あれから10年 築地 多けの(たけの)食堂 

あれからちょうど10年が経つ。
(←あれ)

いま、築地は!

移転しません!

そんな築地、場外といえば!
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おさしみ、天ぷら 多けの!

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うーん
こんなもんもあるのかー。
最近はTVや雑誌に取り上げられることも多いらしく、OLちゃんなんかのお客ちゃんも多いもんなー
でもオッサン4人でカキってなんかなさけねーなー!

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いまは安心、安全のお刺身。
豊洲に移ったらわかんねーぞ(大糞核爆)
安心と安全は違うって安全だったら安心だろ!?
安全じゃなけりゃ安心してる場合じゃねー!

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イモががつがつカタイポテサラが法外にウマい!

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バリバリに焼かれてアブラが全部堕ちたアナゴの白焼もウマい!

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10年前は?だった天ぷらもウマい!

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煮魚はかわらず甘くこってこての煮汁だが、前回より格段にウマかった。
今回も前回同様、写真を撮る前に箸をつけてしまった・・・
よっぱど煮魚スキーだな、オレ。

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ニク豆腐でおなかいっぱい♪

カツ丼がウマい、とか
ほかのテーブルの焼き飯、やきそばも法外にウマそうだったが
もう食えなかった・・・
今度は10年も開けずに訪問するだろうと思う。
★★★★♪♪♪♪

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非牛丼なか卯の和風牛丼 

なか卯は牛丼屋であーる。
正確にいうと、牛丼屋であったー。
いまは!

和風牛丼屋であーる!

以前、牛丼の姉妹商品として中途半端に和風牛丼を出した時には
「高い!マズい!クサい!」
の3拍子が揃っていたが
(←かつての和風牛丼)
看板商品「牛丼」をお取り壊して、こいつ一本に絞った和風牛丼は根性が違う!
「安い!ウマい!でもやっぱりクサい!!」
★★★♪
とくにねえちゃんふたりだけでいっしょうけんめい切り盛りする築地2丁目店がいいです・・・

ゆで太郎の最近の新作 

ゆで太郎の新作から2品。

ブタ丼用のブタ、天カス、オン玉という無茶苦茶な取り合わせがゴミのような、その名も「げんき玉そば」!


味は想像してみてくれ!

そしてこちらは最新作。
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冷たいそばをあったかいカレーに絡めるとズルっ、ヌルっとした感触がとてつもなく気色悪い、その名も「カレーつけそば」!

ゆで太郎の店舗運営会社、「ゆで太郎システム」の社長が以前ブログで「上級者向け」(ゆで太郎の上級者って?)として自ら実践している勝手メニューのひとつにあの、 「朝カレーセット」のカレーをそばに注入し、「ごはん」と「カレーそば」にして食うというのがあり、遅かれ早かれこういうのが出るかとは思ってはいたが・・・・


味は想像してみてくれ!
★★★♪

その記事でご紹介した築地2丁目店の11時まで大盛り無料サービスは10月末をもって終了してます。
ちーん。残念。

今年の(築地2丁目の)ゆで太郎の「冷したぬき」がバツグン! 

まずここで一昨日、八王子「竹の家」にいただいたぶりちゃんコメントですよ!

ああ

My trouble town 八王子。
何故かいつも事件に巻き込まれます。

電車見たい~
[2011/07/28 08:35] URL | ふ゛り [ 編集 ] TOP ▲


My trouble town・・・・・・

たしかに八王子にその称号はよく似合う・・・・


事件は33年前の春に遡る。
青山のロックバー、「地球の子供たち」で一夜を明かした僕は
昼前に八王子駅に降り立った。

八王子駅は今のような駅ビルではなく、
当時の国鉄のローカル線の駅舎のひな型のような木造平屋建てだった。
駅前広場の中心の
端午の節句に供えるチマキを巨大にしたような白い物体に
赤い文字で「織物のまち、八王子」と書かれているのを見て愕然としたのを覚えている。
なにせ、
竹の家へのコメントで こう書いた僕だけど
33年前は古いものはすべて古いというだけで許せなかったのだ。
巨大ちまきも駅舎も本当に抜群に古かった。

3月にしては暑い日だった。
駅前で唯一近代的なビルといえば駅を背にして左側の今は亡き丸井しかなかった。
その丸井の最上階のこれまた今は亡き森永レストランで「冷したぬき」の食券を買う。

ほどなくして古臭い制服のおねいさんが運んできた冷したぬきを見て再び愕然としたのが早いか
「ねえちゃん、これ、タヌキ入ってへんやん~」と口走ったが早かったか・・・

終始、おねいさんは無言だった。

しかたなく僕はきつね揚げの入っていないたぬきそばを食いきった。

33年後の今日、関西では「たぬき」といえばきつね揚げの載ったそばであることを多くの関東人も知っているだろうが、当時はまだそれを知らない人も多かった。
また、当時は関東ではたぬきそば、とは「天かす入り」そばであることを知る関西人も少なかったのだ。

33年後の夏。

築地2丁目のゆで太郎の冷したぬきにはきつね揚げが載っていた。
★★★★★♪♪

冷したぬき事件から2年ほど経った春に第2の事件が起こった。
同じ八王子駅前。
あの、「織物のまち、八王子」の巨大チマキの裏側に駅前ロータリーに面してれんが造りのその喫茶店はあった。
ここのスパの盛りがスゴい。
その日もミートソースを注文した。
いつものように爆盛りのミートソースに緑色の紙缶のパルメザンチーズを振ろうとしたその瞬間!
紙缶から10匹ほどのゴキちゃんが迸り出て、
ミートソースの上からこぼれ出て、
10匹それぞれが店内の勝手なところを目指して走り去ったのだ!

「ねえちゃん・・・・」

すぐに出しなおしてくれたミートソースは冷めていて、量が減っていた・・・

東銀座、ナイルレストランのムルギランチ 

東銀座駅を降りるとぷ~んとカレーのいいによいがする。

ナイルレストラン、という有名店。
ランチタイムも種々のカレーがメニューに載るが
満席の全員が同じ鶏入りの「ムルギランチ」を食ってる・・・
ナイルさん、とゆうインド人が注文を取りに来るのだが
勝手に「ムルギランチひとつ、ね」と
決めちゃうのだ。

で、そのムルギランチ。
多くのインドカレーがおいしいくらいにはおいしい。

・・・おれには猫に小判か、キチガイに刃物か?
★★★

ゆきむらがイエケーブログで生き返ってる、、、