五反田の名店、都々井  

五反田の東急乗り場への歩道橋のすぐ脇、山手線の高架下に「立食いすし」の看板あり。


最初にいったときの記事がある。
(←こちら)
その後、10年余り、通いに通った。

写真 4
この季節、ここのあんきもは世界一だ。
しかも値段は世界最低。

写真 5
かきや白子はにぎりでも出してくれてこれも世界一。
しかも値段は世界最低。

写真 3
ここは白身がウマい。
その白身のブツを出してくれるときがあった。

写真 5
もちろん、にぎりもだ。

青さかなもいい。
まぐろは特にづけにするとものすごくウマい。

この土曜日、いつものように夕方、食べに行った。
いつもはのれんをくぐると、毎度、とシャチョーの声がするそののれんをくぐることはかなわなかった。
なぜか長蛇の列なのだ。

IMG_3823.jpg
よく読んでほしい。
JR糞日本、糞野郎と書いてある。

3年前には糞東急のせいで大井町の名店が逝った。
(←最後の源平寿司)

つぶれてほしいのは安くてウマいすし屋ではなく、JR糞日本と糞東急電鉄のほうだ!

都々井すしはこの土曜日、18日まで。
ぼくはもう、いけない。


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新宿南口 かのや で掻き揚げ丼セット 

おなじ「か●や」でもあの「かめや」ではない。
こちらは「かのや」(核爆)!
写真 1
店の入口の自販機には食券ボタンが無数についていて、ナニを食うか、悩みに悩む!
オレの直前の若い女も悩みに悩みぬいていた。
なんといっても「讃岐うどん」だ!

写真 2
そばにした(糞爆)。

うーん。うどんもあんまり期待できんなあー。
だが、この安さ!掻き揚げ丼のこのボリューム!新宿のニーズを知り尽くしているとみた!
★★♪♪

小伝馬町のかめやでアジ天そば、カレーセットなど 

おなじ「かめや」でもきっとあの「かめや」とはぜんぜん関係ないと思う。
写真 1
小伝馬町のかめや!

写真 2
ぜんぜん違う店だけど、ココの汁もイイ!
揚げたてじゃないアジ天も、その上の大量のネギも!

写真 3
もう一度行ってみた(核爆)!

写真 4
今度はカレーセットだ!
マズいカレーがまたウマい(なんのこっちゃ)!
★★★♪♪♪

新宿西口、しょんべん横丁のかめやで天ぷらそば 

春のにおい、というのがある。
なんのにおいなんだか、春になればそのにおいがする。

渋谷なんかとは違って、新宿は東口も西口もかれこれ、40年ほどなにも変わっていない。
裏返せば、その前に大きく変貌を遂げたのだろうが。

渋谷にはもう春のにおいはしなくなった。
だけど、この1年ほど通っている新宿には今週あたりから春のにおいがするのだ。

しょんべん横丁ど真ん中!

かめやの天ぷらそば!

自家製麺であるそばは、結局のところたいしたことはないが、このつゆ!
このボリュームの掻き揚げは揚げたてで350えん!

銀座、新橋、新宿で小ハラが空いたらぜひかめやへ!
(←銀座8丁目)
(←新橋)
新宿はしょっぱくないです
★★★★♪♪♪♪

和歌山 和歌山ラーメン 丸田屋 

和歌山へやってきた。

もちろん・・・

ラーメンを食いに!

写真 1
丸田屋はずいぶん郊外にある。
多くは民家の軒先で食わせるような和歌山ラーメンの店にしては妙にドコにでもある風のニューラーメン屋にみえる。

駄菓子!

ここは、1990年代の和歌山ラーメンブームを牽引した、JR和歌山駅にほどちかい、あの井出商店ののれんワケの店だー。

写真 2
テーブルの上の「はやすし」または「なれすし」は和歌山ラーメン店の掟である。
いくつ食ってもかまわない。
自由だ!

もろちん、会計の際に何個食ったか申告して金を払うのだが・・・・

その「はやすし」がっ!
写真 3
こってり、しっとりしたサバが、甘くもなくすっぱすぎることもないエエ按配のメシと一体化してうーまーいー!

そしてはやすしを楽しみ終わった頃。
写真 4
おひさしぶり♪

写真 5
うーん
麺は細くもなく太くもなく、しかし明らかにやわらかすぎる。
スープも少々しつこくないだろうか?

17、8年前だったか、コレはホントにそれだけのために井出商店を食いに来たことがあった。
そのときも実は、たいした感動もなかった。
じゃあ、和歌山ラーメンなんかなくてもいいのか?
いや、この独特のにごった醤油スープ、このブタとシナチク。
きっとまた食いたくなるハズだ。

・・・・なんでだろ?
★★★★♪