大阪・谷九 お好み焼き もみじ 

あの洋食屋「こがね」から東へ向かって上町台地を登ると谷九の駅に至る。
道の両側はラブホだ!
大阪人なら、一発やる前にお好みだ!
大阪人なら、一発やったらお好みだ!

(←洋食「こがね」)

写真 1
そこにお好み焼き、もみじ!

夕立の後、店の前に置かれた行列用の椅子5脚が濡れている。
オレの前には案の定、カップルが2組。
出てきた店員が雑巾で拭いた椅子は4脚!
もう1脚拭かんかいっ!

きっとデリバリーに問題があるのだろう、店内にはたくさん空席があるが、
どんどん列が伸びるのに客を店内に入れない!

せっかく焼けたお好みは出前に回すから入った客も食ってない!

なんか、アタマ悪そうやー(糞爆)

こりゃ、店に入ってもきっとなかなか注文品にありつけなさそうだ、と小一時間も待ったが立ち去ろうと決意した瞬間に入れてくれた。

注文したのは!
写真 2
ポンと出てきたすじポン!

そして!
豚玉、ネギ焼き、御坊焼き!

写真 3
写真 5
写真 4
あああああああああああああああああああああああ後から写真見てもドレがドレだかわからんわああああああああああああああ嗚呼嗚呼~

カウンターで必死で焼きまくるガッツあふれるご主人。
ホールを仕切るのは愛想のよい、若い女将だ。
そのテキパキとした対応は店の前で並んで待っていたときの正反対。

御坊焼き、とは
やきそばにたまごを絡めて固める、和歌山県御坊でしか食えない「せち焼き」のこと。
「せち焼き」といっても大阪では通じないので「御坊焼き」としたのだろう。
10年ほど前までその、本場のせち焼きを東京でも食えた。
大田区池上の「朝日堂」だ。
なんでも、御坊にある朝日堂をやっていたんだか、勤めていたんだかのオバチャンが息子さんを訪ねて池上に越し、そこで始めた、と聞いていた。
その話をちょっと女将に告げると、
なんと、女将といっしょに御坊の朝日堂に勤めていた女将のお母さんだったそうである・・・・
いや、びっくりした。

実はいまも御坊には「もみじ」も「朝日堂」もあるからややこしい。
以上のエピソードもどこかおかしいような気がする。
あんまり深く考えてもアレなのでカンタンに言うと
めっちゃくちゃウマいやないか!
★★★★★♪♪♪♪♪

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コメント

お好み焼き

1発やっても、やらんでも…大阪人にとってお好み焼きは日常食。
ぼてじゅうにはよく行ったけど、おかるはなぜかまだ行ったことがない。
多分、もみじで1時間も待たされて、いらいらした挙句、まさかの昔話しに花が咲き、
ソレはソレで、おかるより、多分、待たされた時間分、余計美味しく感じたのではあるまいか?
今度は、おかるに行って食べ比べしたらどうだろう。しかも、1時間待っての条件付きなら、平等。
そんなしんどいこと、誰がするねん!
  • [2016/08/28 13:04]
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  • どっちが美味いか
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おかる、食いたなってきた・・・・

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