なんてったってカレーの店うどんだ。
カレー屋を始めるに当り甥っこに打診したところ、命名したらしい。
甥は神か!?
ガキの戯言をそのまま店の名にしていいのか?
店一軒持つにはそれなりの覚悟がいるのではないのか?

わけわからぬネーミングも多いメニューから一番最初に書いてあるポークカレー。
メニューは「スープカレー系」と「とろっカレー系」に大別されるがコレは「辛口」スープ系。
辛っ!最上級のコクがあるわけじゃない。
むしろカレーを食ったことを忘れるほど後味がない。
店名同様、辛いけどゆる〜いカレー。
世知辛い世にゆる辛い「うどん」のカレー!
★★★★
こちらのお方は100回食ってます。
嗚呼、
こちらでもー!
五反田駅と東急ストアの間の高架下。
むっちゃくちゃ怪しい立ち喰い鮨!
看板には「シャリ自慢」とかわけわからんことがっ!
1こ60円〜!シャリもたしかに相当なもんだが、ネタだって悪くない。
まだ若い背の高い板前がさささっと握って、板にのっけてくれるよ。
酒は女房か、背の低い女が運ぶ。
ああ、美しきデコボコ夫婦!
さっとつまんで嗚呼、粋だ!
★★★★★★
五反田駅西口、目黒川沿いに怪しく並ぶチャイナストリート。
隣の名店、中国川揚料理、東京酒楼が始めたバカモノ向け、狙いすぎな店、ホルモン酒樓。
一階は立ち飲み、2階はがさつにテーブルが並べられる。

名物、シュウマイ!
ショボイ!!
でも、喰ったらコレがっ!
まあ、ウマい

煮込みはごく普通。ドコにでもある味。
こうした和食を織り交ぜるところも狙いすぎ。
ところがっ!
ガツ!葱とまったりしたしょうゆに和えられたねっとりとした食感がたまらんー!
そして!
せんまい!こちらはガツとはまったくちがって、四川火鍋の汁のようなものとパクチーで和えられる!
辛い!
こりこり!
ガツもせんまいもモツそのものが新鮮!

そしてやきそば。
タダのソースやきそばだ!
しかし!
細くてばりっとした中華麺をほとんど揚げた状態で焼いてある!
コレもすきだなあ
★★★
盛り付けとか皿の選択がヘタクソでしょぼしょぼだが、
選んだのはすべて一皿300円。
しかたないか・・・
火鍋などもある。
大人数で2階の大テーブルで鍋もいいかも
京浜東北線のプラットホームに背中をむき出しにして、いまにも北行きの線路にえびそり反ってころげ落ちる気配をみせる「大井町名物」牛八!

大辛といいつつあまり辛くないのが牛八の特徴!
その代わり中盛といいつつめっちゃ量があるのも牛八の特徴!ああ、
この名言を「残した」
アノ御仁はすでにゆきむら式健康法で100回喰ってるらしい。
そして、「大井町名物」の「大井町」の「町」の左上の「田」が「◎」になっているのも牛八の特徴!!そして、スプーンがとまらねえ、クセになるマズさも牛八の特徴!!!ああ、マズかったー!
★★★
お皿にはかつての「牛友チェーン」のロゴが!
そういえば昔はいっぱいあった「牛友チェーン」、まだあるのかなー?
以前はアノ、大井町にもあった「凛」。
その弟がやってる、とゆう大崎の店は駅徒歩5分以内、山手通り沿い、とゆう高立地なのに、いつ開いてるかよーわからん
いや、それ以前に何屋かよーわからん、なにがなんだかわからん店だ。
「食券買って外で待つ」
にいちゃん、愛想ないわあ〜
ド汚ねえ厨房ではロック野郎がちんたらやってるのだが
なかなか出てこない。
5分経過
ド汚ねえ厨房ではロック野郎がちんたらやってるのだが
なかなか出てこない。
5分経過
ド汚ねえ厨房ではロック野郎がちんたらやってるのだが
なかなか出てこない。
5分経過
でたー量こそたかが知れてるように見えるが、その悪臭たるや、二郎の比ではない!
ブッタブタのスープ!
もやしは茹ですぎてくったくた
・・・・だが、悪臭ぷんぷんのスープがよお沁みてウマいわあ(´д`)
たかが知れてると思った麺は水面下にむっちりと詰め込まれていた!
極太で元はコシがつよいのだろうがコレまた茹ですぎでくったくた!
・・・・だが、悪臭ぷんぷんのスープがよお沁みてウマいわあ(´д`)
なんじゃコリわあああああああああ嗚呼(><!本当はタカシマだが、いつからかツマジと呼ばれるようになった相方が隠れて買った食券はカレーチーズ+ニンニクとゆう最強バージョン!
わけわからんポスターがべちょべちょ貼られたウスギタねえ店内にはダッサいロックの大音響!
うるせえっ!!オジサンわロックなんか大キライなんだ!
・・・ラーメン喰ってるときは、ね♪
なにがなんだかわけわからん、ウマいかどうかもわけわからん、
ようはただのわけわからん店だっ!★★
ツマジはエヅいてました