大阪谷九 「台湾料理」蘭亭 

たいそうな人気店。
そして同じ台湾料理でもオレの馴染みの二子新地のアソコとはずいぶん違ってきれいなお店(糞爆)。
ホールの方も親切、オープンキッチンに見えるシェフも誠実なシゴトぶりだ。
(←二子新地)

写真 3
うーん

写真 2
ちょっと気取った店で出てくるこの細い春巻きがキライだ・・・・
いわく、皮はパリパリ、えびがぷりぷり。
細すぎて中身がないのでほとんど価値がない。

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カキの玉子焼き台湾風というから、あの、オアチェンだと思って注文したらホンマもんの玉子焼きが出てきましたー。

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コレはあの、大珍楼別館で名物だった香港漁師料理。
ただし・・・・
(←大珍楼別館のこの料理の異次元版はこちらだ!)

写真 5
うーん

★★♪♪
少なくとも台湾料理ではないわな・・・・・
プロ中華イーターではなく、フツーの方が、デートなのになぜか中華を食いたい向きにはぜひ。

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大阪 谷九 盛じゅんが法外にウマい! 

目指していた店が休みだったかなんだったか、大阪、谷町九丁目の交差点で途方にくれたことがあった。
写真 4
そこへぷーんと!
そこへぷーんと焼き鳥のエエによい!
この焼き鳥は絶対ウマい!

・・・うーん、でもダッさい電飾の「地鳥」がアヤしい、、、
それでも!

写真 5
地下鉄直結とはいうものの、なんとも古臭いゲタバキアパートの階段を恐る恐る地下へ降りた。

写真 3
炭火地鶏 盛じゅん!

こののれんに惚れて、いよいよ突入だ!

まずはおススメ、きゅうり漬け・・・
写真 1
こりゃウマい!

写真 3
真っ黒けでナニがなんだかわからんが、皮焼き、である。
炭火でがっちり焼かれた、強靭な歯ごたえの皮が!
噛めば噛むほど!
味が出てきてなあ~~!

写真 2
真っ黒けでナニがなんだかわからんが、せせり焼き、である。
コレがまた!

写真 4
ネギ焼きは!

・・・・まあ、フツーだ

そして!
写真 1
皮がバリっと!
身がジューシー!
しかもこれまた噛めば噛むほど!

さらに!
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写真 2
シメの親子丼とスープはたまご天国!
そのたまごがまた!

★★★★♪♪♪

盛じゅん、が正式な屋号だが、以前の店のイヌキだかなんだかで、「ぢどり亭」の屋号も残る。
大阪のチェーン店のそっちとはイイ方向でまるっきり異なります。
場所柄、大阪場所での力士の団体などかさばる客も多く、その際は少々騒々しいのが玉にキス。
愛想のよい奥さん、静かに確実な料理をサバくダンナもよし。

空堀商店街 千草のやきそば 

そのフルーツパーラーへ向かう前にこの店を見つけていた。

お好み焼 焼そば \400千草

やっぱりクダモノなんかじゃあなあ(糞爆)~~

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さすがに大びんビールはこの氷式冷蔵庫からは出なかった・・・・・

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太麺! 四角いキャベツ! モヤシ! ブタ! イカ! つぶれためだま焼き!あまいソースに紅しょうが!

店先でオバちゃんが焼くこのやきそばこそ、大阪のやきそばの鏡である。
★★★★♪♪♪

やっぱりクダモノなんかじゃあなあ(糞爆)~~

大阪上本町 山口果物 


FRUIT GARDEN・・・・・

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甘くせつない生クリームに抱かれながらスパッと切れたいちごやバナナやパインちゃんは少女の体を左右に切った内臓の断面のように甘ずっぱく、みずみずしい。

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嗚呼、フレンチトーストよ。
しわがれていそうでそれでも最後の張りを残す老婆の皮膚は
オレンジシロップに侵すと微妙に若返る。


立ち食いそば屋がいちばん好きだけれど、フルーツパーラーも案外好きだ。
★★★★★♪♪

大阪・谷九 お好み焼き もみじ 

あの洋食屋「こがね」から東へ向かって上町台地を登ると谷九の駅に至る。
道の両側はラブホだ!
大阪人なら、一発やる前にお好みだ!
大阪人なら、一発やったらお好みだ!

(←洋食「こがね」)

写真 1
そこにお好み焼き、もみじ!

夕立の後、店の前に置かれた行列用の椅子5脚が濡れている。
オレの前には案の定、カップルが2組。
出てきた店員が雑巾で拭いた椅子は4脚!
もう1脚拭かんかいっ!

きっとデリバリーに問題があるのだろう、店内にはたくさん空席があるが、
どんどん列が伸びるのに客を店内に入れない!

せっかく焼けたお好みは出前に回すから入った客も食ってない!

なんか、アタマ悪そうやー(糞爆)

こりゃ、店に入ってもきっとなかなか注文品にありつけなさそうだ、と小一時間も待ったが立ち去ろうと決意した瞬間に入れてくれた。

注文したのは!
写真 2
ポンと出てきたすじポン!

そして!
豚玉、ネギ焼き、御坊焼き!

写真 3
写真 5
写真 4
あああああああああああああああああああああああ後から写真見てもドレがドレだかわからんわああああああああああああああ嗚呼嗚呼~

カウンターで必死で焼きまくるガッツあふれるご主人。
ホールを仕切るのは愛想のよい、若い女将だ。
そのテキパキとした対応は店の前で並んで待っていたときの正反対。

御坊焼き、とは
やきそばにたまごを絡めて固める、和歌山県御坊でしか食えない「せち焼き」のこと。
「せち焼き」といっても大阪では通じないので「御坊焼き」としたのだろう。
10年ほど前までその、本場のせち焼きを東京でも食えた。
大田区池上の「朝日堂」だ。
なんでも、御坊にある朝日堂をやっていたんだか、勤めていたんだかのオバチャンが息子さんを訪ねて池上に越し、そこで始めた、と聞いていた。
その話をちょっと女将に告げると、
なんと、女将といっしょに御坊の朝日堂に勤めていた女将のお母さんだったそうである・・・・
いや、びっくりした。

実はいまも御坊には「もみじ」も「朝日堂」もあるからややこしい。
以上のエピソードもどこかおかしいような気がする。
あんまり深く考えてもアレなのでカンタンに言うと
めっちゃくちゃウマいやないか!
★★★★★♪♪♪♪♪