手打ちそば、うどん 国分寺甚五郎 

アレ以来、「武蔵野うどん」を銘打ったうどん屋にときどき出くわす。
きっとどんどん増えてるのだろう。
わが生息地域でいうと3日ほど前、三軒茶屋で見つけた。
武蔵野うどんとは昔から伝わるこの地方のゴチゴチの麺を指すが、
一般的に「肉汁」と呼ばれる、ブタ入りのタレに浸けて食うスタイルも含めて武蔵野うどんと呼ぶらしい。
初体験はあのチェーン店。
うどん自殺、天丼自殺は可能だが、ぜんぜんウマくなかった(糞爆)・・・・
(←武蔵野うどん竹国)


国分寺。
再開発中の糞みたいな駅前を抜けたトコに、まだ昼には1時間もあるというのに賑わううどん屋あり。

なんすか、このバカ者がやってそうな、作りこまれた風情は!
こんな店には入りたくねえよ!

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入った・・・・

つけ汁は鴨。

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麺はうどんとそばの合い盛り。
このうどんはまさにあの武蔵野うどんのあの歯ごたえだ!
そばはまあ、アレだ(大糞核爆)・・・・

外観から想像したとおり、バカ者による狙いに狙った店。
店内にはいわゆる「昭和の」ホーロー看板も多数揃えて安易なノスタルジーを演出(糞爆)。
それでも、まあまあ、ウマかったし、うどん+そばの合い盛り、すわなち名古屋・長命うどんでいうところの「うそ」を出すところがうれしいジャマイカ!
宇宙はウソとクソでできている!
★★★♪♪♪♪

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思い出の「奥多摩そば」 

学校の帰り道唯一の楽しみは立川駅プラットホームの奥多摩そばに立ち寄ることだった・・・
「東京はコワいで~」とウワサには聞いていたが、真っ黒い、甘しょっぱいダシにビビリバビデブー、それでもその下品さがスグ大好きになった。
トッピングも油揚げや天ぷらではなーい!
おでんだ、コロッケだ~(><!?
こりゃまたビビリバビデブー!

・・・・

甘しょっぱい下品なダシにコレまたどろどろに甘いさつま揚げがウマいやないか~~


それから35年・・・・
JRのプラットホームは昨日まで電車を暴走させてた運転手のリストラ先の系列立ち食いそば屋で埋め尽くされ、てっきりこってりいまや品川の常磐軒か東神奈川の日栄軒くらいしかスタンドアローン立ち食いそばは残ってないかと思いきや!
なんと!


立川駅に奥多摩そばあり!

さっそく食ってみましょう!
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なんとダシは澄み切った関西風。
エゲつないみりんの甘さはまったくなく、醤油はうすくち、昆布ダシまで匂う。
さつま揚げも往時のマズマズのんではなくてしっかりエエやつに変更されている・・・

もっとマズいのんが食いたかった~~!

本日の天国 

連れていこうか これから サーフ天国え~♪
はぁ~いらんいらん アホかいな~♪
連れていこうか これから スキー天国え~♪
はぁ~いらんいらん バカかいな~♪♪
連れていこうか これから ぎょうざ天国え~♪
連れてってくで~!!


・・・ということで本日もやってまいりました!
ぎょうざ天国の時間です!
New Gyoza 1059!

tenまではわかるけどfifty nineをゴクと読むとはアメ公にはわからんやろなー!?

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福生のベトコン野郎も攻めてくるからメニューは英語!
ビールはもちろんサッポロラガー!

そして・・・
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どがーん!
中びんの大きさと比べてみてくれ!

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どがーん!
ティッシュやわりばしの大きさと比べてみてくれ!

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どがーん!

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どがーん!どがーん!どがーーん!

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どがーん!どがーん!どがーーん!

ぼっがーーーん!

注文を受けてから、清潔きわまりないキッチンでオヤジと若大将が重連でべろーんとした皮にちゃちなハンバーグよりデカいニクをぎゅうぎゅう包んでくれるぞ!
これまた清潔感あふれる店内はたぶん若大将のよめちゃんだろうおねいちゃんが仕切る。
メニューは餃子と酒だけ!
その餃子にえびだのほたてだのちーずだのぽてとだの1皿あたりなにか1種類のトッピングを放り込んである。
餃子はたいへん薄味で、しかもそんなにジューシーでもなく結局、タレだけの味しかしないし、皮はうすく、これだけ焼いてもバリっともせずまるで存在感がないので自ずとヒキニクを餃子のタレで食ってる感じになってくる。

でもな!
ええねん、コレで!
だいすきや!ぎょうざ天国♪
★★♪♪♪♪

学食の味 


タマキン大学、ホームカミングデー!

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イイオ de 同窓会!

「イイオ」とはタマキン大学食堂を運営する食堂業者だ!
「孝雄」 「高尾」の「飯屋」を略して逆にして「イイオ」だそうである!

人間、つくづく、慣れだけで生きてるもんやなーと思う!
どんだけマズいカレーでも4年なり6年なり食い続けるとウマく思うようになる。
オレは母ちゃんの作るクソマズいメシをウマいもんだと思いこんで生まれてしばらくは生きてきたしな!

で、この同窓会。すごいんですよ。
学食メニュー食い放題!

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食い放題たってなー、50過ぎのじじいばばあはラーメンカレー食うたらそれで終わりですわ~
おまんこ型ライスも黄色いルーも30年前のまま!
★★♪♪♪♪♪

カフェ ガラス玉遊戯 

かのドイツの文豪、ヘルマン・ヘッセの名作のタイトルを冠した、
鬱陶しい店がかつて国立にあったが、どこにあったかも忘れたまま30年が過ぎた。

NOAKUNITACHI!

雨が降れば傘を拾って国立駅前で売った。
1本も売れんかったけど。
しまいにはあげる、と言ってもだれも気持ち悪がってもらいもしなかった。

「大学通りに原発を誘致しよう!」と文化都市国立の良識ある市民運動家の穏やかなココロを根底から逆撫でするようなチラシを作って捲いた日もあった。

桜の季節、大学通りでのんびりと花見を楽しむファミリーをサイレンの爆音を鳴らして撒き散らし
酒に酔えばカニさんになって富士見通りを長い便所替わりに使い、
公民館の照明を片っ端から蹴り割った、そんな日々。
小難しそうなマスターが本当に鬱陶しかった。
酒を嗜む客が鬱陶しかった。
だからわれわれは敬意を表してこの店を「金玉遊び」と呼んだ。

その「ガラス玉遊戯」がッ!


なんと名前を変えて生き残ってるという情報を得た!
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FL^v^WERS (ぷっ)

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FLOWERS!
今や、天使まで飛んでやがる(@^^)/~~~


さっそく入ってみましょう!!

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まるっきり30年前とおんなじやん~

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愛想のよい若いねえちゃんが作るド素人料理をウマい、ウマい、と平らげてそっと国立を後にした。
★★♪