名古屋、熱田の名店大和田でヒマツブシ 

昨日、9月24日で57歳の誕生日を迎えたオレだが、人生の半分以上をこの名古屋が誇る名物料理の名称を「ヒマツブシ」と信じてすごした(大糞核爆)。

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名店大和田!

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前夜、栄でどんだけ飲んでも、翌日の昼のうなぎにビーをつけない手は有馬温泉!

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キタ!

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芳醇なるおすまし

そして・・・・・
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長い人生初めての櫃まぶし!

これまでの56年間、オレはあらゆるメディアを駆使してこの瞬間に備えてきた。
すなわち、複雑なヒマツブシの作法の学習である。

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まずは茶碗に注ぐ。
バリっと焼けた、しかしふくよかな身!

そして、最後の一杯は!
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ねぎとわさびを載せ、茶を注ぐ!

こんなウマいものがあったのか!?
ずいぶん、損をした人生だった・・・・・
★★★★★♪♪♪♪♪

ちょうど店に入ろうとしたその瞬間、格子戸を開けて若旦那が出てきた。
お一人様?
どうぞ、ようこそ。
そしてホールを仕切るおねいさんたちの親切だが出過ぎないサービス。
さらにもちろん、ビールは大ビンである。
これだけの名店だが決して奢らない姿勢は実に見習いたいものである。


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三越前 そばよし 

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そこでそばよしである。

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そばよし!
あらためてオレごときが紹介するまでもない有名店!

それは上空を仰ぎ見ればわかる!
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鰹節問屋直営!

だから!
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おかか粉が貸し出されるメシを注文せねばなりません!

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たっぷり振りかけて醤油を3滴!
モハやコレだけでも十分だー!

だから!
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野菜天そばの出汁はさすがだが・・・・

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モハや麺なんかどうでもいい!
(いや、その麺だって悪くはない!)
★★★★♪♪♪

おばはんと中国人のおばはんの多国籍軍数名が必死で作るが
天ぷらも揚げたてだから数秒では出てこない。
14時近い、よそではすでに閑散時でも食券を置いて再度列に並ぶこと5分47秒。
神谷町にも支店アリ。

八丁堀 そば・うどん スエヒロ 

鍛冶橋通り、宝町から八丁堀に向かって、首都高をわたったあたりにその名店はある。

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スエヒロ!


なぜ名店か?
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コレだからだ!

店は抜群に狭く、汚い。
もちろん極小のコックピットではダメになりかけの爺が3人乗務だが、
その手際たるやものスゴイ。
あじ天そば、と大声にて発注後1.77秒であじ天そばが!
そしてさんばくよんじゅーえん!といわれて340えんを渡すまで3.16秒!

量は少ない。
でも、なんといっても安い。
だから客もダメっぽいオヤジばかりだ。
しかし、その出汁は本当によくカツオの風味が出ている。
★★★♪♪♪

首都高の対岸の銀座店は今年春、閉店。
残念。
立ち食いそばにジャズはいらん。

茅場町 蕎麦たかね 

宝町にたいへん評判のよい立ち食い蕎麦屋があった。
蕎麦まえだ
まえださんが必死こいて作る雰囲気が漂う、いい名前だ。

うかつにも食いそびれているうちに閉店。
しかし、茅場町に名前を変えて移動したと聞いた!

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うわっ!
ジャズが流れてそうやんけええええええええええええ!
バイトのチャラい「イケメン」がテキトーかましてそうやんけえええええええええええ~~!


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ジャズが流れる、立ち食いそば屋にしてはモダンな店内で
「イケメン」がつくった、とくにどうってことないヒラ打ち蕎麦だった・・・・・
★★

まえださ~~ん!

西麻布、博多ラーメン赤のれん 

ついこのあいだも食った赤のれん・・・・・
(←ついこのあいだの赤のれん)

駄菓子!
あっちは「博多「らあめん」赤のれん「麺徳」」。


こっちは「博多「ラーメン」赤のれん」だ!

ナニがどうちがうのかはわからない。
しかし、西麻布の交差点もほど近い六本木通り沿いの立地にして
厨房には年配の爺がふたりのこの店・・・・・

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やっぱりウマいわあ~~!

トーメイ感の高いスープ、デフォルトで他店では「バリカタ」クラスの茹で具合だがしっかり麺の味も楽しめる!
そして、あのメンマ。
700えんでなければ通いたい!
★★★★♪