ほぼ立ち食いそば 神保町嵯峨谷 

神保町の目抜き通り、靖国通りの両側に並ぶ商店。
なぜか北側だけ「グリュニーアレー商店街」と呼ばれ、南側とは関係なしの構え。
そう、ご存知のとおり、「本の街」神保町においてグリュニーアレー商店街には本屋がない野田阪神!
もろちん理由はカンタン。通りの北側すわなち、南向きの店舗ではすぐに本が陽に焼けてしまって商売にならんからであります。

だから!
南側は本屋だらけ!


そんな靖国通り神保町の南側に果敢に挑む、ほぼ立ち食いソバ屋「嵯峨谷」!

職権制× 食券制、セルフサービス、などなど立ち食いソバのフォーマットを敷くが、立ち食い席はない。
ウリは「絶品もりそば」とのことだから麺に自信があるのだろう。
しかも値段も安い。
だから!

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あったかいたぬきそば(大糞核爆)!(関西の読者様、たぬきといっても揚げさんは入ってません!)
案の定、きわめてマジメに作ってあってしかも安いので文句は言えないが、まあ、絶品にはほど遠いそばはもりで食ったらマズかっただろう。
手前のもやもやしたのは「天かす」のかす(糞爆)。
かまぼこがうれしいけれどここまで細かくされると食感は皆無。

実は!
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名物鯵めしとのセット550!

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めずらしいので名物といえば名物。
味はまあ、アレだ。
★★★♪♪

安くて、まずくなくて、待たせない。コレ以上望むものは有馬温泉。

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怒涛の新年やきそばシリーズ 神保町 やきそば専門みかさ 

写真 11年以上前から、白山通りの西側に出来る行列がまた一軒増えたなーと思ってみるとやきそば専門などと書いてあるから、行列の短いときを狙って入ってみた。
のれんに創業昭和59年とあるが、
60前の爺にはそもそもつい最近のことではないか?
しかも、以前からこんなトコにやきそば専門店があったかや?
なんとも怪しい。

写真 3
たしかに見かけはおんなこどもを喜ばせる盛り方だ。
やきそばの上に敷き詰めたニク、たまごの黄色、そして笹がきにしたネギ、天かす。
オレは警戒心が高まりはすれど味への期待はしぼんだ。

写真 4
自家製太麺はソースが絡むよう考えられた断面形を持つがそんな小賢しい設計では
オレは警戒心が高まりはすれど味への期待はしぼむ。

食ってびっくり!
やっぱり怪しい。。。
★★

神田小川町 川府苑 

もう半年も前だが、ワケあって、深夜の神保町界隈で猛烈にハラが減るハメに陥り、そのへんで見つけた四川料理屋へ自信のないまま突っ込んだ。
どっからどうみても低級四川である。
最近、ほんの10年前は珍しかったこんな低級四川、低級延辺料理屋がいっぱい出来ている。
池袋、五反田、神保町、横浜福富町・・・・特にオレが繰り出すことが多い街に限って多い。
とうとう埼玉、浦和でも見つけた。
中国人が増えたのだ。
んでもってオレは中国人の多い街になぜ繰り出す(糞爆)?

写真 1
煮ブタとキャベツの冷製。材料だけみればなんともドイツ風だが、まるっきり違う。

写真 2
ウマイデハないか!?

写真 7
名物らしいので揚げ鶏。
うひゃー、こりゃウマい!

写真 3
麻婆豆腐には!

写真 4
白メシだよねー!

写真 5
水煮牛肉にはなんと!

写真 6
麺つっこんだらウマいよーと中国人の主人がもってきてくれた!

靖国通りを挟んで反対側にはあの名店、川菜館も近いこのエリア。
(←川菜館)
こっちは裏道、半地下の低級店。
あっちもウマかったけれどこっちだってびっくりのウマさだった!
★★★★♪♪♪

神保町、飲める洋食「げんぱち」 

「昨夜食ったら卒倒したのであしたイコ」
高級ジャーナリストであり、低級Nゲージャーでもある高瀬文人から連絡があった。
だからモケー鉄道マニアはイヤである。
(→高瀬文人)
写真 1
神保町、専大通りの路地、洋食げんぱち!

写真 2
そもそもがらーんとした店内は開店直後とあっていよいよ殺伐としている。

写真 4
コレを食ってみてほしかった、と高瀬が選んでくれたのがサーモンコロッケ。
足の親指ほどのコロッケが2こ。
コレでごはくえん!

ほぐした鮭の身をほどよく練りこんでねちーとした餡は超オレの好みだ!
なにより、衣の軽やかさ、揚げのこれまた軽いこと!

写真 5
今度は高瀬が思いつきで選んだレバ野菜

秘伝中の秘伝のタレだな、こりわ!

写真 1
こんどはオレが思いつきで選んだ鳥から。
からあげ、という名だがこれはから揚げではない。
天ぷら、だ。
あの、大阪難波の一芳亭の天ぷらにも似た、軽く、さくさくのフリッター。
すばらしい
(←一芳亭)

写真 2
ブタの網焼き!

口へ近づけ、クチビルに一瞬触れただけでウマミが広がる、なんじゃこりゃ!

写真 3
カマンベールチーズフライ

もう、揚げがイイからナニを揚げてもイイ!

最後に!
写真 4
エビピラフセット(核爆)!

写真 5
どこからどう見てもマズそうだが、
バターの香りが米ひとつぶひとつぶに完全にコーティングされている。
ウマウマである。

一品が激小なので
たくさん注文する。
おなかいっぱいになるまで飲んで食うとひとり4000円!
★★★♪

君の行く道は 果てしなく遠い
  だのになぜ 歯をくいしばり
   君は逝くのか カネもないのに

神保町の中級中華、咸享飯店 

写真 1
写真 2
写真 3
写真 1
写真 2
写真 3
こちらも10数年ぶり。
浜松町の殿堂中華とは逆にこちらは以前のびっくり♪が感じられなくなってた、残念!
★★★♪♪