。
今日はこのくらいにしよまい。

正月休みの最終日14時。
先客はすでに出来上がったダメ爺がひとり。
オレたちが出来あがる16時には、半数近くの席が埋まった。
孫娘は昨日この店に3度訪れたというさらにダメな客にあんた飲みすぎやで、と酒を出そうとしない。
オレはこの店が大好きである。
★★★★♪♪♪♪♪

(←王子公園のアーチ橋をいく阪急電車はこちら)

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