生麦の自由軒 

関西人であーるぼくは自由軒というとあのおいしいとは思わない「名物」カレーを思ってしまうが。
生麦商店街。
あの、イングランドバー、キングペリカンの並びの自由軒はちょっとコギレイなトコが怪しい町中華


ニクジル、ダダ漏れ!
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ニクジル、ダダ漏れ!
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具が、汁が、麺がっ!
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塩までウマい!
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良店に中瓶なし!
★★★★★♪

中華街、東林の姉妹店だという。

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あぺたいとのビッグ 

ヒマでしょうがないのにパソコンに向かっているフリをしなくちゃいかんとき、
ついつい、グーグルの窓に喰いもんの名前を打ち込んじゃったりしてないか!?
おれは打ち込んじゃう!
よく打ち込んでしまう!!

で、3年くらい前、「焼きそば」と打ち込んじゃったら
なんと2位に出てきちゃったのがこの店!
新高島平のあぺたいと!
新高島平、でっせ!
わざわざ焼きそば喰いにまで行くトコかどうかは迷うトコロだが、、
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いってしまいました、、

1玉=小から始まる焼きそばの量は「ばくはつ」の3玉まで!
これは2.5玉のビッグ+生エッグ
10玉を30分で喰えば無料、というコースもある!

さて、「日本一!」「両面焼き!」とうたわれるこの焼きそば!
これは間違いなく両面焼きだ!
部分的にぱりっとした食感と、ホージュンなソースがたまらん!
これは間違いなく日本一だ!

わざわざ新高島平までどうぞ!
★★★★★♪

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新高島平までわざわざいって、10分で焼きそば食い終わるのもシャクなので
餃子+ビールのアペタイザーも。
案外餃子もイケます。


大阪・南船場 バール・ピアノ・ピアーノ 

商家が並ぶ古い町並みだった南船場。
ここが役にたたん雑貨屋とまずいイタリアンと糞まずいイタリアンの街になってもう20年くらい経つか?
以前パスティチェリア・ピアノ・ピアーノとしてお菓子を売りにしていたピアノ・ピアーノはそんな南船場では「掃き溜めの鶴」!
すでに大阪市内に数店出店、南船場の店はいつからかバールと呼ばれるようになっていた。

ランチメニューはパスタとおかずの2点ワンプレート。
おかずは皮はパリっと、身はトロっとしたスズキのグリル。
パスタはいつものナイデンテではナイ。
イタリア人が食べてもウマい、と思うアルデンテ。
牛肉と白菜、という創作めいたフェデリーニ。
昼も夜も飲みながらちょっとつまめる使い勝手のよさでリーズナブル!
★★★★♪♪

「新梅田食道街」のマルマンで「ライトランチ」 

JR大阪駅東側の高架下に小アジアがある!
ところ狭しと並ぶ喰いもんや!
しかもこのあたり、昭和40年頃まで阪急電車がくぐっていたから
妙な高さがある。

だから!

小アジア、2階建て!

新梅田食道街の数え切れない喰いもんやの中から
店頭のサンプルに書かれた580えんという値段にひかれて
「レストラン」マルマンの「ライト」ランチ!
ちっともレストランなどと呼べないレストランでちっともライトじゃないライトランチ。
なにがなんだかわからんのが大阪のいいところだ!

昨日のミンチカツによく似たルックスだがクオリティはまったく異なる。
アッチが大衆洋食ランキングAAA+ならコッチはC-。
AAA+とC-の差が170えんかい!
と考えれば580えんでも高いのかもしれんがここは昨日のミンチカツが安すぎると考えたほうがココロは休まる。
で、C-だからあかんかといえば
ちっともあかんことない。
ヘビーに喰って、さあ、胸焼けした午後を過ごそうぜ!
★★★♪♪

はり重のミンチカツ 

はり重は高級肉屋。
道頓堀とアメリカ村のはずれにあるお店にはすき焼き料亭と大衆洋食部を併設して、懐と腹具合で選べるようになっている。

ミンチカツ!
さくさくの衣をさくっとナイフで切ると出る出るニクジル!
たっぷりかかるコクと酸味がとってもよろしいドミのおかげで
少々小ぶりでもちゃんと満足できる!
ごはんつきで750円という値段は実は長らく650円だった!
★★★★★♪♪

大阪ではメンチをミンチカツ、ヒレカツをヘレカツ、たまねぎまんをブタマンという!
覚えとけ!