ちから本店で「にくう」をくう 

広島市街を東西に突っ切る目抜き通り。
路面電車の胡町(えびすちょう)を降りてほんの少し!
写真 1
コレが広島市内そこかしこにある「ちから」本店だ!

写真 2
ええじゃろ(糞爆)?

本店だからってナニかいいことがあるわけではない。
だが、うどんと「むすび」と呼ばれるおにぎりだけの大企業は広島にしかない。
しかも、それはここ「ちから」だけでない。
ちょうど、日立と東芝が、三井と三菱があるように、広島には「ちから」と「むさし」がある野田阪神!
コレが民主主義、というもんだー(大糞核爆)!
(←むさし)
★★★♪♪♪

ちから本店から数歩歩いた駐車場の前の自販機がヘンだ・・・・
写真 3
出汁の自販機(大糞核爆)!
昆布入りと昆布と焼きあご入りの2種類がアリマス

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横川駅前商店街の立喰うどん 辰屋 

広島駅からJRで2駅ほどいったところが横川駅。
同じ広島駅から市街を通ってたどりつく広電だと30分もかかるが、JRだとほんの5、6分で着く。
JRは全国レベルで同じ駅名があれば通常、旧国名をつけ、たとえば武蔵新城、摂津本山などと称するが
横川は群馬県にも有名な駅があるにもかかわらず、広島県でも横川だ。
ただし、あっちがよこかわならこっちはたしかよこがわと読む。
大阪環状線の福島は特別だ。

その横川駅前からヨコにちょろっとアーケードが伸びる。
そのアーケードに入って数十歩。
写真 4
辰屋だ(糞爆)。

まだ朝も早いが、ここは広島。瀬戸内海をはさめばなんぼでもウマいうどんが食える四国だ。
せっかくだからマズいうどんを食おうジャマイカ。

写真 3
単なるぶよぶよのうどん。オバQの死骸型ではないが、それでも天ぷらもアレ。
しかし、
寒くなってくるこの季節、昆布出しの澄んだ出汁がえかろぅ。
ぐずぐずに切られた青ネギがえかろぅ。

7,8席しかないカウンターではオバはんとオッサンのデートだ。
おでんをつつきながら、朝9時から缶ビールだ。
デートはこのあと、パチンコ屋へ
そのつぎは競艇場だ。
★★♪♪♪♪

広島駅構内 駅麺屋 

何年か前、空中コンコースができるまでは0番線だったか、1番線だったか、片方が駅舎にくっついた端のホームにあった、通称「1番ホームのうどん屋」は広島のソウルフードなのらしい。
ソウルフードといっても韓国料理ではない。
そして、なんといっても「うどん」「そば」とは書いてあるが店名はどこにも書いてなかった、というか店名そのものがないからそう呼ばれていたのかもしれない。
その「1番ホームのうどん屋」が!
空中コンコースに移転して!

写真 3
駅麺屋!

ひらがなで書くと京急になってしまうが
それでも「駅」を「液」× 「驛」と書くことはないだろう。
(←えきめんや)

写真 4
鉢一面のがんす!さらにオバQの死骸型をぶっ差した!巻寿司も!
えかろぅ(大糞核爆)!

がんす、とは魚肉練り物を揚げたもの。
大昔、関西でも「ギョロッケ」と称する魚肉練り物のフライがあったが、こちらはコロモが極めて細かいのがちょっと違う。

写真 1
名物、「赤うどん」も選べるが、数十円高いのでヤメといた(糞爆)。
貯金せなあかんからな!

がんすも、オバQも、うどんも出汁も大してウモぅないんじゃがー
ついつい食ってしまうのはなんでじゃろ?
★★♪♪

名古屋、長命うどんで宇宙の真理を探究する 


名古屋、下町を中心として随所にチェーン展開するのがココ、長命うどん
このドコにでもありそうなうどん屋が実は宇宙の真理を探究する、人類の未来を左右しかねない場所であることは案外知られていない。

客の要望には可能な限り応える、これがこの店の基本スタンスだ。
従って、裏メニューはいくらでもある。
それを前提にまずはメニューを詳しく研究しよまい。
写真 1
なにしろ宇宙の真理を探究する場だ。
4段階のステップを順に、正確に設定しないといけない。

1.麺の種類を選ぶ。
6種あるが、かならずしも1種だけを選ばねばならないワケではない。それが後に判明する、宇宙の真理である。

2.麺の量を選ぶ。
なぜかイチハンはない。サンハンもない。どんぶりに入りきらないからだろう・・・・

3.「あたたかさ」を選ぶ。
これも客の注文から多様になって行ったと思われる。
温→冷順に、かけ、ゆつき、ころ、冷やし、ぬるとなる。


4.トッピングを選ぶ
これはどこのうどんそば屋でもやっていることなので説明不要。
ただ、数種を除いて1品80円という値段に注目しておく。

写真 2
写真 3
ページをめくっても同じことがレイアウトを変えて並んでいる・・・・
人類の未来を左右するのにこんなことで大丈夫か(糞爆)?

そして、注文完了!
写真 1
コレが注文書だ!
④はテーブル番号

下段の「小」は1玉、カキは掻き揚げ、チはちくわ、真ん中のそばはもちろんそばを意味する!お連れいただいた同行者のモナ田が注文した内容だ。
そして、上段がオレの注文。
「特」は3玉!
ナスはナス、カキは掻き揚げ。
では真ん中のうきし中とは!?

ひとつのどんぶりにうどん、きしめん、中華そばの都合3玉を盛り込んだ極悪品!
以前、モナ田が注文したうどん+中華そばの通称「う中」をはるかに越えた逸品であーる!
(→モナ田さんの記事、「長命うどんにて宇宙の真理を探究する」はこちら!)

でた!
写真 1
コレがうきし中だああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~!
天ぷらが掻き揚げしか見えないが・・・・・

引いて写真を撮ると!
写真 3
左方にびよ~んとなす天が延びていて、延びすぎていて引いても画角に入りきらない!

写真 4
う!

写真 1
きし!

写真 2
中!

3つ合わせて「うきし中」!

写真 3
小えびがたっぷり仕込まれた掻き揚げやウマし!

駄菓子!
写真 4
途中からはその掻き揚げがつゆに浸って分解、つゆに溶け出し、麺に絡む!
その麺も、う、きし、中の3種がぐっちゃぐちゃに混ざり合ってなにがなんだか・・・・

ウチューはウミャー!

写真 2
食いきった・・・・・

鰹だしが効いたつゆはウマい。
うどんはコシ、というわけではない妙な弾力がコレまたウマい。
きしめんも中華もうどんと同じ食感がソレはソレでまたウマい。
ぜひ、近所に暮らして人類の未来を案じてみたいものだ!
★★★★★♪♪♪♪♪

館林名物(?)角煮うどんを東武南栗橋電車区で! 

電車のおもちゃを買うために極寒の北関東で早朝から2時間も3時間も行列を作るという・・・
いやあ、ボクは電車ヲタクじゃなくてよかった~~!

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よく晴れた駅前にはテキ屋が3軒・・・・


横浜家系焼そばって初めて見ました(爆)!

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結局、逝ったんかい~~!
(→東武ファンフェスタ2012@ナンクリの詳細はこちらからどうぞ)

フェスタ会場に並ぶ沿線自治体が出す屋台でおばはんが作ってたのがコレ!
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館林名物かどうかは知らんけどおばはんが作った感丸出し角煮入りかま玉うどん
だいたい、群馬でかま玉なんてはなまるが出来てからやろがっ!

でも、案外おいしかった・・・
★★♪