広島・薬研掘 豊後名物 吉四六 

まだ松も開けぬ1月6日、広島の夜の街、流川界隈に繰り出した。
写真 3
流川の本通の1本東、電車道の相生通りから薬研掘に入ってすぐ、小いわしの文字が躍る、なぜか「豊後名物」の冠がつく、居酒屋、吉四六。
写真右手の明るい屋台で手羽を揚げて売っているのが風情だ。

瓶ビール!
んで、もろちん、小いわし!


正月には漁はない。
だから明後日まで広島中、ドコへいっても小いわしはない、という。
なるほど、ザンネンながら小いわしは究極の地産即刻池消商品なのだ!

写真 3
店先で揚げる手羽。
バリっと揚がり、身は硬い。かなり時間をかけて揚げているのだろう、身からはアブラが抜けてシワシワになってしまっている。
コドモ騙しのジューシーさなんて無縁の世界。
ウマい!

写真 1
この季節、広島へ行ってカキを食わない手はない。
ふくふくの身をバターで焼いてなお香ばしい!

写真 2
バリっと焼けた皮、ふくふくとした身!
コレがアナゴだ!

そしてなんてたって安い!
広島の夜はぜひ!
ヒロシマ・モナム~~ル
★★★★♪♪♪♪


スポンサーサイト

コメント

ここは知っとる!

牡蠣も穴子も、本場、広島じゃけー、もちろん絶品やー!そやけど、カサカサの鳥手羽は、日本中心より北に住んでるもんにとっては、あかんやろー。
場所により味覚の違いとゆう〜ことなんか、少し説明、うやむややな〜…、

むー

日本中心てドコや(核爆)?!
まあ、たしかに北のひとや南のひとは少々味覚が違うようだけど、さすがにカサカサの手羽を好むのは全国的に変態だけだと思う。
でも、もう一度食いたい。
きっと2度食ったらトルコ× 虜になると思う。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する