みたかや酒場で陽の高いうちから! 


橋を支える不快ツリー

IMG_5425_20170619160938ba5.jpg
もう5時だというのにこの季節の太陽はまだまだ高い。

IMG_5426_20170619160939bf2.jpg
「獺祭」を売り物にするのがダッサイなーとヨコメに見ながら清澄白河駅から歩くこと7、8分。

到着したのはもちろん!
IMG_5427_20170619160940f3e.jpg
みたかや酒場!

IMG_5428_2017061916271848f.jpg
ビールはもろちんサッポロラガー★!IMG_5429_20170619160943b09.jpg
IMG_5430_2017061916094559f.jpg
IMG_5432_20170619160947dd1.jpg
IMG_5433_201706191609483de.jpg
IMG_5434_2017061916094937e.jpg
IMG_5435_20170619160950e78.jpg
すきなもんばっかりやー!
そのすきなもんがこの上なく理想の味で!
下町酒場めぐりはやめられないが、コレ以上はそうそう見つからない。

ついつい食いすぎた上、
まだ明るい風景を眺めながら店を抜ける涼やかな風のせいで呑み過ぎる。
今夜もまた、シメのカレーライスにはたどりつかない。
★★★★★♪♪♪♪♪

スポンサーサイト

勝どき、よつば(1) 

よつばは
大江戸線勝どき駅隣接な立ち食いそば屋。
とにかく素材もいい。
群を抜いて抜群の立ち食いそば屋。(なんのこっちゃ?)
女性だけで運営している。
細やかな気遣いがいいね。
店もきれいだ。
横浜にあったらいいな。

・・・・っと
アノ人が173回くらい唱えて突然!

もっと食べたいけど、そっちには行かないので残念ながら最後かな。

と言い残してぱったり

よつばは
大江戸線勝どき駅隣接な立ち食いそば屋。
とにかく素材もいい。
群を抜いて抜群の立ち食いそば屋。(なんのこっちゃ?)
女性だけで運営している。
細やかな気遣いがいいね。
店もきれいだ。
横浜にあったらいいな。

・・・っと言わなくなったので心配になって、代わりにオレが逝ってみた!



群を抜いてフツーのちょっと上の立ち食いそばだー!

味は抜群に群を抜いてフツーのちょっと上だ。
でも
女性だけで運営している。
細やかな気遣いがいいね。
店もきれいだ。
また逝こう。
★★♪

→アノ人のよつばの記事はこちらから
     もうええやろ・・・・

門前仲町の山憲 


最近、渋谷なんかにもこういう店が増えている。
いかにも浜揚げたて、な、ウッディーでオープンで七輪な店作り。

それが・・・

反ってうさんくせえ!

だって

yamaken4.jpg
刺身も

yamaken1.jpg

おでんも

アレなんですもの~

そうそう、ここでウマいのは!

yamaken2.jpg

ポテサラ!

そして岩海苔汁!

yamaken5.jpg
ごはんと食ってよし!

yamaken6.jpg
ぶっかけてなおよし!


門前仲町の秘境、魚三 

さて、魚三。



こちらも岸田屋同様、アマゾン状態だが・・・

u30018.jpg
いわし刺しが黒い

u30019.jpg
くじら刺しはもっと黒い・・・


ここで今夜も早くもコレバインさんの昨夜のコメントですよ。

すんまへん、これ刺身です、金持ちだなぁ。
かけ醤油はぶつでしたね。レバ刺美味しかったような?
開店直後皆が一斉に注文する、遅れるの知っているので
多目に注文、余計に遅れる。繋ぎはらっきょ。
強めのサワーで酔ってしまうのでした。
方向性が違いますがこういうとき魚三が強い。

それにしても大江戸線はテリトリーを強引に
変えました、ワープ電車です。

[2010/06/21 00:38] URL | コレバイン


そう、魚三は強いのだー!
いっこずつ、注文を受けた順番で作るから時間のかかる岸田屋に対して
こちらは・・・


作り置き!

だから!

早い!

そして!

黒い!




そう、そして魚三は方向性が違う!

その値段にして最高の味を提供する岸田屋に対して
こちらは・・・

最低の値段にしてそれに見合った味を・・・

だから!

味はたかがしれている!

だが!

めっちゃめちゃ安い!


u30023.jpg
かま煮つけや

u30024.jpg
なす天

u30025.jpg
カキフライは・・・

案外ウマい!

名物老女将の悪態もいいつまみになる!
★★♪♪♪♪

月島、岸田屋 

で、岸田屋。



ここで早くもさきほどいただいたコレバインさんのコメントですよ。


酔っぱらいの戯言なんですがぁ。。

勝鬨橋の万歳を眺めたコレバイン、大きくなって
晴海国際展示場から歩いて四十肩になって万歳
出来なくなった勝鬨橋を渡って帰るときも
橋の手前が怪しい雰囲気の秘境で築地に着くと
ほっとしました。ほんと秘境でしたよ。

もんじゃもんじゃでまだ地下鉄が無い時代に
行きましたが、風呂帰りの地元民カップルの
野郎が器用にオム焼きそばやあんこ巻きを
作るのを見て秘境を実感しました。

IHIがいなくなってもまだこういう店が
残っているのですね。恐るべき月島です。

[2010/06/20 21:26] URL | コレバイン


地下鉄が2本も通ろうが
勝鬨橋が万歳しなくなろうが
平成になろうが
周りがもんじゃ焼き屋だらけになろうが
IHIがいなくなろうが
そして「東京3大煮込み」と煽てられようが
こうして、夕方早い時刻からネット情報で客が並ぶ人気店になろうが
秘境は秘境!

IMGP0014.jpg

中もまるでアマゾンの秘境のようだ!

IMGP0019.jpg
いきなり名物、牛にこみ!

手の込んだ料理ではない。
だから、ていねいな仕事が結果に現れる。

IMGP0017.jpg
岩がきも

IMGP0024.jpg
まぐろも

IMGP0020.jpg
金目の煮付けも

その価格では最高の味。

奥では若旦那が、一心不乱にひとつひとつ、ていねいに料理を仕上げていく。

ホールは女将と若い女がふたり。ひとりは若奥さんだろう。
そのみなが、奢ることなく
むしろ腰低く、
これもまたていねいな接客を繰り返す。

140字では伝わらん、秘境の掟を垣間見た!
★★★★♪♪♪♪