名古屋、熱田の名店「あつた蓬莱軒」で人生2度目のヒマツブシ 

熱田の大和田で遅いデビューを果たしたヒマツブシ。
いよいよ今回は本丸デビューだ!

写真 2
写真 3
後方のダクトからもくもくと黒い煙を上げるこのサティアンがヒマツブシの本丸、「あつた蓬莱軒」なのだー!

写真 4
糞幽霊屋敷よろしくあっちこっちにめちゃくちゃに張り紙がっ!
そしてトランシーバーで客に指示を飛ばす白服が案内の糞だ!
糞に1時間40分後の時刻を言い渡される。
尾花のように1時間40分寒空に並ばせることがないだけマシなシステムだが、名古屋も郊外ともいえるこの場所で1時間40分、どうやってヒマツブシするのだ?

そうだ、熱田神宮参りだ。

すぐソコに熱田神宮の森は見えている。
しかし、ソコへいくには10車線道路を2度わたらねばならぬ。
しかも、すべてが時代遅れの歩道橋。
名古屋はトヲタ自動車のためにある街なのだ。

熱田神宮にはなぜか3人組が多い。
2人組はとみれば、ゲイのカップルくらいだ。
3人組は決まってデブ男3人。

1時間40分後、戻った「あつた蓬莱軒」には
3人組のデブが10組とゲイのカップルがいた(大糞核爆)・・・・・・

写真 1
いよいよ突入である!

写真 2
ウマキなんかをアテに注文してみた。

写真 3
ウマキ、ウマイ~~~!

そして・・・・
写真 4
キタ!

写真 1
キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア~~!

写真 2
このしゃもじの先端の丸みが、樽状のお櫃のウラ側の丸みにウマいこと合っていて、ぐっちょぐっちょゆわせながら掻き混ぜるのがキモチえええええええええええええええ~~!
右回し、左回し、さあ、しゃもじのキモチになって回してみよう!

ただし・・・・
お櫃の上面はコメをこぼさぬよう絞られているのでその上面に敷き詰めたウナの量は大和田の半分程度か?
そのかわり、最大断面部分にむっちりメシが詰まっているのでメシは大和田の倍だ。
すなわち、ウナ:メシ レシオは1/4・・・・・

写真 4
お茶碗に盛る。
食う!
ウマいわ。
たしかにこりゃウマい!
大和田ではやや甘めだったタレがここでは控えめ。
もちろん、皮はバリっと、ニクはふくふくと。

しかし!
お櫃の上面はコメをこぼさぬよう絞られているのでその上面に敷き詰めたウナの量は大和田の半分程度か?
そのかわり、最大断面部分にむっちりメシが詰まっているのでメシは大和田の倍だ。
すなわち、ウナ/メシ レシオは1/4・・・・・


写真 3
もちろん、最後の2杯は「出汁」漬けとした。
マズいワケがない。

もうひとつ。
ホールのバイトは若い娘だが、コレがまたまるでヤル気がないのがいる。
客が店をツブシている典型的な例だけれど、コレは店の姿勢の問題だ。

1時間40分待って、ヤル気のない娘の給仕で
バカとオカマに囲まれて、半分のウナを食うのと
1秒も待つことなく、ていねいに迎えられ、倍のウナを食うのとどっちがイイ?

だからオレは超有名店は嫌いだ。
★★★★★♪
(←ご参考 大和田)
(←ご参考 尾花)

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コメント

定かでない記憶でも、身は少なめかなあと思っておりましたが、ウナレシオが四分の一だとは気付きませんでした。。。
一時間四十分はちと待てないっす(爆

どう考えても、まともなヤツは大和田を目指すのがわかります、よ、ね・・・

松坂屋の支店

の方が、混んでなくて良いかも。味も変わらないかと。
美味しくても対応悪いと逝って良し、ですね。

星は

あくまで料理だけの評価なのですね。

ぷらっとこだまで乗ったこだま号パーラーカー車内誌にもこのお店の記事が載っていました。
が、2冊あるうちのもう1冊には鰻屋に親でも殺されたかの如く、日本で流通する鰻の9割は密漁であり鰻を食べるのはいかに罪深いか延々と語る特集が組まれ、JR倒壊が何を言いたいのか分からなくて爆笑したのは良い思い出です。

うわあああああああああああ

スケベイヌちゃん、
コメント返し忘れてたー!スミマセン!
そう、松坂屋のほうが空いてるらしい。
でもやっぱり、どのみち一生一回、本店で、と考えるのもしかた有馬温泉!
対応も悪いが、どちらかといえば客が悪すぎる・・・・

すみま温泉!

みかんちゃんもコメント返し遅くなってスミマセン!
そう、★は味点5点満点
♪はサービスや雰囲気点5点満点

パーラーカーのdisり雑誌の方はまさかのウエッジ?

アレ、アレですからね・・・
めくらんほうが、、、、

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