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魔の土曜祝日、東京ラーメン難民が行く、神保町味噌や

11月3日は土曜日。九州からお客さんがやってきたので、九州ラーメン以外のラーメンで昼にしようと。土曜日だからやってる店は限られるだろうから、ちゃんと前もって土曜開店を調査。
四ツ谷、ぶちうま

閉まっとるやんけー!

ここからラーメン難民、略してラー民に身を落とすことになる。

飯田橋、青葉

閉まっとるやんけー(><

そのとなり、大勝軒

閉まっとるやんけー(><><><

その反対となり、おけ以

ぐわあああああああああああああああ〜〜

坂を下って高はし

ぐわああああああああああああああああああああああああ嗚呼〜

九段下から神保町へ、流れに流れるラーメン難民!斑鳩はやっているが、超長蛇!ざっと30人は並んでる!

もうラーメンなんかいやだ〜〜!
さぼうるでナポリタンでも食おうや〜
ぐわああん〜
長蛇!

南海キッチン
閉店!!

・・・・・・・・・
ここで、やっと今日はタダの土曜ではなく、祝日だということに気づいた・・・・・・

しかたなく、「味噌や」
行列5人・・・
並んで、喰った。
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いま、札幌で流行の、こってり味噌。
「欅」や「弟子屈」のアレ。選ぶところはないが、まあ、東京で食えるんだからなあ。どうしても札幌味噌、ならアリか?

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麺は毎朝札幌から空輸する、とゆう西山製麺製!

・・・・・・・・・・

わざわざ空輸するほどのもんか!?


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ランチタイムに無料でつく小ライスに、カウンターに並ぶのりたまをぶっかける!
のりたまライスは、ウマいなあ(´д`)
★★

真逆のカレー、御茶ノ水、スマトラカレー共栄堂

こちらも御茶ノ水の有名店、スマトラカレー共栄堂。
インドネシアに滞在した創業者が日本向けにアレンジ、そして80年を越える歴史、といった能書きがタレてある。
あの、スマちゃんスマトラとはなんの関係もないはず。


黒い!
もう一軒の黒カレーキッチン南海とどっちが黒いか!?
いわゆる、カレーと聞いて想像する味とは大分違う。
本格インドカレーの再現でもなければもちろんニッポンのカレーライスともちがうし、そしてインドネシアのカレー料理ともぜんぜん違う。
喰い進めると・・・
麻婆豆腐丼を食ってる気になってきたー(><
コレは変わってる・・・
★★★

カレーの帝王、Ryumanさんによるとコレはスパイスをローストした結果らしい・・・
エチオピアの「真逆」と表現したRyumanさんにもう一回全部!


四川料理 川菜館

ayanologのayanoプロデュースによる、ただの食い会である「東京から考える」学術会議。
パネラーはその他、うりうり花侍タコmorio(敬省略)。会場は1ヶ月ほど前から、末広町で雲南料理、新大久保で延辺料理、阿佐ヶ谷でトルコ料理、新大久保で韓国料理などの案があって相当な激論の末、2週間ほど前に、阿佐ヶ谷トルコのセンで決着がついた。
ほんでなんで御茶ノ水で四川やねん〜〜


チンタオビールとおつまみ
これが・・・
すでに・・・
辛いよぅ〜〜
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なんとまあ、フォトジェニックな!
洗濯干しに吊るブタときゅうりが干してタレの浸ける料理
ダレか日本語に翻訳してくれ!

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豆と青菜が炒める前菜
ダレか日本語に翻訳してくれ!

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冷たい鶏を唐辛子汁に浸けた前菜
ダレかたのむわあああああああ嗚呼〜

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メイン1号、鉄板豆腐!

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前菜タリンのでは?と再び前菜、きくらげの和え物

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ピータン
ああ、やっと名前のある料理が・・

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メイン2号、水煮魚(メニュー名はやはりむちゃくちゃなことを書いてあったと思う)魚はキンメだという。まあ、唐辛子に浸けちゃえばキンメだろうがサンショウウオだろうがよくわからん。サンショウウオは喰ったことはないがな!それよりなによりこのウツワ、ビール瓶と比べて欲しい。まるで洗面器ほどアリマス。。

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メイン3号、水煮牛肉

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なんてったってアノコロッケはブタのハツ入りだからウマかったんだろうね、などと言っているとモツが足りねえ、とまた前菜に戻る。
モツの唐辛子浸け

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自ら女子力に欠けるとおっしゃる女子たちだが喰いもんだけは女子力「も」発揮。辛いもんも甘いもんも両刀使うらしく、ここでデザートへ進むものもあり。ワシは坦々麺。

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そして、粽。

唐辛子と紹興酒が回って鼻と一緒に脳みそが出そうだ!
で、お味は?
むっさウマい!
そして、凶暴なまでのボリューム!(スプーンなどと比べて欲しい、器がでかいのだ!)
スバラシイ!
★★★★★★★

川菜館

過橋米線、再訪!

前回、コースで食ってウマくて大量で死にかけた過橋米線。
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突き出しで出てきた厚揚げの辛い煮モノ。やっぱりイケます・・。

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そして、コレまたなぜか自動的に出てきたサザエの冷製。実際、ココでコレは外せないからなー。

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牛ガッツの冷製!

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本当の名前は忘れたがスペシャルチャーシュー。トロりんとしたソースが!

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水煮牛肉。雲南料理も辛いあるけど、四川ほどじゃないのでたべやすい。本当のところはもうちょっとパンチが欲しいけど、コレはコレでウマい。

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そして今日のご報告趣旨はコレ!
エビ、米線炒め!
まあ、ほぼやきそばみたいなもんなんだけど、米線だからゆえ、コシがなく、びよーんと伸びる!その食感は正にニューワールド!!!コシなし麺フェチにはたまらんぜ!
★★★★★★

過橋米線

ついにサンボ!

関係各方面から絶賛と後悔の念をもって語られるサンボ・・・。
牛丼(並・大)、お皿、牛皿というワケわからん商品構成とこれまた史上最低のホスピタリティはネット上で有名。
11時50分くらいから目の前で張ってたが、閉まったきり。
12時ちょうど、おばちゃんががらがらとシャッターを開けると単に通行しているだけのハズのおっさんがまるで磁石のような力で吸い込まれていった!
目の前で張ってたオレは結局入店順位5番・・・。
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牛丼並400。
ほのかにワインの香りが漂ったような気もするが、あとは甘いだけ・・。
テーブルに用意されるしょうゆ、七味をぶっかけて勝手に喰える状態にもっていこう!
はっきりいって吉野家のがウマい。
しかし、
喰っても喰っても減らないニク、
掘っても掘っても底の見えないメシ・・。
喰い進めると理由のない幸福感に満たされる。
無駄のない、おっさんとおばちゃんの動き、そして中国でもめったにないほど雑然とした店内。
コレはハマる!
★★★

サンボ
ああああやっぱりがあ〜