大晦日の午後は三条堺町のイノダへね 

イノダ本店の明るいテラス・・・

よろしおすえー


イノダの最高級食品、ビーフカツサンド!!!
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ヨロシオスエエエエエエエエエエエエエ
ええええええええええええええ~~そんなに高いんカーあああああああ嗚呼~
★★★★♪♪♪♪

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エクセルシオールカフェのボンジュール♪ 

東京駅にとんでもなく早い時刻に着いてしまい、
7時の開店を待った。

クロックムッシュは、いまやサンジェルマンデプレでなく、
八重地下で、(あるいはどこででも)
カフェオレをつけて380円でおいしいのが食える。
★★★

【ボンジュール盆休み】堂島、ティーハウス・ムジカ【アノ頃、アノ街、アノ世から】  

大阪の堂島、という所は昔も今もちょっと大阪じゃない感じの場所だ。
大阪駅の南口、いまはヒルトンホテルだの慇懃なビルが立ち並ぶエリアはオレが学生時代にはまだ闇市が残っていた。
そのすぐ南側、大阪のメインストリート、御堂筋と四ツ橋筋の間に広がるのが北新地。
銀座に匹敵する上級歓楽街。
まあ、規模を5分の一くらいにして考えてくれたらちょうどいいけど。
さらにその南側にはふたつの川に挟まれて中之島がある。
その四ツ橋筋に面するあたりを堂島と呼ぶのだけれど、昔から大新聞社が集まり、サントリーの本社があったり、そして今は堂島ロールや浅はかなインテリアデザインでNYのブティックホテルみたいになっちゃったけど元は由緒正しい堂島ホテルがあったりする、まあ、大阪が「商都」だったころの名残があるエリア。
四ツ橋筋の毎日新聞の角をちょっと北新地の方へ曲がったところの古い、小さなビルの一階にティーハウス・ムジカはあった。
安っぽいけれどぴかぴかに磨かれた木製家具、
けっこうな音量で流れるバロックを聞きながら飲む、ポットでサービスされるおいしいセイロンティー。
オレが乙女だったころ、芸術を考え恋を想うにはこれ以上の場所はなかった。
まあ、乙女だったことはないので芸術も考えなきゃあ恋も想わなかったがな!

それから20年ほど経って、ふとムジカでお茶を飲みたくなった。
だけど、その場所にはすでにムジカはなかった。

お盆。
なんとそのはす向かいのビルにムジカはあった。
お店の大きさは10倍くらいになっていたし、音楽も少しポップになっていた。
だけど・・・


ヴィンテージ・ウヴァ!
こんなにおいしい紅茶は世界中探せばどっかにはあるのだろうけれど、オレはここしかしらない!
ゆっくり、何杯も、ポットから注いでお茶を飲むと、オヤジでも芸術を考え恋を想ってしまうかもしれない。
なんで早くこのお店を見つけ出して、そしてゆっくりお茶を飲まなかったのだろう?

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写真はきちゃないが、スコーンがまたおいしい。

トイレを探しに席を立つと、あのころ、少しだけ話をしたオーナーの堀江さんがいて声をかけてくれた。トイレなら反対だよ、あれ?30年ぶりくらいとちゃうかなー、いや、きょうは懐かしいお客さんがようけ来てくれはるわ、お盆やからな、いろんなところから、あっちからも、こっちからも、あの世からもなぁ・・・
★★★★★♪♪♪♪♪

ティーハウス・ムジカ
堀江さんに昔の写真を見せてもらいながら、なぞが解けた。27年も前にあの店は近所のビルの地下に引越しをしていて、オレはその店にも行っていたのだ。
すっかりそのことを忘れ、30年前の場所に無く、悲しんでいたのが10年前。
今のお店はちょうど10年になるらしい。

大阪、うつぼ公園 カンテグランデのアイスチャイ 

カンテグランデはむかしからあるネパール茶の喫茶店。中津の本店のほか、大阪市内にできたり、つぶれたり。ずっとある中津本店はブルースガフみたいなアメリカンバナキュラー建築のようなお店がステキ。
ここは大阪のセントラルパーク(´д`)、うつぼ公園に面する新しい店。


アイスチャイ。
やっぱり、味はガネーシュのがおいちい。
関西カウンターカルチュアを感じるなら中津本店へぜひ。
★★

カンテグランデ

中津本店はこちら
カンテグランデ

モダンジャズとコーヒー「ちぐさ」 

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西宮北口の「OUT PUT」、芦屋の「ハーフノート」、三宮では「ダスケマイネ」に「さりげなく」、、
ああ、懐かしい。
全部、ジャズ喫茶だ。もちろん、全部、今はもうない。
野毛の「ちぐさ」。
大音響で聴くチャーリーパーカー。お次はスタンケントン楽団!パットメセニーやキースジャレットなら今でもたまに耳にするがスタンケントンときた。もしかしたら30年ほど聴いてなかったかもしれない。
ああ、この調子だと夜までここから抜け出せない、と思いつつ、大嫌いなラムゼイルイスがかかったのでなんとか脱出。ラムゼイルイス。コレがキライだと30年ぶりに思い出した。
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30年前のジャズ喫茶を思い出させてくれたちぐさももうすぐなくなるらしい。
モダンジャズ&コーヒー「ちぐさ」