五反田東口目の前、亜細亜でついに 

こんな場所であんな店構え、この店名。きっと大したことはないと思いつつ、昼に食ってウマくてたまらず、夜に死ぬほど食ってみたいと思いつつ数年・・・・
(←亜細亜の昼飯)
なぜそんなに躊躇したのかといえば!

写真 2
安心のしゅうまいはやはり抜群にウマい。

写真 1
大好きな巻き揚げだけど、東京でこれを食わせる店はほとんどない。


写真 3
コレまた大好きな労麺だ。これも東京ではほとんど食えない。

以上!
ええええええええええええええええこんだけ?
オマエの夕飯にはコレだけでは足りんのデハないのか?


ああ、まったく足りん。
死ぬまで喰うのではなかったのか?

法外といってもいいだろう。
いえいえ料理の値段に法外もナニもない。
実は前回昼に食ったとき、夜メニューを見て高いことはわかっていて躊躇していたのだが、数年も経てば忘れていた。
払えるヤツだけがいけばよい。
★★★★××××

糞のようなご家族連れは死ぬほど食っていた。

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東京を歩けば焼き鳥屋に当たるがけっきょくココでしょう、渋谷、鳥升 

渋谷の焼き鳥はマズい。
食えたもんじゃねー。
じゃあ渋谷だけか?
いや、新橋の焼き鳥もマズい。
食えるのは蒲田だ。

だが。
井の頭線の高架をヨコに何軒もの糞まずい焼き鳥に30年ほど悩まされた後、坂を上ったその先に入ったのがいちばん奥のココ。

大ぶりの焼き鳥はたいがいウマいものではないがココは別だ。
ニクもいい。焼きはもちろん最高。

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一度だけタレで食ったことがあったが、その後は食っていない。
タレがマズいわけじゃない、塩がウマすぎるのだ。

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味の沁みたうずらは絶対注文してほしい。

さて鳥升。
ココは焼き鳥の店だが・・・・・
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写真 1
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刺身がウマすぎる!
しかもこの下なくやっすい上にボリュームもスゴイ!


さらに・・・
写真 3
揚げもウマすぎる!

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煮込みはもちろん!

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ポテサラまでサイコーにウマくてデカい!

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ビールはもろちん、赤星ラガー!

★★★★★♪♪♪♪♪

カウンター以外の1階席だとかならず相席となる。
この店で相席になるとかならずといっていいほどトモダチになる。
オレは人間嫌いだが、ここの1階の客はかならずいいヤツなのだ。
そして最後に良店ゆえ、もちろん、お通しなどという無粋はつかない!
世界No.1レストランの1軒。

恐怖の柴又 大和家の天丼 

柴又、あの帝釈天へのあの参道にへろへろの木造建屋あり!
写真 1
大和家!

390えんから10000えんまで、これほど値段の差がある食い物もめずらしい天丼。
しかも、390えんだからといってマズいとは限らない。
逆に有名だからといってウマいとは限らない。
そしてハイカロリーゆえなんとなくリッチな気分になるのが天丼であろう。(リッチな気分なのか?)

写真 2
な、なんやコレ!?

あの阪急そばで有名なひらべったい「オバQの死骸型」天ぷらが巨大化!それに甘くねちねちしたタレがタラっと!
江戸前天丼の正しい技法「揚げたてを甘いつゆにくぐらせて」いないのでバリッバリを通り越してガッチガチだ!
おまけになんの天ぷらなのかがわからない!

まーこんなもんだわ・・・・
★♪♪♪♪

渥美清マニヤならどうぞ!

東武電車西新井駅ホームの「らーめん」 

高級ジャーナリストが以前から絶対の自信を持っておススメするので亀戸ぎょうざを食ったあと、さらに目指したのがココだ!
写真 2
東武電車伊勢崎線西新井駅ホームの!
らーめん(糞爆)!

自販機前で焦る高級ジャーナリストもウザいが、ここはマタを開いてどっしりとした体勢でひとりでやってるJKに注目だ!

写真 3
コレをなぜ自信を持っておススメするのかがわからない(大糞核爆)・・・・

しかもオバハンの脳みそがイカれてて、食券を出した後、順番をぶっ飛ばされたらもう食券を買っただけで終わりになりそうだった。
食券はラーメンと交換されて初めて価値を生むはずだ。
これがまさに食券乱用である。


実はこの駅から300mほど北方に「西新井大カーブ」と呼ばれる、東武電車のよい撮影場所があるらしい。
もろちん、東武電車マニアの高級ジャーナリストに教えてもらって知っただけだが。
すなわち、このドコにでもある「中華そば」、東武電車ヲタのソウルフードなのだろう。
(←西新井の大カーブ(大糞核爆))

とうとう亀戸ぎょうざ 

この20年くらい、何度か出向くもあまりのぎょうれつにあきらめてきたココ
写真 1
ついに亀戸ぎょうざだ!

万全を期して開店前に到着する予定だったのが都電の跡があるぞと同行の高級ジャーナリストにそそのかされ、結局開店じこくを過ぎて到着、ぎょうざぎょうれつじごくじこくに・・・・・・

写真 2
朝のビールはウマいが、カンパイする間もなく・・・・

写真 3
いきなり1枚目が出てキタ!

餡はまーふつー。
皮が厚い。
それをたくさんの油で焼いた結果、揚げぎょうざみたいに厚ぼったいせんべいのような歯ごたえはまったく好みではなかった。

1枚食い尽くす間にまた1枚、また1枚。
店の風情やぎょうざの出し方やよし。
★★★♪♪♪♪

浅草 三定の天丼 

いまは山形に暮らす、やきそばと天丼が大好きな後輩が東京へ遊びに来るというので、デハ浅草で死ぬほどウマい天丼を食おうということになった。
もう昨年、2月の話である。
そして、お連れした「多から家」は定休日だった・・・・
(←世界最高、「多から家」(画像なし))

浅草の天ぷら屋といえば大黒。
多くの観光客が列を成すがまったくぜんぜんウマくない。

そこで仲見世のあの角の第2の有名店、三定には初めて入った。


コレが正調、江戸前天丼だ!
揚げたてを甘い天つゆにさっとくぐらせ、あつあつの白ごはんに載せる!
バリっと揚がった天ぷらを天つゆにくぐらせることによって、天ぷら全体にタレが沁みる。
この段階でふにゃらせるようなことがあってはならない。
天つゆにくぐらせてなお、バリっと!

もちろん「多から家」はバッリバリだ。
大黒はすでにその点で脱落。ダメだ。

で、この三定。

ふにゃふにゃやんけええええええええええええ~~!

★★

名古屋、堀田の名店 「串の品川」 

名古屋に立ち寄れば必ず新たな迷店へ連れてってくれるモナ田。
昨夜もまずは前回食って転がるほどウマいホルモン「昇龍」でやったあと、もう一軒串はどうだ、という。
(←昇龍)

駅ナカ「迷店街」の昇龍から歩くこと7、8分。
暗い路地の先に・・・・

なんですカー

ぶらさがる提灯いっこが唯一の照明機器!
アブラと味噌でどっろどろのカウンターで立ち喰うバカ者ども!

中に入れば!
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6畳2間(大糞核爆)!

そこでも盛大にバカ者が飲み食いやってる。

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味噌とんちゃんと味噌なし串。

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味噌なしはもろちん、コレに漬けて喰う。

そして!
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ドテ、味噌串カツ、そしてこんにゃく。
なんと!

コレがフツーにウマい!

えげつない甘さもなければ、なんだか高級な出汁も感じる。
砂糖と味噌しか味付けを知らないハズの名古屋でコレは不思議なほどのウマさだ!

のんき屋→八幡屋と順を追ってウマさがアップしてきた名古屋の串!
(←のんき屋)
(←八幡屋)
だけど・・・・

そろそろのんき屋のデラあみゃ~のも食いたい!
★★★★★♪♪♪♪♪

中華街の新店 南粤美食(なんえつびしょく)へ逝ってみた! 

最近、横浜方面で話題の新店、南粤美食(なんえつびしょく)!
特にあの、恰幅先生のオヌヌメとあってはぜひ食ってみたい!
(→恰幅先生)

中華街ローズホテルの向かいだということはあの名店、隆蓮のならびというコトになる!
(←隆蓮)
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デハ、さっそく入ってみましょう!


まずは”オーナーシェフの故郷の美食”として、一押しされている東江塩焗鶏をいただきましょう!
カウンターの上にいくつも積み上がっているのを、そのままぶつ切りにして供されます。

検索してみたら、干して水分を飛ばした丸鶏を、紙に包み、焼き塩の中に埋めて、じっくりローストしたお料理なんだって。

蒸鶏なんかの柔らかさに比べるとお肉はぎゅっとして噛みごたえがあり、お味も凝縮された感じ。
ちょうど良い塩味がついていて、なるほど、これは旨いな。つまみにちょうどよい感じ。

ちなみにこれでハーフサイズなのよ!
安値に惑わされますが、半羽分しっかり盛ってありますので、超サービスなメニューであります。

・・・・まったく同感(大糞核爆)!

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おもわず箸が先走って約半分食った状態

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このあと、かつて流行ったCRG(チャーハン、ラーメン、ギョーザ)の変形版ではあるが、ともかく炭水化物100%定食を地で逝くことになる・・・・・

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名物、干し魚と干しブタの干し干し蒸しごはん

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河麺

うーん!
東江塩焗鶏以降はココでなくても食える味かな?
量も案外少なく、数を逝かないとさもなくば炭水化物でハラを満たすことに・・・・・
ハイテンションのシェフのお嬢さんのサービスが忘れられずにしつこくリピートする向きアリ。
★★★♪♪