六本木 香妃園のビーフカレー 

庭園高級中華「東風」がなくなってもう何十年も経つし、ハンバーガーインも逝ってそろそろ10年経つか?
それでも六本木というところにはいまなお、昭和の古き悪しきによいが残っている。
写真 1
香妃園!

古き悪しき昭和の代表、瀬里奈の路地を入ったあの角の2階だ。
1963年の開業というから前のオリンピックのまさにあの時代であーる!

ここの名物は!
写真 2
カレーライス!

実は去年だったか、ある高級ジャーナリストが薦めるのでもうひとつの名物、「鳥そば」を食ったことがあった。
さすがにしっかりと鳥の出汁が出まくっていて、べらぼーにしょっぱかったがマズいものでもなかった。

高級ジャーナリストも
今回カレーを一緒に食った糞ガレージロックバンドのメンバーも
そしてもちろんオレも超貧乏だ。
そのときは高級ジャーナリストと鳥そば一杯ずつ。
昨日もカレー一杯ずつ。

写真 3
黄金の飲み物もビールではなく、タダで出てくる麦茶であーる。
本来のこの店の使い方ではない。
売れないタレントでも連れて、ふたりで2、3万円は払いたいところだ。

超少な目のライスに、フツーなら片栗粉でどろどろのハズだが、しゃぶしゃぶのカレーは和風出汁の味がする。
これもまたマズいものではない。でもそれまでである。
夏の暑い午後、凍えるほどクーラーの効いた、空いた店内で
成金客を観察しながら過ごす価値はある。
★★♪♪

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コメント

悪しき昭和のによいというと、三島が割腹し、アマンドで加賀○×子がクダ巻いていた時代でしょうか(爆
♪♪ということは一見(一食?)の価値はあるのですね?

そうそう、キャンティで荒井由実がなあ!
アマンドもシシリアも改装してしまった今、一食の価値はありませんが一見の価値はアリマス!

うわわあ~!

あの日はアマンドで待ち合わせし、香月でラーメン食ってから行き、帰りは・・・でした

鳥そばの鍋に

飯を投入しておじやにして喰ってみたいですね。
夕方前のガラガラな店で、ひとりぽつねんとラガービール飲んでるのも好きです。

ひいいいいいいいいいいい

トニーさん、
ホテル六本木、でっかー嗚呼アアアアアアあああああああああああああああああああああああああ~~!

なるほど

高瀬殿、
なるほど。まさに「炊き出された」あのスープ、メシがイイですねえ。
この日は休日。そして夕方前。
さらにガラガラの店内はひとりぽつねんとラガービールを狙うオッサンでひしめきあっていました(糞爆)。

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