久しぶりの海外は台湾だ! 


さすが、本場は違う!

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さすが、本場は違う!

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さすが、本場は違う!

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さすが、本場は違う!

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三杯鶏はドバイでは食えない!

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チャーハンはふぁらふぁら!!

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パイコーがざっくざく!!!

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錦糸町駅前、劉の店!

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本場錦糸町へは黄色い電車で!
★★★★♪♪♪




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野毛なら第一亭、第一亭ならチート 

野毛なら第一亭、第一亭ならチート♪

チートの煮込み、ウマいなあ!

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餃子もイイ!

ずいぶん以前、ウワサのパタンを喰って失敗、次回はやきそばと決めてやっと実現!
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うーまーいー。

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飲みの後にはなぜか和風なこのラーメンもイイ!
★★★★♪♪♪

一福@旗の台 

旗の台駅からは四方に線路が延びる。
一方は自由が丘、ニコタマにつながり、
ちょっとだけセ●レセレブなによいもしながら、
ほかの三方はといえば・・・

五反田、蒲田、大井町!

ちょっとくらいセレブなによいがしたところでそれを跳ね返して余りあるハードなポートフォリオ!
これじゃあどろどろになっても仕方あるまい!



ここはどこかなー!?

台北?

北京?

コレが旗の台だ!

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コレ、みただけで、不覚にもコーフンしました・・・
シャンツァイ+ニクミソ!

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ゆでワンタンはしょぼい見かけだけど、そこそこ食わせます。

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むちーとした腸詰はハッカクその他の香辛料がいい塩梅。

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おばはんがでかい中華なべで3秒で焼き上げる、だいこんの台湾式オムレツ。

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注文が入ってから、麺や餃子を茹でる湯気でひからびるまで蒸される鶏。
揚げにんにく添え。
タレが。
抜群!


おっさんが八百屋に走る!
おばはんはにんにくを潰して待機。
炒めるのはおばはん!
そこから10秒で!
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夢の空芯菜!

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・・・麺飯にはいきつけなかった・・・

長いカウンターにおっさんとおばはん。
主人はおばはん。
おっさんは皿洗いと買出し係り。
そういえば台湾料理屋って
横浜のココ神戸のアソコもおばはんシェフが多いなあ。

おばはんは日本語が少々ヤバい台湾人。
おっさんは長春出身、とはいうが日本人だろう。

おねい言葉も混じるおっさんは
おそらくしゃべるのを生業とした人生の一幕があったはずだ。
プロの話術。
おばはんもやはりおしゃべりが好きみたいで
客とのやりとりの間は手が止まる。

だから・・・
これだけ食うのに2時間かかる!

たのしい、そこそこウマい、そして!
安い!

万一、旗の台へいくことがあればぜひ!
(本当は池上線長原のほうが近いけれど、大井町方面からなら旗の台からもすぐ歩けます)
★★★♪♪♪





茅場町、台南茶寮がいま一歩 

茅場町の交差点の裏側。
亀島川沿いの路地は古い倉庫が立ち並んで、ニューヨークはチェルシー、みたいな感じもちょっとだけ、する。
その路地の古いモルタルのオフィスなのかなんなのかわけわからん建物にガサツな看板だけを上げた台湾料理屋。

座ると名物マダムが突き出しを並べてくれた!
左下から台湾豆腐、砂肝の香味蒸し、そして
えだまめ、、、

もちろんえだまめにはがっかりしたけど、
えだまめを含めて、全部、台湾の味!
ウマい!

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腸詰。
おいしいんだけどボリュームがどうかな。

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青菜炒めは
小松菜、、、
もちろん、小松菜にはがっかりしたけど
控えめのにんにくでも、よーく味が出ていておいしい。
でも、ボリュームがどうかな。

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もちろんもっちもちの皮、セロリの効いた餡もウマい、水餃子。
でも、ボリュームがどうかな。

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ふわふわのたまごでイカを包み込んで上からサワーソースをかけたオムレツもとってもおいしい。
でも、ボリュームがどうかな。

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焼きビーフンも相当なお味!
でも、ボリュームがどうかな。。。

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ここまでボリュームに満足できんかったから、がまんできず〆のルーローハンは写真撮る前にぐっちゃぐちゃにして喰うてもうたがなー!

名物マダムのサービスはとっても愉快なものだし、台湾人コックの料理は「東京では」相当なもんだと思う。
でも、30年以上だいすきな
渋谷の麗郷や神戸・元町の丸玉の「熱さ」がないねんなー。

問題は盛り付けか
店の造りか?
それともやっぱりボリュームか!?
「量」と「安さ」は「ウマさ」と同等の価値がある、と信じてるからな!
★★♪

有楽町高架下、新台北とほほ 

丸の内。世界のスター建築家たちがデザインした東京フォーラムやパシフィックセンチュリープレイス、グラントウキョウタワーといったスカイスクレーパーが織り成す都市美はすでにニューヨークを越えたかもしれない。
ところが!
そのまん中のJRの高架下は戦後から時が止まったままだ!
そのガード下にある薄汚い台湾料理屋、新台北。
煤けたのれんをくぐると!

そこ!

がらがらの店内で台湾人のおばはんが席を指定する。

こっちはあかんのーん?

そこ!

このおばはん、そこ!しかいえんのかー!

なにしろ、極めて狭い店内にフルサイズの円形中華テーブルを4卓も5卓も無理やり押し込んだもんだから、壁にくっついたりしてぜんぜん円形の意味を成さない。
特に「そこ」は壁の反対側は厨房なのでほとんどトイ面の2席しか使えない。
ふたり客だから、「そこ」を指定するキモチもわからんでもない。
しかし、50のオッサンがふたりで大円形テーブルのあっちとこっちでどないせえっちゅうねん!
役にたたんインテリアデザイナーに黒檀でも使わせて丸の内の糞ビルの上階になんぼでもあるような台湾モダンな店にしろとは決していわんが、おばはん!あんたが客がなにを望んでるか一番知ってるハズやろ!


ちょっとほんぱん餃子を彷彿する、
深鍋にむっちり詰まった団子状の焼き餃子はまあまあ。

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モツの和え物は、うーん、、

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きくらげだけは気前よく出てきたが、単純な化調味でふたくちみくちで秋が来る。

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なす天に至っては、単純な選定ミスだったかも。

で、!
もしかして、万が一、
福建省のわけわからん島の海水浴場の海の家で食ったアレが出るかも!
と期待したイイダコ炒め!
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マズいレバニラみたいのが出たー!

★ぷおんぷおん