大阪梅田、ピッコロのビーフカレー 

古くから梅田はカレーの街だったのかもしれない。
インディアンカレーミンガスとならんで人気を三分したピッコロのビーフカレー

ほろほろ、というよりボロボロになるまで煮込まれたビーフのかたまりが
まさにうんちみたいだ!
そのうんちっぽいビーフも昔はものめずらしかったけど
いまやこれくらいのもんはカレーが評判の場末のスナックでも出てきそう。
インディアンやミンガスほどのアイデンティティがないうえに値段も高い。
ちょっと今後は厳しいかもよ~
★★★

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大阪、西長堀、人気のカドヤ食堂の中華そば 

墓参りから帰って母にラーメンでも食うか、と誘ってみたら
ほいほいいこいこと。
いまどき伊達か酔興でしか母親をラーメン屋には誘えませんぜ。


実家から徒歩数分。
以前、あぶらそばのちょっと変わったヤツを食った、
いまや大阪では一番人気のカドヤ食堂の看板商品、「中華そば」!

魚介ダシがよく効いて、まあ、今風にウマいよ。
でも、大阪のおばちゃんが気軽な食堂だと勘違いの挙句ふらりと入って
このボリュームでこの値段じゃあ、びっくりしてまうがな。
★★ぷおんぷおん

難波、自由軒 

あと1時間ほどで52さいになる記念に51さいのぼくをブログに上げようと考えたが、
jykIMG_8530 - コピー
やっぱりやめた。

真ん中のカメラを抱えたじじいはどうでもよいが、
右はじの人物の表情に注目してほしい!
太い眉をへの字にして目は大きく見開き、
まさにカレーを口に運ぶ、劇的な、人間の最低の瞬間を捉えたすばらしいショット!
どこでどないしてん?!と思わず叫んでしまいそうになる
髪型とチェックのシャツがその瞬間をさらに崇高なものにしているじゃあないか!?

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コレがその、「名物カレー」(ミニ)だ。
オダサク(織田作之助)好み、「名物カレー」には並、大のほか、
格安でおかずにセットされる「ミニ」もある!

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名物カレー(ミニ)とセットしたビフテキ。

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同じくカニコロ。

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カツカレーは「名物カレー」とは違って「別カレー」と称する
ごはんとカレーが混ざっていない状態のモノをベースにしている。
この研ぎ澄まされたルックスを見よ!

この店からのれんわけされた、東京にも出店のある「せんば自由軒」は
拡大戦術が祟って先年倒産!
「せんば自由軒」はたしかに手抜き味だったけどこっちはまあ、そこそこ(w。
ただ、35年ぶりに食ったら以前ほどマズいとは思わなかった。

大阪の洋食、とはコレのことだ
★★★♪♪♪

八王子系、タンタンの大ラーメン 


なんじゃあああああああああああこれわああああああああ嗚呼嗚呼~

ラーメンのデパート、新しいかたちの専門店って・・・・!??

・・・で、とっとと通り過ぎてタンタンへ急ごう。

タンタンはMy Trouble Town Hachiojiが誇る八王子系でも
一番人気の「みんみん」の(爆)
お母さんがやってる、という母なる八王子系。

ラーメン屋で「タンタン」と聞けば「タンタン麺」専門店とイメージしてしまうが
八王子系なので違うことはわかっていた。
だからなんでタンタンなのかな?
もしかして母があの、ベルギーが誇る戯画、「タンタンの冒険」マニアで
店のショーケースにはタンタンの人形やら
ミニカーとかロケットの模型が並んでいる
かあああいいお店なのかな?
ラーメン鉢にもタンタンが描いてあるのかな?
とか想像を膨らませて
ラーメンのデパートから約2分で到着。


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ぜんぜんタンタンの冒険は関係なかったみたい・・・

で。
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びっくりするほどウマそうやろ!?
黄金スープ、ストレート麺、丁寧に削がれたメンマ、ももチャーシュー、そしてすりおろし玉ねぎ!
「家系」では喉にへばりついて窒息死するんじゃまいかと危惧する海苔すら
ウマそうやないけ?!

ラーメン屋の主人の母、だというからとんでもないババアかと思えば
そうでもない、身ぎれいなお母様が
娘なのかそうじゃないのか、ふたりの若い女と3人で
一杯一杯を丁寧に作り上げて480円。
ラーメンでも530円。

事件が起きてもいい!再び八王子へ!!
★★★★♪♪♪♪♪

うなぎのウマいうなぎ屋、新富町青葉 

かつての料亭街新富町界隈では何屋でナニがウマいかわからない!
今日はなんと!
うなぎのウマいうなぎやだ!

たった3分だけど待ち合わせ、と告げるとさっと新聞とお茶がっ!
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う~ん

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店の前を通りがかっただけでもウマい。
店の中に入るともっとウマい。
食えばもっともっとウマい!
★★★★★♪♪♪

ブタ角のウマい魚屋、新富町「久松」でブタ角 

刺身のウマいとんかつ屋があったかと思えば・・・
今度は角煮のウマい魚屋!
かつての料亭街新富町界隈では何屋でナニがウマいかわからない! 

こじんまりとした大衆割烹久松の昼のブタ角定食。

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とろりとした脂身、ホロホロと崩れる味の滲みた赤身といった角煮ならではのウマいところと
さらにちゃんとニク本来の歯ごたえの残る部分とのコントラストがとっても楽しい!
★★★

ハピネス! 


かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

毎度おなじみハピネスで

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毎度おなじみのコレと

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コレ。

あれ、ナポリタン頼まんとナポの記事にならんやん?

そこでですよ!
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ドライカレー!

ここのところ雑誌、テレビの露出も多く、狭い店内は若いカップルも!若いカップルはもうちょっとええとこいけや!
・・・で、そのカップルの1組の荒川さんと勝手に名付けたねえちゃんが頼んだドライカレーがウマそうでなあ~
・・・なぜに荒川さん?
★★★★♪♪

スライド3
ん?

今回のルートをすべて重ね合わせてみよう!
スライド4
ゴール寸前の動線が錯綜したエリアの同じ場所にふたつ×がついている!
同じ店を2回検討したのだ!
その店とは!?

●●●●! 
リンク先の記事の真ん中あたりを読んでほしい!

荒川静香似の店員さん(また来る~ヽ( 'ー`)ノ)にチケット渡して待つこと3分ぐらいでザルルルル~。

荒川さんを見てみたい!

一度目は客ゼロ、店員ゼロ(?)という状態!
そして2回目に店の前から店内をのぞきこむと!

でっかくてひらべったい顔の中国女がこっち向いてた~~

その後、ひらべったい女はすべて荒川さん、と呼ぶことに・・・
おしまい。

やきとりきむきむ 


屋外機の上にAKB貼ってもテーブルにはならんっちゅうねん!

で、ゆきむらはどの子?
一番左やなー
ナポは?
右から3番目
えー
おれは一番右や~
・・・・・

これで盛り上がるのか?!

まあ、ともかく東西文化の結節点、大井町のイスタンブールといえば!
やきとりきむきむだー! 

屋台の前にイスとテーブルがあるだけでイスタンブールって・・・

まあ、ともかく
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かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

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コレがやっぱり、案外イケる!
★★★♪♪

スライド2
電車渡っただけっす・・・

金井寿司! 

飲みの前にはヤキスシケー!
焼き寿司、金井寿司!
O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 


ご一緒するのは
テレビにラジオに ひっぱりナポのダコさん!
O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 


そして、スペシャルゲストが遠い、遠いところから来てくれました!
なんと!
あの世からゆきむらの登場です!

O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 


さすが、ボンですね・・・
盆ジュール♪・・・

で、人間ふたりとホトケさんひとりが集まったら!
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かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪

金井寿司は「焼き寿司」で有名!
でもいきなり、焼き寿司、ではすぐ腹がいっぱいになってしまうからまずは刺身盛り!

O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 


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・・・高そうや・・・

そして!
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完全予算オーバー!
O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

★★

スライド1
左側1周してやっと決定したのになー