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メリークリスマス!正月といえば台湾料理、神戸、三宮の梅春園で一足早い春の訪れ! 

正月、といえば!

6年ぶりの梅春園!
(←6年前の梅春園!なんとオレは40年近く「梅香園」だと勘違いしてたのだ・・・さすがにバイシュンはないという固定概念ですね、とほほ)

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まあ、これと

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コレはかならず食うんで間違いなしだが・・・・

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コレわっ!
★★★★★♪♪♪♪♪

初めて入ったのはやはり35年ほど前。美術の師匠である金重尹郎と丸玉食堂(←丸玉食堂)を目指したが閉まっていて放浪の末に行き当たりで入ったのだった。
そのときの金重のコトバはいまだに忘れていない。
「ここらあたりではやっぱりこれくらいの味ださなやってられんのやろな」
名言であーる。

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神戸 水道筋 串かつ一燈園 

正月ですねー
正月、といえば神戸の東の外れ、王子公園付近に延びる水道筋!
水道筋といえば!

一燈園!
見よ、このすばらしい風情!
このベロンベロンに沿ってカウンター1列!
カウンターの中では爺さんが、娘だろうおばはんに怒られながらなんとか串カツを揚げている。
カウンターの外には!
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いっえーい!
高木とオレだ・・・

そしてカウンターの上の!
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プリフライされたヤツがそそるなあー!

それでは揚げてまいりまーす
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いまとなればどれがどれだかわからんが
ニク、クジラ、イワシ、玉ねぎ、じゃがいもなど。
揚げたらそのまま爺さんがソース壺に投げ込んで、引き上げてさらに投げてくれる。
オレは食うだけ。
ウマー!

〆はナス!
なんとナスは「時価」でアール!
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素揚げ一本!

コロモ、ほしかったなあ、と思えばなんと!
船越も素揚げ一本だった!爆糞
(←船越)

そういえば!
ここが船越ののれんわけ店だと書いたのも忘れてた(大糞核爆)!
こんな街はずれの、たった100mかそこらの商店街の両端にこんなウマい串カツ屋2軒とは!
1店はもうちょっと別のとこにせんともったいないような気もするが、コレが実は水道筋繁栄の源泉なのか!?
★★★★★♪♪♪♪♪
またイコ

本日国際餃子デー!桑名の新味覚、そして神戸、天一軒! 

昨日、関西へ移動しました。
まずお昼は三重県桑名で・・・・

新味覚!
(←以前にもご紹介してますねー)

座れば・・・・
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スグに、自動的に!
そう、ココも餃子とビールしかメニューにない!
(←もちろんココも!)

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オレンジ色に燃えるコレがウワサのにんにくラー油!

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食い終わったらお皿をカウンターへ。
すると!

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おかわりがスグ出てくるー!

食ったら再び近鉄電車で。大阪で阪神電車に乗り換えて・・・・
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神戸、三宮の高架下、天一軒へ!

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モツ煮。
「半々」と頼むとレバとハツのミックスで出してくれるぞー!

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張り紙に絶品と書いてあるが、絶品だったレバニラ

もちろん!
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餃子!

さらに!
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すばらしい細麺、すばらしい細くしゃきしゃきのモヤシ、そしてネギとチャーシュー!
それよりなにより!
このスープ!

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もうね、文句ひとつありませんわ!

さて。
新味覚と天一軒。それにあの赤萬を加えた3軒の餃子。
餃子オリンピックがあれば金銀銅だ!
世界最高峰!
うまい!
★★★★★♪♪♪♪♪

オレはスポーツは大キライだ!

神戸三宮の40年来の宿題店、天一軒 

三宮駅東方、阪急電車の高架下に!

写真 2 
台湾料理・天一軒あり!
思えば40年来の宿題店だ!

写真 3 
ぺらぺらのステンレスのカウンター!
下部はきったない水色のモザイクタイル!
100年前の田舎の台所に運ばれてきたのはもちろん、爆店に中ビンなし!

写真 3 
灰皿の左のジョッキがラー油だー!
ラー油の下部には神戸の餃子らしく、辛ミソが沈殿しているから下の方をがっちり掴もう!

写真 4 
キタキタキタキタ!
バリっと焦げ目、ウラはふくふくと!

そして!
写真 4 写真 1
このヒラ打ち麺がっ!
白菜の甘みがデタ出汁がっ!
神戸の高架は下が深い!
★★★★♪♪♪♪

こりゃウマい!

神戸・三宮 サンプラザ地下の紅葉園の餃子 

駅前再開発ビルの地下、といえば新橋も梅田も三宮もおよそオレのために作ったのではないかという糞のような店が並ぶ。
三宮サンプラザももちろん例外ではない。
三宮の海側の夜は早い。
午後10時、唯一灯がともるこちら、がらりと戸を開けると
写真 3
中国人のオッサンが客席でひとり餃子を作っていた(大糞核爆)!

もう終わり、ですよね、そりゃそうだー
と踵を返そうとすると、
餃子食べる?だいじょぶよ!
焼き餃子1つ、水餃子1つあるよ!

写真 1
むこうのテーブルが餃子の作業台だ。
まるで鉄道模型を作るかのようにオッサンはちまちまと餡を丸め、皮を練っていた。

写真 2
むっちゃくちゃウマいやないけー!

餡は元町赤萬のような野菜がサクサクのものではなく、神戸らしからぬ正しく中国東北の肉肉むっちり。
それもまたウマいのだが、
皮が!
水餃はつるんつるんとあるよ!
焼餃は本当に薄い部分だけがパリっと焼けてるあるよー!

こんな名もない、
地下の路地裏で食う餃子がこんなんだなんて。
神戸の奥は地下が深い(糞爆)。
★★★★★♪♪♪♪♪