勝どき、まんぷくの焼肉 

焼肉などめったに食わないワタシです。
にんにくでハラ壊すし、ボンビーで財布壊すし。

レバ刺!
ねぎにからまるゴマ油がレバーにねっとり・・・
ウマー!

・・・・・・・・・・・・・・

サラダなど、ぜったい食わないワタシです。
葉っぱに金払うのがアホくさいから。
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サラダ!
ねぎにからまるゴマ油が葉っぱにねっとり・・・
ウマー!

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ココのウリであるところのネギタン塩
さっとあぶるとたしかにこりゃウマい!

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タレで喰うニクももちろん
ウマ~~
★★★★

このあと、ボクはどうなるのでショー?

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千里浜のサンマ 

サンマー麺も好きだが、この季節はやっぱりサンマや!
Ca Va?もウマい、銀座千里浜のサンマ!

焼いてウマい!
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刺身はもっとウマい!!
★★★♪♪


イタリアンレストラン 六本木シシリア 

アノ、アマンドの交差点にぽっかり空いた地下への妖しい階段。
昔からその所在は知っていて、飯倉キャンティとともに古臭いイタリアンを高値で出す店だと思っていた。
しかし!

アスパラサラダ!
アノ懐かしい、カンヅメのアレ!
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シシリア名物ピザ!
もちろんこの店ではピッツァと呼ぶ!
古臭いからナ!
薄いトコロはイタリア風
四角いトコロが売り!
味はとってもジャパニーズ!
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ナポリタン!
古くて臭くてこりゃウマ!
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皿が深くてはみ出さないのでマカロニグラタンに見える。
しかし、味はまるっきりアノ、ハミロニだ!
メニューにおかずも少しは並ぶが、アノ、サイゼリヤのほうがイタリア料理に近いのではないかと思われるシロモノ!
しかし福富町ではなくて六本木なので場所柄、間違えてイタリア人客もいる!
だが、やつらもなんとそれなりに嬉しそうに喰っている!
安くてウマい、は福富町クラス!
案外、ナイデンテが世界を制覇する日も近い!
★★★♪♪

写真がアレでどーもスミマセン

横浜、馬車道 カフェテラスウイーン嗚呼! 

コケシの殿堂、それはうい~ん。
ウイーンはオーストリアの首都、音楽の都、芸術の都。
うい~んは持ってないが、ウイーンには行ったことがある。
電車で。
京浜東北線ではない。
ドイツ・ベルリンから、チェコ・プラハ、そしてウイーン。
車窓はまるっきり世界の車窓から。
ハズカシイくらい世界の車窓からである。

・・・・・・

ずいぶん減った、とはいえ、世にクルママニヤは多い。
たいがい、最新のポルシェ、あたりが狙われドコロだが、まま、古いヤツが好きなやつもいる。
50年代ののMG-Aとか、67年のアルファロメオとか。
だが、その中間、たとえば80年式のカローラ、なんてダレも関心を示さない。

京浜東北で行けるウイーン!
しかも80年式のカローラ、馬車道にあり!



カフェテラス、ウイーンの特製ハムトースト!
写真がアレでよくわからんが、厚切りトースト2枚にターキーハムが半羽分、それにどっちゃり野菜が挟まれて、もうこりゃ喰えんほど!
しかも、たとえばここ、馬車道界隈でも、新型ポルシェよろしく、オシャレなイタリアンやフレンチもあれば、つい斜め向かいのレトロな洋食ポニーも人気。
だが、この店ときたら!
へたへたにヘタったエンジのベッチンが張られたソファがナサケナイ!
シャンデリアもどきの安っちい照明がぶらんと揺れる!
聞こえるBGMはヨハンシュトラウスではない。いわずもがなのユーミンだっ!
まるで80年式カローラのようにダレにも見向きもされないこのセンス!!
だけどそのサンドイッチはめっちゃウマかった!
★★♪

この日のスペシャルセットはこの特製ハムトーストセットのほかに
ソース焼きスパセット!
ソース焼きスパって・・・・
ああ、世紀末ウイーンの絢爛たる美を彷彿するであろう、芸術の香り高いこのメニュー、
ぜひ次回は試してみたい!
ナポリタンもあるよ♪

やっぱり!関内桜通り、山田ホームレストラン 

カキフライハンバーグ、オムライスと、喰ってきた山田ホームレストラン。
だから洋食屋かと思うのだが、ほかのメニューは、とゆえば
・さんま焼き定食
・親子丼
・きつねうどん・・・
・・・とまあ、ただの「食堂」なんですわ、コレが。
閑散とした土曜の昼下がり、お店の前を通りすがると、4年ほど前に喰って「もう一度食いたい!」と思っていた「本日の定食 牛肉コロッケ」の文字が!

写真ではよくわからんですが、握りコブシ2こ分くらいの最大ボリュームのコロッケがいっこ!
ざくざくの衣の中は
「ほくほく」からは極北に存在する
「べっちょり」なイモ!
コレがたまらなくウマい!
そして!
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カレーライス!!
(´д‘)~
とろっとろのビーフとたまねぎだけの具材。
なんちゅうことはないがなんともいえんチープさがかえってウマいルー。
カレー用にしつらえたわけではないだろうがこのカレーにぴったりのライス!
ウマい!
★★★♪♪

ドコにでもある家庭料理メニューなんだけど、やっぱりコレがプロの味!ああ、なんとも奥がないようで深い店だなあ!

渋谷、麗郷100回目くらい 

1ヶ月ほど前にもアリーマが「景気づけ」に食わせてくれることになった。
アリーマはかつて渋谷の学校に通い、今は横浜に暮らす。
ぼくは横浜に暮らしたことはないが、渋谷でちびりそうになったことはある。
だから渋谷の方がどちらかといえば共通するなじみの場所なのだが、
アリーマもぼくも大好きなこの店に一緒にいったことはなかった。

腸詰がウマいわあ~
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ブタのガシラの煮込みがめっちゃウマいわあ~~
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壁メニュー(季節商品)から選んだコレ!
絶品であーる!
インゲンと高菜を炒め合わせただけなのだが、この組み合わせが微妙なコクを作る!
完全無課長の過橋米線と比較するのもアレだけど
課長は課長でやっぱりウマい!
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水餃子マニアであるアリーマが一番楽しみにしていたコレだが、この日は少し冷めていて、それゆえ内蔵スープ量が目減りしていたような気がする。
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この季節は冬瓜スープもはずせないが、これもややしょっぱかった。
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それでも〆のやきそばで挽回!
★★★★♪♪

15年ほど前から5年ほど前までの10年間、サービスも悪く、味も悪くなっていた麗郷。アリーマも同じ意見だった。
だけど今は楽しく、ウマい麗郷が見事に復活してます!

過去記事はこっち



ウンチたれながら喰う、過橋米線 

「新鮮なスパイス」だなど、数々の名言を飛ばしまくる、Ryumanさん
ぜひ、一度、ごいっしょに、ウンチウンチク垂れながら喰ってみたいものだ、と思っていた矢先!
8月20日にはなんと、ニアミスどころか空中衝突してた!
そして、ついに示し合わせて、そのときがキタ!
もちろん、「いぬわんのお誕生日だかんね、なんか喰わせてやるよ」とも言っていたが、「Ryumanさんと喰うときは必ずワタシも呼べ!」とも言っていたわがフーフレアリーマもいっしょだ!
で、選んだお店は雲南料理の名店、末広町の過橋米線!
アノ方に教えられて以来、ぼくもはまり込んでるお店。
Ryumanさんもアリーマも初体験なので自慢もできる!
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説明がないのはこのときと同じコースを頼んだから。
でもスズキの揚げ物、肝心の過橋米線がないのは写真を撮る前にお店のひとが取り分けちゃったから。
そして、エビチリが半分しかないのはアリーマががっついたからだ!
お味は!
スパイスが新鮮!
★★★★★♪♪

とくに気孔スープ、豆腐の蒸し物、そして過橋米線の清湯系に人気が集まった!
このコース、本当にお徳だと思う。
そして本当にウマい。
詳しくは、まもなくアップされるだろう、Rymanさん、アリーマさんちで!



インド人もビックリ、反町ShiNaChiKu亭 

コノヒト度々食うので気になっていた反町、ShiNaChiKu亭。
連休真っ只中の午後、ついに食ってみた!

うおー!
黄金に輝くスープ!
見るからにとろっとろのニク!
中華料理の名店を彷彿する美しく盛られた細麺!!
そしてニクの上に散らされた黄色はニューラーメンご用達の柚子かと思えばそうではないみたい!
別にインド人じゃなくてもビックリする美しさ!
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うおー!
しこしこした歯ごたえが残りつつ、きちんと茹できられたすばらしい麺!
それよりなにより、相当魚介が勝つが、まあるいお味の塩スープのウマいこと!
それにシナチクの、いままで喰ってたのはいったい何だったのか、と思わせるほどすばらしい歯ごたえと香り!
別にインド人じゃなくてもビックリするウマさ!
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こちらはしょうゆ味、味玉入り。
コレが塩スープとはまったく違う、トンコツが勝つスープ!
醤油もバッチリ立つから、こちらは魚介の味はほとんど感じられないほど!
別にインド人じゃなくてもビックリする作り分け!
味玉も完璧!
ウマい!
★★★★♪

開店して何年も経つみたいだけれど、休日の午後、ごはん時を外した時刻でも行列が絶えなかった。
恵比寿あたりに乱立するニューラーメンとはまったく違う、きちんと作られたすばらしい中華そばだと思う。

野毛、百萬石で暴れるの巻 

桜木町駅から野毛の入り口、アノ、萬里よりさらに手前で大きく目立つ百萬石。
引き戸をがらりと開けると、オヤジ団体がどろどろ飲んでいるのが見える。
しかし・・・
「いらっしゃ~い」の、声は聞こえず
「ご予約は」
と来た!
クソくらえ、とクソを残して踵を返したが雨が激しい。
で、もう一度踵を返すと、どうぞ、って・・・


いきなり出されたつみれの揚げ出し!
なんとコレが突き出し、らしい・・・
揚げ出しにニンニク入れるな!

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小さく痩せたカキを大きく揚げたカキフライ、コレが500えんは安い!
ほとんどコロモだが。
そのコロモが適度にパリっとウマかったりする。

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メンチカツはカレーソース。
ジャンクでウマい!ボリューム満点!安~い!
チナミにコロッケはハヤシソース、だそうだ・・・

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刺身盛りも安い!
そのわりに見かけは立派だ!
★★ぷおんぷおん (新開発の「ぷおん」は♪の逆)


決してクサっていたわけではない。
値段なりの味だったけど。
だが、刺身は半分しか食わなかった。
なんと酔った挙句、店の責ではない理由でオレがテーブルをひっくり返してむちゃくちゃにしてもーたのだ!
コレではただのダメオヤジであーる。

ついに、その日がきた!中華街、同發のカレーライス 

もちろん、まずはこの店が誇る焼き物でビールを飲む。

そして、半分喰ってしまったが、この巻き揚げも外せない。
とくに、この日は季節なのか、なんなのか、マコモ茸をこまかくしたものがタケノコの代わりに使われ、コレがまた!
しかし、今日はココロに誓った一品が待つ!
アノ時
コノ時
さらにもう一度、思いを遂げられなかったアレ!
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カレーライス!


コレはウマいわああああああああああああああああ~~
★★★★★♪♪

メニューにはカレーライスなんて書いていない。
以前は階段のところに貼ってあった、実はオススメ、カレーライスの張り紙もなくなっていたように思う。
だから日にいくつも出るわけじゃないだろう。
そんなもののために、大鍋にカレーを炊いているのか??
あるいは賄い用か?

カレーを煮込み料理という固定概念に囚われていたが、
実はコレはあらかじめ出来たカレーソースをごはんにかけたものではなく、「豚バラと玉ねぎのカレーあんかけ炒め丼」として、都度、炒め料理をゼロから作ったものなのではないか?!

そういえば昭和30年代、インスタントカレーの黎明期、
家庭のカレーは煮込むという発想はなく、炒めてカレー粉で味をつけただけだったように思う。

この絶品をオススメしてくれた酔華さん、サンキュー!!


イツワ製麺所コラボ!六角橋、天麺が正統派! 

多賀野のつけ麺をして、
やっぱジャンキーな食べ物よりこういう正統派な食べ物のほうが美味しいのかも。。。(^^;;
との名言を吐いたのはコノお方(´д‘)!
つけ麺のどこが正統派な食べ物や(><!?

六角橋のアノ、六角家真裏にしばらく前オープンしたのがココ!
細めの麺がスバラシイ
なんとも和風なタレもすばらしくイイかも
煮たおして骨まで食えるニクもな!
だけど、どの道、しょせんつけ麺・・・
正統派よりめっちゃジャンクなヤツがぼくはスキだ!
★★♪

横須賀あたりの名店、「イツワ製麺所」とか「塩や」とかと同系とか、コラボとか・・・
どっちもぜんぜん知らんけど・・・

みーちーんー♪横浜西口、豚の味珍 

横浜西口、といっても繁華な南方面ではなく、あたらしいきた西口を出て、ちょうどエクセル東急の真向かいあたりにぽっかり入り込む「狸小路」という路地。
「狸小路」とは固有名詞ではなく、全国に存在する闇市あがりの路地の総称だと聞いたこともあり。
昭和も初めの感じがステキ♪
その短い路地の真中あたり、両側に2,3店構える「豚の味珍」!
「豚の」って店名がイカス!

豚足!
「豚の」というほどだから、もちろんほかにいろいろ豚モツの煮物あり!
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「豚の」とはいうものの、豚以外にもいくつかあり!
そして
「豚の」とはいうものの豚もたいしたことはない!
だけどその雰囲気と店名は大いに買い!
★★♪♪♪



これでええんやったっけ?元祖ナポ@ニューグランド 

来る日も来る日もコレばっかり喰う人もいるほど、ヒトを狂わせる魅惑の喰いもんナポリタン!
その「和式」ナポリタンが誕生したのはココだとのこと!

アノ、吐き気がするほどロマンチックな山下公園に面する、アノ、老舗ホテルの一階、ザ・カフェのナポ!
中途半端に茹でまくられた上に湯切りが悪く、皿の上でどんどんブニュブニュになると同時に、そもそも薄いトマトソースがどんどんどんどん薄まる!
そこらのファミレスとちっとも変わらんインテリアで、高い金を払ってぶにゅぶにゅしてると、それでもやっぱり、老舗ホテルで過ごす午後はなぜかええもんやなあ、と思えてくるのが世界7不思議のひとつであーる!
★★♪♪