馬さんの店 龍仙 

長年の宿題店、馬さんの店 龍仙へとうとういったのは去年の秋口だったか。
大通りではないものの善隣門のすぐ脇の薄汚い店。
薄汚いのが悪いのではない。
むしろ薄汚いのは好きであーる。
薄汚い店は大概安いからな!

写真 1
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写真 2
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ごらんのとおり、料理も薄汚い。
そのわりに、大通りの小奇麗な店と値段は変わらない。
大体、自分の名前に「さん」をつけてそれをまた店名にしてしまうところがいまいち信用できない馬さんは店の前を徘徊している老人である。
一番最初のバリバリ鶏、最後のロー麺を食わせてくれるのは貴重。
★★★♪

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尼崎・塚口の洋食家アルハンブラでいろいろ揚げてみた! 

阪急神戸線塚口駅から北西ななめに伸びる商店街を10分弱歩くと、「産業道路」に出る。
ぼくがこどものころ、高度経済成長期にはトラックがもうもうと砂煙を上げて走りまくっていた。
これが産業、というものか、と妙に感心していた。
(おともだちの尼センちゃんからのご指摘で産業道路ではなく五合橋筋、だそうです・・・・)

写真 3
いまは青空の下、千鳥屋饅頭がのんきにやってる美しい住宅地だ。
実はこの交差点を訪れたのは初めてではない。
高校2年生のとき、ここからバスで田んぼの真ん中の掘っ立て小屋に通っていた。
ちょうど40年前。バンドの練習である。
帰り道のバスで、この停留所の名前を言う前に広告アナウンスが流れる。
千鳥饅頭、チロリアンの千鳥屋本店はこちらです。

いっしょに通った北田君はかならず、こう叫ぶ。

チロル饅頭 チドリアン!

チドリア~~ん!

そのチドリアンの向かいの角が!

写真 4
洋食家アルハンブラ!

本日のサービスランチはチキンカツ!
写真 1
どんだけ盛ってるんですかー!?
コレではまるで弥生軒!
(←弥生軒)
すばらしい揚げにコク深いドミがっ!
そしてカツの下には大量のケチャップスパ!
神戸の地下は深い!

写真 2
とろっとろの中身をサクサクに揚げた!
そしてトマトソースでしんなりと!
コレ、ウマいわあ~~

写真 3
そして巨大えびフライ!

写真 4
つけあわせの生野菜はシャッキシャキ!
ポテサラは世界で一番コレがウマいかもしれないほど!
そして、良店は白メシがうまい!
そして、良店はコスパが高い!
★★★★♪♪♪

なぜ塚口なんかへ?
もちろん、オレは鉄ちゃんなんかじゃないから3100系のお別れにきたついでに
お友達と鉄道模型をテーブルに並べにきたワケではない。
(←さよなら3100系)
(←模型電車サミット@洋食家アルハンブラはこちら)

神戸・三宮 サンプラザ地下の紅葉園の餃子 

駅前再開発ビルの地下、といえば新橋も梅田も三宮もおよそオレのために作ったのではないかという糞のような店が並ぶ。
三宮サンプラザももちろん例外ではない。
三宮の海側の夜は早い。
午後10時、唯一灯がともるこちら、がらりと戸を開けると
写真 3
中国人のオッサンが客席でひとり餃子を作っていた(大糞核爆)!

もう終わり、ですよね、そりゃそうだー
と踵を返そうとすると、
餃子食べる?だいじょぶよ!
焼き餃子1つ、水餃子1つあるよ!

写真 1
むこうのテーブルが餃子の作業台だ。
まるで鉄道模型を作るかのようにオッサンはちまちまと餡を丸め、皮を練っていた。

写真 2
むっちゃくちゃウマいやないけー!

餡は元町赤萬のような野菜がサクサクのものではなく、神戸らしからぬ正しく中国東北の肉肉むっちり。
それもまたウマいのだが、
皮が!
水餃はつるんつるんとあるよ!
焼餃は本当に薄い部分だけがパリっと焼けてるあるよー!

こんな名もない、
地下の路地裏で食う餃子がこんなんだなんて。
神戸の奥は地下が深い(糞爆)。
★★★★★♪♪♪♪♪

都会のオアシス、ティールーム・ブラッスリー・レストラン東洋 

写真 3
東洋~

写真 4
東洋~

写真 1
東洋~~

喫茶室、カフェテラス、お食事、レストラン、果てはブラッスリー、いろんなことが書いてあるおなじみの東洋は日本橋交差点のドまん前!
(←おなじみ1)
(←おなじみ2)

写真 4
1階「ティールーム」は困難だ~
フランク永井の女が濡れて来ぬかと気になりそうだ~

写真 2
2階への階段から見た1階レジ付近!

写真 1
2階に上がると中央通りに面した大きなガラスからの眺めが悩ましい!

写真
人気の定番、ドライカレーは困難だー!
エビフりゃーはいつでも冷めてて困難だー!

写真1
人気の定番、ドイツ風オムライスも困難だー!
ドイツで困難みたことないー!

いずれも1100えん!
部長クラス専用品だ(大糞核爆)!


化調でも食える日替わりCランチは790えん!
写真 3
冷めたフライともやし炒め目玉のせ(大糞核爆)!

2写真
トマトカレー(大糞核爆)!

写真 1
タンドリーちきん・・・・・

この半年間、20回は食っただろうか。
ヒルメシ時に2時間潰すには好適s!
ヒラでもヒマならどうぞ!
★♪♪♪



山吹 

かつて花街だった、二子新地。
写真 1
文具 おもちゃ 模型の とりやを過ぎた・・・・

写真 2
やきとりや、山吹で(核爆)・・・・

写真 3
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~~ス♪

写真 4
写真 5
写真 2
写真 3
写真 4
写真 1
写真 2
写真 3
やきとり、めっちゃくちゃウマいです!
煮込みも!
はんぺんも!
あとは・・・・

まあまあかな(核爆)!?
★★★★♪♪♪♪

少し前はずいぶんな風情の店だったらしい。
それでもまだ若い女将がてきぱきと焼きまくる。
こんな店がわたしは大好きである。

あびこのコ・ビアン 

写真 4
あびこ!

その日の日本橋の、あの「東洋」の格安Aランチはチキン南蛮だった。
東洋、といったところでワケがわからんが、それはまた後日として、ともかくここは昼にチキンの揚げたものを食ったことを知っておいてほしい。
そして午後5時。
常磐線はもうすぐ茨城県。我孫子駅でから揚げそば(2枚)を食ったことはご存知だろう。
(←弥生軒のから揚げそば)

死んだ。
ホンマに死んだ。
身動きがとれず、鉄ちゃんでもないのに駅のホームの先端で電車の写真を撮ってハラがこなれるのを待った。
そしてようやく。

写真 1
あびこ駅を背にして歩くこと1分かそこら。

写真 2
れんが造りの瀟洒な三角屋根が!
コ・ビアン2!

同じ位置で右を向いたら!
写真 3
コ・ビアン1!

真ん中のデブがじゃまなので近づいてもう一度!
写真 4
コ・ビアン1!

コ・ビアン?
Bien、といえばスラバヤしいという意味のフランス語か?
トレビアン!のビアン、だ。
コはなんだ?
大・中・小か?
中・ビアンもあるのか?!

写真 1
ステンドグラスから差す、千葉のはずれの夕陽が美しい。

そしてイエスは一冊の本を広げた。
写真 2
イエ~~ス(糞爆)!

写真 3
イエ~~ス(糞爆)!

写真 4
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~~ス♪

写真 2
チキンカツ290! イェェ~~ス♪

写真 1
チキン和風スパ 250! イェェ~~ス♪

駅に向かう1分の道をハラを突き出し何度もベンチで転がりながら20分・・・・
そう、ハラの中でさっきのそばが膨れ上がってきたのだ!
聞こえてきたのは葛城ユキ!
ボヘミア~~ン!
トレビア~~ン!
レズビアああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼あああん!
大ビアン~
中ビアン~
コビアン~~
もう食えん、もう死ぬ、はよ帰ってパンツ脱ぎたい~~!

帰り道、もう一度駅名を確認したら・・・・
写真 4
ここは こびあだった(大糞核爆)!
★★♪♪♪♪♪


我孫子駅ホーム、弥生軒のからあげそば(2枚) 

その日の日本橋の、あの「東洋」の格安Aランチはチキン南蛮だった。
東洋、といったところでワケがわからんが、それはまた後日として、ともかくここはチキンの揚げたものを食ったことを知っておいてほしい。
そして午後5時。
写真 4
あーびーこー!
あびこ、といえばすぐそこは茨城県だ!
エラいとこまでわざわざ駅そばを食いにキタもんだー。

写真 4
上り下り各ホームにある弥生軒!
店の前のどんぶりをかかえた青年が大事です!

いくら昼がチキンだからといってここでチキン以外を食うわけにはいかぬ。
なぜなら!
写真 1
なんじゃこりゃー!

写真 2
麺は困難だー!
オレは好きだよ、困難がっ!

必死で巨大なから揚げに立ち向かい、そして食いきった。
すると!
写真 3
巨大なヤツがもういっこ(大糞核爆)!

駅の立ち食いそばにあるまじき爆盛りから揚げ!
青年たちは下り電車を降りると全員がここを目指す。
込み合う店内に響く、青年の声。
「食べてきます。」
そしてこの繁盛店をひとり切り盛るおばさんは
「は~い♪」と返す。
ひとり、またひとり。

最初は「食べていきます。」にも聞こえた。
テイクアウトもやっているのか、とも思った。
だが、よく聞くとやはり「食べてきます」だ。
気がつけばホームはどんぶりを抱えた青年でいっぱいだ。
そう、込み合う店内を避けて、長いプラットホームに解き放たれて、青年たちは自由を謳歌する!

オレと入れ違いに食い終わったJKが「から揚げそば2枚入り」を食ったかどうかが今も気になる。
「てんぷら」「たぬき」・・・
どこにでもあるメニューが一応並ぶが、
すべての青年は「から揚げ2枚」を目指すのだ。
★★♪♪♪♪♪


蜀味苑続報 

ワケあってココで自由が丘蜀味苑の続報であーる!
(←蜀味苑本館)
神保町や浦和で低級現地食を続けたので食い直してみたくなったのだー!
(←神保町)
(←浦和)

写真 3
激辛の合間にこんなのはどうか?
揚げブタの昆布スープ仕立て。
上部の緑は出汁にとられた昆布であーる。
見るからに高級。食って高級。

写真 1
四川料理といえばコレ。
かならず白ごはんを注文してくれー。


坦々麺は3種類ある。
1.坦々麺
2.本格坦々麺
3.四川本格坦々麺

なんのことだかさっぱりわからねー(大糞核爆)!

値段はぜんぶ同じだー!
写真 2
だーかーらー
当たり前だが、3.四川本格坦々麺!

写真 2
蜀味苑特製チャーハン

やっぱり、高級店は低級店とは違う
しかもココのスゴさは値段は低級店と変わらないことであーる!
もちろんそうじゃなきゃオレが通えるワケがなーいのであーる!
★★★★★♪♪♪♪

♪がひとつ足りないのは客層のせいか?
場所柄、子連れのバカ夫婦だの、ご家族のご会食だの、人生を前向きに捉えてやまない間抜けばかりである。

裏側駅の浦和× 浦和駅裏側、天天香 

ホルモン焼・餃子・・・・

写真 2
嬢々苑って(大糞核爆)!?

いやー、いきなりサイタマパワーが炸裂してますねー!
だれのためにサイタマ~
それはあなたの玉よ~♪

で、嬢々苑にはいかず
写真 1
天天香!
もちろんここも自信のないままほかに選択肢もなく飛び込んだワケだ!

写真 2
写真 3
写真 4
ちょっと前なら、ブログや食べログを探しに探して、
わざわざ食ったこのようなものが埼玉で飛び込んだだけで食える!
やはり中国人が増えているのだ。
しかも、日本風にアレンジする知恵もヒマもないから安くてウマい。
ありがたいことであーる。
★★★♪