来々軒! 

テレビドラーマで中華屋を舞台にするなら、きっとこの店名が付くはずだ。
ニッポンの中華屋の代名詞、来々軒!
その来々軒のルーツが祐天寺にあり!
ルーツ、などという中途半端な物言いが怪しいが、実際、ここは「元祖」ではないみたい。
でも、ともかく創業78年!(何年前に78年かは知らんが)
現存する来々軒ではもっとも古いことは確かだそうだ!

ここより古いんか?ホンマかな?

で、その祐天寺の来々軒であーるがー。

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上からミミガー、なす、たけのこであーる。こんな本格的な料理が出てくるとは期待してなかった・・・

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もちコメしゅうまいに揚げわんたん

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ごっついウマいやないけええ!
★★★★♪♪

平日の6時半。近所の若いお母さんが娘とふたりで
あるいは近所のばあさんふたりで
ラーメンを啜る、そんな店。
サポーロビールもウマい!
ええやんけ!


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梅蘭! 


梅蘭!

大崎に出来た、と聞けば大崎へ!
マズかったなぁ~

そして昨年、二子玉川に出来た、と聞いて二子玉川に行ってみた!
マズさを確認しにな!

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案外イケる・・・

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あのクソマズい名物UFOやきそば・・・

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たまごがとろーんと、麺がバリっと!
ボリュームあるし。
安いし。

マズくてこそ梅蘭!
★★★♪

赤くて辛くて甘くてくさい 

東大門近くの「新堂」というところにトッポッキ横町があるというので行ってみた。

「トッポッキ横町」の文字の上には巨大なオバQの死骸が門を彩る!
もちろんほんとうに「トッポッキ横町」と書いてあるのかどうかもわからない!
通りの両側にはずらりトッポッキ専門店が並び、どこに入っていいのか・・・

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すぐわかる!

門を入ってすぐ左手のこのおばはんの店には午後2時という中途半端な時刻でも客が並ぶが他の店には客はゼロだ!
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コレがトッポッキだ! 座れば自動的に出てくる。この店にはコレしかメニューはない。だから言葉がわからんでもぜんぜん平気♪

赤くて辛くて甘くてくさいタレの中にはトッポッキ(オバQの死骸型もち、だ)、さつま揚げみたいなもん、餃子みたいなもん、ゆでたまごになんと
インスタントラーメンがっ!
まあ、よくもコレだけジャンクを集めてブチ込んだものだ!

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でけた。

鍋と同時に運ばれたのがコレ。
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マッキッキのたくわん!

すなわち赤くて辛くて甘くてくさい、見たとおりのお味でしたぁ~♪
これは味なのか!?

ピョンヤンへミサイル撃ちに行ってくるのだー! 

ここは中部市場前の冷麺コルモク。
ずらりと冷麺の店が並び、どの店に入ったらいいのか・・・

さっぱりわからん!

行きたい店はメモにきっちり控えて行ったがいかんせんそのメモはカタカナだー嗚呼!

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コレがピョンヤン冷麺だー!
せっかくキレイに出てきたのにスグおばはんがはさみでちょきちょき麺を切り、
スー、(と言って酢をジャー)サトー、(と言って砂糖をジャー)カラシー(と言ってからしをジャー)とぶっかけた姿がコレ。
具はニクと「えい」の刺身。
赤くて辛くて甘くてすっぱかった!

赤くて辛くてクサい 

●●コルモク(=●●横町?)、と言って同業者がずらりとならんでいるところがある。
秋葉原なら「電気屋コルモク」というのか、な?
電気屋ならまだいいけど、韓国では喰いもんでもそうなってしまう。
あー そういえば静岡におでん横町ってあったな・・・
会社の近所におでん屋しかなかったらどうなる!?
毎日昼はおでんだ。
ここは東大門に近いタッカンマリコルモク。
ずらりとタッカンマリの店が並び、どの店に入ったらいいのか・・・

すぐわかる!

有名店一店だけに客が群がり、その他の店には客がいないのだー。

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タッカンマリ、とは「鶏一羽」という意味らしい。
でっかい金だらいに鶏一羽、ねぎ、じゃがいも。
はさみが出てきたのでちょきちょき鶏を切ろうとしたらおねいさんが飛んできて日本人ダメ、と言って切ってくれた。
ついでににんにく入れますか?と聞く。
ここは二郎かい!?
ついつい「そのままで」と答えるとにんにくを山ほどブチ込みやがった。

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でけた。

なるほど、これなら鶏のウマみがよくわかってウマいわ!
韓国料理でも赤くて辛くてクサいのじゃないのもあるのね、と思って左右を見たら!
テーブルに置かれた赤くて辛くてクサいのを鍋の中に山ほど投入、
取り皿にも山もりの赤辛臭を!
おまえらそれで鶏の味解るんかー!?

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オバQの死骸みたいなものはトッポッキ。まあ、餅という名の団子であーる。

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トッポッキに加えて麺も入れて〆たが、たぶんこの食い方は間違えてると思う。

結局、すべての韓国料理は赤くて辛くてクサいのであーる。

ソウルへ! 

犬悔い、海外出張シリーズはついにソウルへ!



今回は事前に現地情報を仕入れ、
綿密な行動計画の元、絶対ウマいもんだけを食うのだ!


南大門にほど近い近代的な超高層オフィス街のすぐ裏は場末のバラック食堂街の一角、夜はブタ料理で賑わうという五福星!

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座ったら即座に出てくる辛いヤツら!
一番手前のもやしが2,3本浮く水はスープだというから開いた口がふさがらねー!

ぬかりないハズだった事前調査はハングルだけのメニューを見せられ、即頓挫!
なにも言えないオレにやさしいおばはんはありとあらゆるメニューを言ってくれるが
それももちろん韓国語なのでやっぱり何が出てくるかわかんねー!
最後の方で聞いたことのあるメニューがいくつか出てきたのでクッパ、いえーい!とめでたく発注!

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ぶくぶく出てきた!

辛くて熱くてよーわからん!

結局、オレには韓国料理はよーわからんのか?

カフェ ガラス玉遊戯 

かのドイツの文豪、ヘルマン・ヘッセの名作のタイトルを冠した、
鬱陶しい店がかつて国立にあったが、どこにあったかも忘れたまま30年が過ぎた。

NOAKUNITACHI!

雨が降れば傘を拾って国立駅前で売った。
1本も売れんかったけど。
しまいにはあげる、と言ってもだれも気持ち悪がってもらいもしなかった。

「大学通りに原発を誘致しよう!」と文化都市国立の良識ある市民運動家の穏やかなココロを根底から逆撫でするようなチラシを作って捲いた日もあった。

桜の季節、大学通りでのんびりと花見を楽しむファミリーをサイレンの爆音を鳴らして撒き散らし
酒に酔えばカニさんになって富士見通りを長い便所替わりに使い、
公民館の照明を片っ端から蹴り割った、そんな日々。
小難しそうなマスターが本当に鬱陶しかった。
酒を嗜む客が鬱陶しかった。
だからわれわれは敬意を表してこの店を「金玉遊び」と呼んだ。

その「ガラス玉遊戯」がッ!


なんと名前を変えて生き残ってるという情報を得た!
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FL^v^WERS (ぷっ)

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FLOWERS!
今や、天使まで飛んでやがる(@^^)/~~~


さっそく入ってみましょう!!

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まるっきり30年前とおんなじやん~

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愛想のよい若いねえちゃんが作るド素人料理をウマい、ウマい、と平らげてそっと国立を後にした。
★★♪





テキサスへ! 

前回はニセモノだったが
今度はホンモノのテキサスだ!









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テキサス!


テキサス!

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TEXAS!

場所は国立!
あの、30年間剥げ続けた「いたりあ小僧」の目の前だ!
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うあ、4年来ない間にスパゲぜんぶ剥がしちゃったよ・・・。

まあ、ともかくここも30年ぶりだ。
さっそく入ってみましょう!

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困難だ・・・

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劇薄コーヒーに

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ハトの餌

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嗚呼、困難だ・・・

場所はいたりあ小僧の隣からいたりあ小僧の向かいに、路面から2階へ。
ヨコ6m、タテ3m移動した。
コレがオレのココロの性春の味♪
★★♪♪