71年目の広島の暑い夏 紙屋町の御食事処大仙 

広島きっての繁華街、本通。紙屋町の交差点にも程近いアソコに!
写真 1
御食事処大仙!

写真 2
御食事処大仙!


広島の夏、といえばもちろん!
写真 3
小いわし刺!

広島の夏、といえばもちろん!
写真 4
手羽のから揚げ(なんでやねん!?)!

おやじと息子だろうか、カウンターの中にはオトコがふたり。
ホールには婆もいるが、結局息子がホールに出てきて必要最小限のサービスをする。
ずいぶん前から狙っていたこの天国、外観にそぐわぬ天国だった!
表に張ってある「和牛カレー600円」は昼も夜も出す、名物メニューだ。
★★★★♪♪♪♪

40も半ばを過ぎただろう息子はもう完全に標準語。
おやじは広島弁だが、ところどころにすでに標準語が混じる。
やわらかな広島弁はこの10年でずいぶん失われた。
このまま聞けなくなってしまう日も来るのだろう。
テレビの罪である。
あす、土曜日は8月6日。アレから71年目の暑い広島の夏だ。

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コメント

広島弁、少なくなっちょるんですかね〜?
私が住んでた頃は、「○○じゃけ⤵︎」やら「じゃけんね⤴︎」やら、とにかく「ジャ」という音がめっジャ散らばりまくっとりました。ちなみに、広島弁の「食べんちゃい!」というのがいっちゃんカワイイなーと思っておりました。

40代まではもう完全に標準語ですね。
50代でようやくちょっと広島弁。
ネイティブスピーカーは70代以上か?
その70代以上だって一昨年、広島に住む叔母80歳に会った時、これまでのネイティブ広島弁が崩れててショックをウケました。
「食べんさい」または「食べんせぇ~」かな?食べんちゃいには聞こえヘンなあ・・・・

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