東高円寺のハイテンション中華屋、満州王のオヤジがスゴい! 

丸の内線東高円寺から青梅街道を環七方向へ30歩。
昼にはこんなトコに店があることすらわからないが夜になると「餃子」の提灯があやしく光る。

写真 2
コレだ。
テントの店名があったあたりは黒く塗りつぶされて、店名もよくわからない。
うすよごれたガラスに張られた「満州王」が店名なのか?

ガラス戸を開けると厨房を中心にしたL字型カウンターは客で一杯。
しかし、オヤジは何人?5人?入れるよと、既存客をつめつめに詰めさせる。

写真 2
目の前のスープのもと。
なんでも、開店以来15年間掃除していないという店内をあの「キタナシュラン」で報道されてから7年経つらしい。
おそらく、このスープも22年間・・・・・
嗚呼!

写真 3
じゃがいも、ピーマン、コンニャクなどの煮物が突き出し。
そしてビールはもろちん、赤星ラガー★!

写真 4
写真 3
写真 4
中央の厨房で手が8本あるんジャマイカという勢いで作る料理はそれなりに本格的なものではあるが、それでもまあ、どうでもいい。
それより、
客がいくら来たって、その都度厨房から出てきて丸イスを並べて、
イスも灰皿はなんぼでもあるからじゃんじゃん吸ってなーと言い放つこのオヤジがたまらない!
糞オリンピックを機に糞IOCの言いなりになって、どこもタバコが吸えない糞東京になっちゃってもきっとここだけは治外法権だ!
オレは通うよ!
★★★♪♪♪♪♪

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阿佐ヶ谷、トルコ料理イズミルでオレも考えた 

中野、高円寺、阿佐ヶ谷・・・
このオレにだってあった性春青春時代をすごした街。
30年経ってもやっぱり中央線はマッスグだ!

阿佐ヶ谷。つい最近、こんな記事をみせつけられ、あわや約束を反故にして飛び込みそうになった・・・


不治ウンチ富士ランチ!!
ナツカシス!ナツカシスギル!
ポークチャップと瓶ビールで一発決めてえ!

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エスカレーターを上がるとコンな店がっ!
うわあああああ
マズそうでウマそう~~!
餃子+チャーハンと瓶ビールで一発決めてえ!!

そして、約束はこの店。
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トルコ料理、イズミル!
なんとこじゃれたレストラン(´д`)

性春青春時代をトルコで過ごしたとゆうアリーマ様のご希望で
トルコで人生の勉強させてもらいました、というayanoちゃんがセッティング、いつもどおり、morioさんうりうりさん花侍さんと
昔、トルコで働いてました、というタコちゃん
それにススキノでお客として活躍していたオレ、合計7名のトルコ関係者が集う。

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「エフェス」とゆう地場ビールを飲み、「メゼ」とゆう、どれもこれもどろどろした前菜を「エキメッキ」とゆうパンで掬って喰う・・・・
ええええええええええええええええええええええええい!
そんなもんいちいち覚えられへんがな~~

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このサラダ、西麻布あたりのステキなレストランバーで出てきそうです・・・

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トメートとピーマンのコメ詰め
西麻布あたりのステキなレストランバーで「ちょっとエスニックな一品♪」として出てきそうです・・・

トルコ・・・
東洋と西洋が出会うトコロ・・・
そんなロマンチックなフリしたインチキくさいコピーにはだまされない!

トコロが!

でてきたあIMGP7221.jpg

春巻き(´д`)

でたでたあ
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餃子(´д`)

餃子にヨーグルト!
ホンマに東洋に西洋、ぶっかけんなよおおおお!

メインにイクころには「ラク」とゆうキッツイ酒を飲みながら。

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手羽唐揚げ(´д`)
皿にしなびたようなたまねぎが見えるだろうか?
コレがなければ、タダの唐揚げ。
だけど、コレをちょろっと添えると魔法がかかった唐揚げになる。

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ニク


とても洗練された料理、お店のインテリア、そしてサービス。

でもまてよ?
トルコってそんなに洗練されたトコロなのか?
イったことないオレには、おそらくこれからもイカないオレには永遠のナゾのままだ。
食という気品高きトルコ文化を喰うことより、
やっぱりオレはススキノ、かな?
★★★

荻窪、うなぎの名店、安斎とそして・・・ 



メニューはコレだけ。

そして・・・
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だいたい、うなぎの蒲焼という料理はただ、うなぎの蒲焼とゆうだけでウマすぎて、ドレがウマくてドレがマズいのかよくわからない。
しかし、バリっとした表面ととろっとろの身を両立させたモノを食ったことがなかったから・・・・

まいったな・・・・
詳細は散歩に連れてってくれたアリーマこちらに詳しい。

「変わってる」「がんこ」「怖い」とまで評判の大将も「若き日の」アリーマを知るからか、一緒に酒を飲み、ずいぶん話もはずんだ。お暇したのはもう夜も更けた時刻。でも、駅に向かう途中、まあ、もう一杯、となるじゃないか。


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もう一杯・・・
腸詰・・・
なんでもう一杯が腸詰やねん(><!
そしてもう一杯。
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青菜炒め(´д`)
一杯が三杯になることはよくある。
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水餃子(><!



白ヤキにこそありつけなかったが、キモヤキに生ハム、うまいおしんこ、そして鰻丼とフルコースで食った後の一杯がコレだ!
ああ、生きていくのがいやになる。
ちなみにこちらは台湾料理「美香」。
この犬、どんな反応を示すか、飼い主は実験で店の前を無理やり歩かせたらしい。ひっぱりこんだのはこのワシだ。
ようは、前を通ったら絶対入ってみたくなる、スバラシイ店構えなのだ。いや、もちろん豪華、ってわけじゃなくてね、よくいえば現地風(´д`)。
カッコイイ、初老の台湾人大将のすばらしい鍋フリを堪能できる。

安斎
★★★★★★
安斎
いやあ、まいったなあ

美香
★★★★
美香
こっちもウマい!