ツンドラから! 

ブルージュへ!


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ベルギー北部、西フラーンデレン州の州都、ブルージュ。街を城壁のように取り囲むゲント・ブルージュ・オステンド運河の内側にはさらに細かく運河が掘りめぐらされ、この地方独特のパステル調の色彩を与えられた石造りの家屋がその両側に並ぶ光景はまるでおとぎ話の世界。

それから5年・・・
ふたたび訪れたブルージュは!

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なにかが違う!

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どっか違う!

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こんなオッサン、ベルギー人のわけない!

ブルージュ名物、うなぎのせいろ蒸しの老舗、本吉屋・・・
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うざくでぷはーっと!

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これが世界初のジャンク・フードだ!
★★★♪♪

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ブルージュへは西鉄柳川駅が便利です!

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うなぎのウマいうなぎ屋、新富町青葉 

かつての料亭街新富町界隈では何屋でナニがウマいかわからない!
今日はなんと!
うなぎのウマいうなぎやだ!

たった3分だけど待ち合わせ、と告げるとさっと新聞とお茶がっ!
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う~ん

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店の前を通りがかっただけでもウマい。
店の中に入るともっとウマい。
食えばもっともっとウマい!
★★★★★♪♪♪

三島、本町うなよし 

静岡のおでん横丁に対抗して、いま、最も熱いのが三島!
うなぎヨコチョーだ!

ヨコチョーとゆうからには
うなぎ屋がずらっと並んでいると思うだろう?

・・・・・

ショボい商店街やらさらにソコから外れたトコロに点在するうなぎ屋!
うなぎヨコチョーとは行政と商店会が勝手に命名した、抜本的にサブ~いネーミングだ!
いっそのこと西麻布もイタリアンヨコチョーにしちまうか!
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そんな名ばかりヨコチョーきっての有名店、本町うなよしはショボい商店街のショボいうなぎ屋だが!
悲しい焦げと引き換えだけど、カリっと焼けた表面!
そしてまるでクリームみたいなトロットロの身!

・・・・・

ところが、そのウマいうなぎを完全にスポイルする甘すぎるタレ!
嗚呼、もったいないもったいない

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カッスカスのうまきに至っては・・・

やっぱりしょせんは田舎の料理なのか?
★★★♪

本当にうなぎはウマいし、ボリューミィだし、おばちゃんたちも親切!
惜しい!

尾花の鰻 

うなぎというだけでウマい。
しかもやっぱりうざく、うまき、白焼き、かば焼き。
うなぎはニッポン料理に限る、と世界中だれもが思うと思う。
フランスとか中国とかでうな丼チェーンやったら儲かるかもしれぬ。

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尾花!
この白のれんにでっかい
尾花
が、なんともまあ、異国情緒すらかもしだす。

ニッポン料理のうなぎはウマい。
スーパーで買ってきてもウマい。
ウマいうなぎはもっとウマいがうなぎというだけでウマいもんだからどうもピンとキリの差が小さいような気がする。

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うざく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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うまき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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白焼き
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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うな丼
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ちょっと寄ってみた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレはピンを完全に通り越してぴんぴんや!
予想をはるかに上回るふっくらとろとろふくふくこってり感!
ココでしか喰えないのが悔しいくらい!
★★★★★★★★

鰻の名店「尾花」
その後、南千住から浅草へ
甘味の名店、初音茶屋
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最後にかき氷を食ったのはおそらく30年以上前の話だ。
暑いときの氷ってこんなにウマかったのか。
そしてさらにその後!

まともな記事は同行諸氏のページでどうぞう
おいしい鰻に言葉は要らない……南千住「尾花」【ayanolog】
千住名代「尾花」の鰻【タコ壺】
江戸道中美味栗毛③(老舗うなぎ編) 【花侍の甘くて幸せな日々】




荻窪、うなぎの名店、安斎とそして・・・ 



メニューはコレだけ。

そして・・・
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だいたい、うなぎの蒲焼という料理はただ、うなぎの蒲焼とゆうだけでウマすぎて、ドレがウマくてドレがマズいのかよくわからない。
しかし、バリっとした表面ととろっとろの身を両立させたモノを食ったことがなかったから・・・・

まいったな・・・・
詳細は散歩に連れてってくれたアリーマこちらに詳しい。

「変わってる」「がんこ」「怖い」とまで評判の大将も「若き日の」アリーマを知るからか、一緒に酒を飲み、ずいぶん話もはずんだ。お暇したのはもう夜も更けた時刻。でも、駅に向かう途中、まあ、もう一杯、となるじゃないか。


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もう一杯・・・
腸詰・・・
なんでもう一杯が腸詰やねん(><!
そしてもう一杯。
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青菜炒め(´д`)
一杯が三杯になることはよくある。
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水餃子(><!



白ヤキにこそありつけなかったが、キモヤキに生ハム、うまいおしんこ、そして鰻丼とフルコースで食った後の一杯がコレだ!
ああ、生きていくのがいやになる。
ちなみにこちらは台湾料理「美香」。
この犬、どんな反応を示すか、飼い主は実験で店の前を無理やり歩かせたらしい。ひっぱりこんだのはこのワシだ。
ようは、前を通ったら絶対入ってみたくなる、スバラシイ店構えなのだ。いや、もちろん豪華、ってわけじゃなくてね、よくいえば現地風(´д`)。
カッコイイ、初老の台湾人大将のすばらしい鍋フリを堪能できる。

安斎
★★★★★★
安斎
いやあ、まいったなあ

美香
★★★★
美香
こっちもウマい!