名古屋どて街道、串かつとん焼 八幡屋 

名古屋駅太閤口から北へ徒歩5分ほど、メインストリートを斜めに横切るのが、かの「どて街道」だ!
駅から遠いほうから、前回ご紹介した「のんき屋」、「大崎屋」そして本日ご紹介する「八幡屋」となんと、たった3軒だけ並ぶだけなのだ!
(←のんき屋)
写真 3
コレが八幡屋!
むこうの大崎屋の看板は消えている。
最近、長い間閉じたままだそうである。
まあ、同じ業態で3つ並べば、真ん中は弱いよな・・・・
その向こうに光るのがのんき屋の看板だ。

写真 1
ビールはもろちん、赤星ラガー★!

写真 3
そしてこの新聞紙を切った短冊が!

写真 4
お手ふきだー!
ゆびにびっちょりこびりつく、ねちょねちょの甘ミソを拭うのはティッシュでもあのヘンちくりんな濡れたヤツでもない!
コレがもっとも合理的なのだ!

写真 2
どて
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 1
とんちゃん
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 2
みそカツ
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 3
みそなし串カツ
もろちん、テーブル上のソースつぼにどぼんして食う。
ありゃ?あみゃーないで~
そう、甘ミソにしても、この店は以前の「のんき屋」ほど甘くはないのだ!

シメはもろちん、犬ちんと呼ばれる「はんぺん」。
写真 4
のんき屋では原発型のが出てきたが、こちらはチ×チ×型。
まあ、どっちにしてもあまりはんぺんとは呼べない代物である。

写真 1
なぜ、コレが犬ちんと呼ばれるか?

写真 2
かじれば合成着色料の毒々しい紅色が出てくるのだー!

写真 3
どうやっても犬ちんの断面にピントが合わない。
よっぱど悪い放射能が断面から出ているのかもしれない。
嗚呼、なぜカラダに悪いもの、こうウミャー?

ごちそうになっておいてこう言うのもアレだが、
やっぱりうみゃーでやすうでかんわ~!
★★★★★♪♪♪♪♪

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奈良三条通、びっくりうどん三好野 

昨日、1月28日の土曜日は若草山の山焼き。
世界中からの観光客でアホみたいに賑わう。
オレ、そんなことともしらずに数十年ぶりに奈良の中心部を訪れてしまったのだー。

近鉄奈良駅から伸びる繁華街、東向商店街とその先の餅飯殿(もちいどの)商店街は、三条通で接続する際、ほんの少しズレる。
そのズレに!
すわなち、東向商店街の突き当たりに!

びっくりうどん三好野あり!

写真 3
インド人もびっくり!

この場所、この店構え、ウマいわけはないだろう?

写真 1
天とじうどん!
昆布が利きまくるオツユ、おばQ状に溶けたヘロヘロの天ぷら、正しくふにゃふにゃのうどん、そしてその食感を完璧なものに昇華させるかまぼこのクズ!
コレは天とじうどんの鏡やー!


写真 2
カツ丼+カレーうどんの最強ハイカロリーセット!

写真 4
カリっと香ばしいラードで揚がったとんかつ、とろとろではあるがふわふわでない、しかも絶妙に白・黄分離のたまご、そして甘くせつないオツユ!
コレはカツ丼の鏡やー!


もろちん!
写真 3
カレーうどんのカレーはスパイシーかつ、片栗粉最強!
その最強の片栗粉カレーに陵辱された・・・・・

写真 1
正しくふにゃふにゃのうどん!
最強片栗粉にひっぱられていまにもブチブチにちぎれそうだー!
コレはカレーうどんの鏡やー!

★★★★♪♪♪♪♪

そして、2玉入りびっくりかけうどん270円!
びっくりやー!
奈良観光にはぜひ!

名古屋、長命うどんで宇宙の真理を探究する 


名古屋、下町を中心として随所にチェーン展開するのがココ、長命うどん
このドコにでもありそうなうどん屋が実は宇宙の真理を探究する、人類の未来を左右しかねない場所であることは案外知られていない。

客の要望には可能な限り応える、これがこの店の基本スタンスだ。
従って、裏メニューはいくらでもある。
それを前提にまずはメニューを詳しく研究しよまい。
写真 1
なにしろ宇宙の真理を探究する場だ。
4段階のステップを順に、正確に設定しないといけない。

1.麺の種類を選ぶ。
6種あるが、かならずしも1種だけを選ばねばならないワケではない。それが後に判明する、宇宙の真理である。

2.麺の量を選ぶ。
なぜかイチハンはない。サンハンもない。どんぶりに入りきらないからだろう・・・・

3.「あたたかさ」を選ぶ。
これも客の注文から多様になって行ったと思われる。
温→冷順に、かけ、ゆつき、ころ、冷やし、ぬるとなる。


4.トッピングを選ぶ
これはどこのうどんそば屋でもやっていることなので説明不要。
ただ、数種を除いて1品80円という値段に注目しておく。

写真 2
写真 3
ページをめくっても同じことがレイアウトを変えて並んでいる・・・・
人類の未来を左右するのにこんなことで大丈夫か(糞爆)?

そして、注文完了!
写真 1
コレが注文書だ!
④はテーブル番号

下段の「小」は1玉、カキは掻き揚げ、チはちくわ、真ん中のそばはもちろんそばを意味する!お連れいただいた同行者のモナ田が注文した内容だ。
そして、上段がオレの注文。
「特」は3玉!
ナスはナス、カキは掻き揚げ。
では真ん中のうきし中とは!?

ひとつのどんぶりにうどん、きしめん、中華そばの都合3玉を盛り込んだ極悪品!
以前、モナ田が注文したうどん+中華そばの通称「う中」をはるかに越えた逸品であーる!
(→モナ田さんの記事、「長命うどんにて宇宙の真理を探究する」はこちら!)

でた!
写真 1
コレがうきし中だああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~!
天ぷらが掻き揚げしか見えないが・・・・・

引いて写真を撮ると!
写真 3
左方にびよ~んとなす天が延びていて、延びすぎていて引いても画角に入りきらない!

写真 4
う!

写真 1
きし!

写真 2
中!

3つ合わせて「うきし中」!

写真 3
小えびがたっぷり仕込まれた掻き揚げやウマし!

駄菓子!
写真 4
途中からはその掻き揚げがつゆに浸って分解、つゆに溶け出し、麺に絡む!
その麺も、う、きし、中の3種がぐっちゃぐちゃに混ざり合ってなにがなんだか・・・・

ウチューはウミャー!

写真 2
食いきった・・・・・

鰹だしが効いたつゆはウマい。
うどんはコシ、というわけではない妙な弾力がコレまたウマい。
きしめんも中華もうどんと同じ食感がソレはソレでまたウマい。
ぜひ、近所に暮らして人類の未来を案じてみたいものだ!
★★★★★♪♪♪♪♪

ほぼ川越 武蔵野うどん「竹国」 

昨日の日曜日はよく晴れていた。
オレは廃線ヲタの鉄ちゃんではないので、安比奈線の廃線跡を歩くなどということはしない。
だが、なぜか、安比奈線の始点、西武新宿線南大塚から、終点の入間川の川原まで歩いた(大糞核爆)。
なにしろ廃線跡だ、周辺には駅もなければ食い物屋もない。
ようやくたどりついたのはこのロードサイドのアレだ。


「武蔵野うどん」「山崎製麺所」が目立つが店名はその真ん中にかいてある、青地の「竹国」である。

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なるほど。

とにかく、外見のフツーさに安心して入ったら、外見とは裏腹にたいへん変わった店だった。
まず、券売機に「かけ」がない。
素、は「つけ汁うどん」。
その他、「冷やつけ汁」、「カレーつけ汁」、「ニクつけ汁」・・・・
ともかくつけうどんしかない。

そして!
写真 1
麺、天ぷら、ライス、なんでも食べ放題にはくえん!

カウンターには揚げたての野菜天ぷら超山盛り、電子ジャー、漬物、天丼のたれ、熱いかけつゆ、そして電子レンジ!

写真 2
コレが全貌だ!

写真 3
まず、コレは変わっている!
ちょっと黄色いうどんは、讃岐うどんとはまったく違うが歯ごたえの強いもの。
ようするに、うどんの太さのすいとんみたいなもんだ。
じゃあ、コレ、どうなんか、といえばすいとん好きの俺にはかなりうれしい感じではある。
ただし、つけ汁はマズい。
出汁が出てなく、かつ、めちゃくちゃしょっぱく、めちゃくちゃ冷たい。

写真 4
小さな茶碗に食べ放題のメシを盛り、食べ放題の天ぷらを載せて、かけ放題の天丼のタレを!

ところで、冷たいつけうどんはやだ、かけを食いたいと思えば、先述のかけつゆと電子レンジを利用すればよいということだろう。

駄菓子!

なぜかどんぶりは用意されないのだ!

しかたなく、しょっぱく冷たいつけ汁に熱いかけつゆを注いで
しょっぱさと冷たさを緩和しようとするも、すでにつけ汁で満杯。

しょっぱいので水かお茶、と思い、ディスペンサーのボタンを押すとなんと氷がっ!
うどんさんも冷たい、汁も冷たい、その上、水も茶もなく、なぜ氷をっ?!

ナニを考えてるのかわからない、不気味な店だった・・・・・・

ちなみに「武蔵野うどん」とは店名のサブタイトルではなく、古くからこの地方にある名物のカテゴリー名だそうである。
つけ汁うどんであることはおきまり。
昨今ではブタニク入りのニクつけうどんがデフォルトなんだそうである。

天丼、うどんはにはくえんで死ぬまで食える。
天丼自殺、うどん自殺を考えておられる向きには好適。
★★♪♪♪

世田谷・上町 レストランバーボン 


いまものんびり走り続ける世田谷線。
オレは鉄ちゃんデハないのでコレは300系だなんて知らない(糞爆)。
その世田谷線を上町で降りて少し。
あの「世田谷ボロ市通り」にあるのが!

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レストラン・バーボン!

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吸い放題(大糞核爆)!

そして!
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ナニを食ってもマジメに作ってあってしかも安い!

晴れた週末、昼から酔っ払うのに最適!
ボロ市も終わった今日、あすあたりいかがでしょう?
★★★♪♪♪

キッチンパンチ! 

中目黒・・・・
いまや糞目黒、のほうがわかりやすいかも。
(←糞目黒)


駅スグの路地裏にパンチあり!

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パンチの効いたスプーンナプキンぐるぐる仕様!

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このド糞沿線ではなんてことはない、こんなんが超貴重!
★★♪♪♪♪

ロゴから推測されるように「へーパン」全盛期からのお店と聞く。
片手にヘーパン、ココロにぽこちん♪
ザンネンながらおねだんちょっと高目黒・・・・

好奇心に駆られてシリーズ2回目にして最終回、たまにはチェーン店なんかどうでしょう、大井町、俺のやきとり 

一流シェフによる一流の料理をリーズナブルに!
そんなことホンマに出来るんか??

そんなこんなで最初の「俺のフレンチ」が出来てもう7,8年経つか?
わが大井町にもやってきて、例によって一流とされるシェフの顔写真が店頭を飾る!
一流シェフがそんなにおるんか??

もちろんどえらい人気なので逝ってみた!
・・・といってもコレもずいぶん以前の話であーる。

写真 1
いきなり出た、マズい突き出し!

写真 1
ナルホド、コレが売りか・・・・
安いですね。
でもほぼ焼き鳥にはなんの関係も有馬温泉。


写真 2
悪くないわ・・・・
いや、すしざんまいよりはずいぶんイイ!

写真 4
から揚げはなぜかダメ。しかもしょぼい。

焼き鳥屋だ、やきとりも逝ってみよまい。
写真 3
写真 2
悪くないのだ。

写真 5
最後は回線× のりまきを逝ってみた。
悪い(核爆)・・・・・

イイ、悪いを繰り返して、一品ずつはまあまあ安いのに高い酒と高いマズい突き出しの効果で合計金額はアレだ。

聞けばあのブックオフがやってるという。
たしかに高級食材を安く出すのはイイ。
だがどれもこれもシェフの技を光らせるような料理ではなく、共同仕入れされたものをマニュアルどおりにやっていれば出来る。
デハ、あの、一流とされるシェフたちとは一体ダレなんでジョー?
ウマイ商売を考えたものだ。

(←ブックオフでモハを買う)
★×××


たまにチェーン店なんかもどうでしょう、すしざんまい自由が丘店 

正月になるとあの福福しいというよりふてぶてしいシャチョーがニュースに登場するすしざんまい。
これまた3年ほど前だが、正月開けにやっぱり逝ってみた。
この店でその何億円かのまぐろを食える保証は0%に限りなく近い(糞爆)。

写真 1
写真 3
写真 2
写真 4
ふざけんなー

・・・まあ、いくらくだらない好奇心に駆られたとはいえ、入ったオレが悪い。
××××

神戸・水道筋 串かつ 船越 

水道筋のアーケードも途切れたさらにその先にこの名店はある。
写真 3
なんともチェーン店の居酒屋風の外観がそそらないがっ!

のれんをくぐると、休日とはいえ、16時で満席!
入口すぐのカウンターがウマい具合に空いた。

写真 1
デフォルトで、甘くせつないソースに漬けられて出てくる串かつの豊潤なこと!

たいていは1本110円。

なぜ、なすだけ220円?

写真 2
1本まるまる素揚げだった!

コレがまたとろっとろ。なすではない、ウマいブタのアブラかなにか違うものに変化していた・・・・

写真 1
こちらは駅近くのこれまた串かつ「一燈園」。
屋台風ののれんが堪らん雰囲気を醸すが、なんとこちらが船越からののれん分けだそうである。
きっと、船越もちょっと前まではコレよりもっとスゴい風情だったのだろう。

串かつと串揚げ。
似ている、というか、おなじもんであるが
値段は3倍以上違う。
オレはもちろん、コースで出てくる糞のような串揚げ屋より、串かつ屋の方が3倍以上すきだ。

2軒目、とはいえ、ふたりでそこそこ食って飲んでなんと2000円台。
貧乏のクセに思わずやっすーと叫べば
マダムは「ソレがいちばん♪」と返してくれる。

この店もまた、大好きである。
★★★★★♪♪♪♪♪

正月は神戸・水道筋の正宗屋で昼から 

阪急神戸線といえば、関西では随一の金持ち区間を走る電車だが、大阪から神戸市街地の入口にあたる王子公園駅はちょっと違う。
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駅の南側から六甲駅の方向へ伸びる「水道筋」商店街の両側には昼間からこんな魅力的な店が口を開けて待っているのだ!

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そのうちの一軒、正宗屋ののれんをくぐるギト。
そう、1月9日は旧友のギトと残り少ない人生をヤケクソになって憂うのだ!
どてやき30円、お造り60円は字が剥げただけだが、正調関西語「関東煮(かんとだき)」の表記が泣かせる。

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写真 3

正宗屋は京橋、鶴橋など、大阪市内のダメな商店街にはかならずあるほか、あの阪神尼崎にもある。
ターゲットをあかんオッサンに絞り込んだ、戦略というより趣味のようなものがすばらしい。
大阪の創業店からのれんわけしてもらったお爺様の孫娘が作る料理はどれもこれもこれまたすばらしい。
だが、このあとははしご酒が待つ。
今日はこのくらいにしよまい。

正月休みの最終日14時。
先客はすでに出来上がったダメ爺がひとり。
オレたちが出来あがる16時には、半数近くの席が埋まった。
孫娘は昨日この店に3度訪れたというさらにダメな客にあんた飲みすぎやで、と酒を出そうとしない。
オレはこの店が大好きである。
★★★★♪♪♪♪♪

(←王子公園のアーチ橋をいく阪急電車はこちら)

怒涛の新年やきそばシリーズ 神保町 やきそば専門みかさ 

写真 11年以上前から、白山通りの西側に出来る行列がまた一軒増えたなーと思ってみるとやきそば専門などと書いてあるから、行列の短いときを狙って入ってみた。
のれんに創業昭和59年とあるが、
60前の爺にはそもそもつい最近のことではないか?
しかも、以前からこんなトコにやきそば専門店があったかや?
なんとも怪しい。

写真 3
たしかに見かけはおんなこどもを喜ばせる盛り方だ。
やきそばの上に敷き詰めたニク、たまごの黄色、そして笹がきにしたネギ、天かす。
オレは警戒心が高まりはすれど味への期待はしぼんだ。

写真 4
自家製太麺はソースが絡むよう考えられた断面形を持つがそんな小賢しい設計では
オレは警戒心が高まりはすれど味への期待はしぼむ。

食ってびっくり!
やっぱり怪しい。。。
★★

あけましておめでとうござい!今年のおせちやきそばはとうとう秋田横手の神谷やきそば! 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

こんばんは、元旦の担当はわたくし、松尾芭蕉です(爆)。

元旦の おせちやきそば求めんと 飽きた飽きたと秋田へと逝かん

神谷もメニューたったの 大中小

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名にし負う 横手やきそば やっぱりザンネン味はアレ
★★♪♪

(←横手やきそばふじわらはこちら)