名古屋、堀田の名店 「串の品川」 

名古屋に立ち寄れば必ず新たな迷店へ連れてってくれるモナ田。
昨夜もまずは前回食って転がるほどウマいホルモン「昇龍」でやったあと、もう一軒串はどうだ、という。
(←昇龍)

駅ナカ「迷店街」の昇龍から歩くこと7、8分。
暗い路地の先に・・・・

なんですカー

ぶらさがる提灯いっこが唯一の照明機器!
アブラと味噌でどっろどろのカウンターで立ち喰うバカ者ども!

中に入れば!
IMG_4418.jpg
6畳2間(大糞核爆)!

そこでも盛大にバカ者が飲み食いやってる。

IMG_4420.jpg
味噌とんちゃんと味噌なし串。

IMG_4419.jpg
味噌なしはもろちん、コレに漬けて喰う。

そして!
IMG_4421.jpg
ドテ、味噌串カツ、そしてこんにゃく。
なんと!

コレがフツーにウマい!

えげつない甘さもなければ、なんだか高級な出汁も感じる。
砂糖と味噌しか味付けを知らないハズの名古屋でコレは不思議なほどのウマさだ!

のんき屋→八幡屋と順を追ってウマさがアップしてきた名古屋の串!
(←のんき屋)
(←八幡屋)
だけど・・・・

そろそろのんき屋のデラあみゃ~のも食いたい!
★★★★★♪♪♪♪♪

スポンサーサイト

名古屋どて街道、串かつとん焼 八幡屋 

名古屋駅太閤口から北へ徒歩5分ほど、メインストリートを斜めに横切るのが、かの「どて街道」だ!
駅から遠いほうから、前回ご紹介した「のんき屋」、「大崎屋」そして本日ご紹介する「八幡屋」となんと、たった3軒だけ並ぶだけなのだ!
(←のんき屋)
写真 3
コレが八幡屋!
むこうの大崎屋の看板は消えている。
最近、長い間閉じたままだそうである。
まあ、同じ業態で3つ並べば、真ん中は弱いよな・・・・
その向こうに光るのがのんき屋の看板だ。

写真 1
ビールはもろちん、赤星ラガー★!

写真 3
そしてこの新聞紙を切った短冊が!

写真 4
お手ふきだー!
ゆびにびっちょりこびりつく、ねちょねちょの甘ミソを拭うのはティッシュでもあのヘンちくりんな濡れたヤツでもない!
コレがもっとも合理的なのだ!

写真 2
どて
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 1
とんちゃん
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 2
みそカツ
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 3
みそなし串カツ
もろちん、テーブル上のソースつぼにどぼんして食う。
ありゃ?あみゃーないで~
そう、甘ミソにしても、この店は以前の「のんき屋」ほど甘くはないのだ!

シメはもろちん、犬ちんと呼ばれる「はんぺん」。
写真 4
のんき屋では原発型のが出てきたが、こちらはチ×チ×型。
まあ、どっちにしてもあまりはんぺんとは呼べない代物である。

写真 1
なぜ、コレが犬ちんと呼ばれるか?

写真 2
かじれば合成着色料の毒々しい紅色が出てくるのだー!

写真 3
どうやっても犬ちんの断面にピントが合わない。
よっぱど悪い放射能が断面から出ているのかもしれない。
嗚呼、なぜカラダに悪いもの、こうウミャー?

ごちそうになっておいてこう言うのもアレだが、
やっぱりうみゃーでやすうでかんわ~!
★★★★★♪♪♪♪♪

名古屋、長命うどんで宇宙の真理を探究する 


名古屋、下町を中心として随所にチェーン展開するのがココ、長命うどん
このドコにでもありそうなうどん屋が実は宇宙の真理を探究する、人類の未来を左右しかねない場所であることは案外知られていない。

客の要望には可能な限り応える、これがこの店の基本スタンスだ。
従って、裏メニューはいくらでもある。
それを前提にまずはメニューを詳しく研究しよまい。
写真 1
なにしろ宇宙の真理を探究する場だ。
4段階のステップを順に、正確に設定しないといけない。

1.麺の種類を選ぶ。
6種あるが、かならずしも1種だけを選ばねばならないワケではない。それが後に判明する、宇宙の真理である。

2.麺の量を選ぶ。
なぜかイチハンはない。サンハンもない。どんぶりに入りきらないからだろう・・・・

3.「あたたかさ」を選ぶ。
これも客の注文から多様になって行ったと思われる。
温→冷順に、かけ、ゆつき、ころ、冷やし、ぬるとなる。


4.トッピングを選ぶ
これはどこのうどんそば屋でもやっていることなので説明不要。
ただ、数種を除いて1品80円という値段に注目しておく。

写真 2
写真 3
ページをめくっても同じことがレイアウトを変えて並んでいる・・・・
人類の未来を左右するのにこんなことで大丈夫か(糞爆)?

そして、注文完了!
写真 1
コレが注文書だ!
④はテーブル番号

下段の「小」は1玉、カキは掻き揚げ、チはちくわ、真ん中のそばはもちろんそばを意味する!お連れいただいた同行者のモナ田が注文した内容だ。
そして、上段がオレの注文。
「特」は3玉!
ナスはナス、カキは掻き揚げ。
では真ん中のうきし中とは!?

ひとつのどんぶりにうどん、きしめん、中華そばの都合3玉を盛り込んだ極悪品!
以前、モナ田が注文したうどん+中華そばの通称「う中」をはるかに越えた逸品であーる!
(→モナ田さんの記事、「長命うどんにて宇宙の真理を探究する」はこちら!)

でた!
写真 1
コレがうきし中だああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~!
天ぷらが掻き揚げしか見えないが・・・・・

引いて写真を撮ると!
写真 3
左方にびよ~んとなす天が延びていて、延びすぎていて引いても画角に入りきらない!

写真 4
う!

写真 1
きし!

写真 2
中!

3つ合わせて「うきし中」!

写真 3
小えびがたっぷり仕込まれた掻き揚げやウマし!

駄菓子!
写真 4
途中からはその掻き揚げがつゆに浸って分解、つゆに溶け出し、麺に絡む!
その麺も、う、きし、中の3種がぐっちゃぐちゃに混ざり合ってなにがなんだか・・・・

ウチューはウミャー!

写真 2
食いきった・・・・・

鰹だしが効いたつゆはウマい。
うどんはコシ、というわけではない妙な弾力がコレまたウマい。
きしめんも中華もうどんと同じ食感がソレはソレでまたウマい。
ぜひ、近所に暮らして人類の未来を案じてみたいものだ!
★★★★★♪♪♪♪♪

名古屋、犬山の明治村 浪漫亭の「明治の」カレーライス 

明治村、はすでに開園50年ほどになるそうである。
ガキのころ、すなわち開園まもなく一度訪れたが、ほぼなにも覚えていない。
その明治村をなぜか再訪する機会にめぐまれた。

村内にはけっこうなかずの飲食店がある。
それなりに「明治」にひっかけたコンセプトを持った店である。
駄菓子!

RIMG0073_20161222215921fc1.jpg
RIMG0075.jpg

こんなトコで5200円の牛ナベは食えんだろう?!

写真 1
そこで、予定を変更して「明治のオムライス・洋食 浪漫亭」といういかにも胡散臭い店にすることにしたが、ごらんのようにまあまあ、なんとなく、明治の風情に設えてある。

写真 3
コレが「明治のカレーライス」だ!

ホンマに明治のレシピだかどうだかは怪しいもんだが・・・・
写真 4
こりゃまたウミャ~~!
★★★★♪♪♪

名古屋メシ、やっぱ好きやわ~

名古屋、熱田神宮境内の宮きしめん 

名古屋名物数々あれど、いのいちばんに思いつくのはきしめんでは有馬温泉か?
駄菓子!
不思議なことに名古屋の街を歩いても「きしめん屋」なんてのはみかけま温泉。
唯一目に付くのは新幹線のホームの立ち食いやだけだ。

どうも、名古屋ではあらゆるうどん屋、そば屋には「うどん」「そば」に加えて「きしめん」というのが常備されてるらしい。

駄菓子!
あの忌まわしいヒマツブシのつもりで逝ったあつた蓬莱軒で待たされる間、それこそヒマツブシに訪れた熱田神宮で!
写真 4
きしめんアリ!


櫃まぶしのために朝からなんも食ってないハラがもう限界だ!

写真 2
コレが「宮きしめん」の全貌!

セルフサービスの御茶屋だけどな!

自力で運び終わって!
写真 1
あまりにべこべこのハラなので、写真を撮る前にしいたけだのなんだの食うてもーた!

・・・というワケで2枚目の写真に戻ってほしい
写真 2

というワケで幟に刷り込まれた画像を拡大して終わりにしたい。
写真 3

ところで、お味は?というと・・・・

こんなトコでやってるセルフの店、ぜんぜん期待してなかったハズなのに
コレがもう、つるつるだけど絶妙のしこしこ、そのしこしこを演出する理由がきしめんとしては肉厚の麺、そして出汁も!
ウマイわああああああああああああああああああああ~~
★★★★♪

名古屋メシ、好きです♪