近鉄四日市駅前の風俗街、大衆酒場えびすでびっくりする 


四日市の夜は遅い。
立ち飲みに風俗、労働者や出張者向けの糞のような店が朝まで開いている。
だが、10時に食い終わって表に出たらすでに看板の明かりは消える大衆酒場えびすのL/Oは9時半。
夜の街でなんとヤル気のない飲み屋なのか?
トコロがっ!

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小さな楕円の洋皿にこれでもかーとむっちり詰まって出てくる、ニュー感覚の刺盛にはあわびに生しらす、えんがわ、さざえ、赤貝にシャコの高級食材!
赤身やイカ、鯛なんかはもろちん下に敷いてある(核爆)!
コレはウマい!むちゃくちゃウマい!

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さらに驚くのがコレ。
「いろいろ魚のづけ」
鯛、赤身、それに鰹などなどのブツがづけにして、生卵、ねぎ、わさび、海苔とかきませるとコレわっ!
で、380えん(大糞核爆)!
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ふくふくのアジフライは2尾で280えん・・・・
1尾140えんならスーパーで買うのとたいしてかわらないがアジの味はまるで違う!
最後の掻き揚げは桜海老。
静岡なんかで喰ってる場合ではない。
網焼き和牛は松阪の倍のジューシーなニクをなんと980えんで。
さらに・・・
オバケは写真を撮るのを忘れるほどの食感だった(大糞核爆)・・・・・

世界最高峰レストランの1軒。
すばらしい。
★★★★★♪♪♪♪♪

これだけの味をこの値段で、完璧なサービスで食わせるには10時には店を閉めねばならないのだった。
地元の方は「四日市の誇り」と口を揃える。当然だろう。

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桑名にイッたら新味覚の餃子、食わな! 


JR倒壊、近鉄桑名駅改札直結!

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ココロふれあう桑栄メイトといえば!

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味覚の店 新餃子×
餃子の店 新味覚!


回りはもろちん、ココロどころか袖すらふれあわないシャッター商店街だ!

餃子2枚!
などと注文したらあかん。

座ったら、ビール!とだけ言ってちょーだい!

すると自動的に!
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スグ出てくる!

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日曜の昼さがり、こんな感じはいかがでしょう?

食い終わったら・・・・

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皿をそっと自分の目の前のカウンターに置こう!

すると・・・・

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またスグデター!

店の奥では婆さんたちが餃子を巻いている。
いったん冷蔵庫には仕舞われるが、まあまあ巻き立て。
だから皮はバリっと!
ウラ皮はふくふく!
餡はもちろんすばらしい!

40年も前、かつて、赤萬でも、店のウラで婆さんが巻いていた。
(←赤萬)
あのころの味を思い出す、この世でいちばんウマい餃子がこんなトコにあった。
★★★★★♪♪♪♪♪

名古屋、堀田の名店 「串の品川」 

名古屋に立ち寄れば必ず新たな迷店へ連れてってくれるモナ田。
昨夜もまずは前回食って転がるほどウマいホルモン「昇龍」でやったあと、もう一軒串はどうだ、という。
(←昇龍)

駅ナカ「迷店街」の昇龍から歩くこと7、8分。
暗い路地の先に・・・・

なんですカー

ぶらさがる提灯いっこが唯一の照明機器!
アブラと味噌でどっろどろのカウンターで立ち喰うバカ者ども!

中に入れば!
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6畳2間(大糞核爆)!

そこでも盛大にバカ者が飲み食いやってる。

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味噌とんちゃんと味噌なし串。

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味噌なしはもろちん、コレに漬けて喰う。

そして!
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ドテ、味噌串カツ、そしてこんにゃく。
なんと!

コレがフツーにウマい!

えげつない甘さもなければ、なんだか高級な出汁も感じる。
砂糖と味噌しか味付けを知らないハズの名古屋でコレは不思議なほどのウマさだ!

のんき屋→八幡屋と順を追ってウマさがアップしてきた名古屋の串!
(←のんき屋)
(←八幡屋)
だけど・・・・

そろそろのんき屋のデラあみゃ~のも食いたい!
★★★★★♪♪♪♪♪

名古屋どて街道、串かつとん焼 八幡屋 

名古屋駅太閤口から北へ徒歩5分ほど、メインストリートを斜めに横切るのが、かの「どて街道」だ!
駅から遠いほうから、前回ご紹介した「のんき屋」、「大崎屋」そして本日ご紹介する「八幡屋」となんと、たった3軒だけ並ぶだけなのだ!
(←のんき屋)
写真 3
コレが八幡屋!
むこうの大崎屋の看板は消えている。
最近、長い間閉じたままだそうである。
まあ、同じ業態で3つ並べば、真ん中は弱いよな・・・・
その向こうに光るのがのんき屋の看板だ。

写真 1
ビールはもろちん、赤星ラガー★!

写真 3
そしてこの新聞紙を切った短冊が!

写真 4
お手ふきだー!
ゆびにびっちょりこびりつく、ねちょねちょの甘ミソを拭うのはティッシュでもあのヘンちくりんな濡れたヤツでもない!
コレがもっとも合理的なのだ!

写真 2
どて
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 1
とんちゃん
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 2
みそカツ
あみゃーてうみゃーでかんわああああああああああああ~!


写真 3
みそなし串カツ
もろちん、テーブル上のソースつぼにどぼんして食う。
ありゃ?あみゃーないで~
そう、甘ミソにしても、この店は以前の「のんき屋」ほど甘くはないのだ!

シメはもろちん、犬ちんと呼ばれる「はんぺん」。
写真 4
のんき屋では原発型のが出てきたが、こちらはチ×チ×型。
まあ、どっちにしてもあまりはんぺんとは呼べない代物である。

写真 1
なぜ、コレが犬ちんと呼ばれるか?

写真 2
かじれば合成着色料の毒々しい紅色が出てくるのだー!

写真 3
どうやっても犬ちんの断面にピントが合わない。
よっぱど悪い放射能が断面から出ているのかもしれない。
嗚呼、なぜカラダに悪いもの、こうウミャー?

ごちそうになっておいてこう言うのもアレだが、
やっぱりうみゃーでやすうでかんわ~!
★★★★★♪♪♪♪♪

名古屋、長命うどんで宇宙の真理を探究する 


名古屋、下町を中心として随所にチェーン展開するのがココ、長命うどん
このドコにでもありそうなうどん屋が実は宇宙の真理を探究する、人類の未来を左右しかねない場所であることは案外知られていない。

客の要望には可能な限り応える、これがこの店の基本スタンスだ。
従って、裏メニューはいくらでもある。
それを前提にまずはメニューを詳しく研究しよまい。
写真 1
なにしろ宇宙の真理を探究する場だ。
4段階のステップを順に、正確に設定しないといけない。

1.麺の種類を選ぶ。
6種あるが、かならずしも1種だけを選ばねばならないワケではない。それが後に判明する、宇宙の真理である。

2.麺の量を選ぶ。
なぜかイチハンはない。サンハンもない。どんぶりに入りきらないからだろう・・・・

3.「あたたかさ」を選ぶ。
これも客の注文から多様になって行ったと思われる。
温→冷順に、かけ、ゆつき、ころ、冷やし、ぬるとなる。


4.トッピングを選ぶ
これはどこのうどんそば屋でもやっていることなので説明不要。
ただ、数種を除いて1品80円という値段に注目しておく。

写真 2
写真 3
ページをめくっても同じことがレイアウトを変えて並んでいる・・・・
人類の未来を左右するのにこんなことで大丈夫か(糞爆)?

そして、注文完了!
写真 1
コレが注文書だ!
④はテーブル番号

下段の「小」は1玉、カキは掻き揚げ、チはちくわ、真ん中のそばはもちろんそばを意味する!お連れいただいた同行者のモナ田が注文した内容だ。
そして、上段がオレの注文。
「特」は3玉!
ナスはナス、カキは掻き揚げ。
では真ん中のうきし中とは!?

ひとつのどんぶりにうどん、きしめん、中華そばの都合3玉を盛り込んだ極悪品!
以前、モナ田が注文したうどん+中華そばの通称「う中」をはるかに越えた逸品であーる!
(→モナ田さんの記事、「長命うどんにて宇宙の真理を探究する」はこちら!)

でた!
写真 1
コレがうきし中だああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~!
天ぷらが掻き揚げしか見えないが・・・・・

引いて写真を撮ると!
写真 3
左方にびよ~んとなす天が延びていて、延びすぎていて引いても画角に入りきらない!

写真 4
う!

写真 1
きし!

写真 2
中!

3つ合わせて「うきし中」!

写真 3
小えびがたっぷり仕込まれた掻き揚げやウマし!

駄菓子!
写真 4
途中からはその掻き揚げがつゆに浸って分解、つゆに溶け出し、麺に絡む!
その麺も、う、きし、中の3種がぐっちゃぐちゃに混ざり合ってなにがなんだか・・・・

ウチューはウミャー!

写真 2
食いきった・・・・・

鰹だしが効いたつゆはウマい。
うどんはコシ、というわけではない妙な弾力がコレまたウマい。
きしめんも中華もうどんと同じ食感がソレはソレでまたウマい。
ぜひ、近所に暮らして人類の未来を案じてみたいものだ!
★★★★★♪♪♪♪♪