西麻布、博多ラーメン赤のれん 

ついこのあいだも食った赤のれん・・・・・
(←ついこのあいだの赤のれん)

駄菓子!
あっちは「博多「らあめん」赤のれん「麺徳」」。


こっちは「博多「ラーメン」赤のれん」だ!

ナニがどうちがうのかはわからない。
しかし、西麻布の交差点もほど近い六本木通り沿いの立地にして
厨房には年配の爺がふたりのこの店・・・・・

写真 3
やっぱりウマいわあ~~!

トーメイ感の高いスープ、デフォルトで他店では「バリカタ」クラスの茹で具合だがしっかり麺の味も楽しめる!
そして、あのメンマ。
700えんでなければ通いたい!
★★★★♪

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大阪・谷九 お好み焼き もみじ 

あの洋食屋「こがね」から東へ向かって上町台地を登ると谷九の駅に至る。
道の両側はラブホだ!
大阪人なら、一発やる前にお好みだ!
大阪人なら、一発やったらお好みだ!

(←洋食「こがね」)

写真 1
そこにお好み焼き、もみじ!

夕立の後、店の前に置かれた行列用の椅子5脚が濡れている。
オレの前には案の定、カップルが2組。
出てきた店員が雑巾で拭いた椅子は4脚!
もう1脚拭かんかいっ!

きっとデリバリーに問題があるのだろう、店内にはたくさん空席があるが、
どんどん列が伸びるのに客を店内に入れない!

せっかく焼けたお好みは出前に回すから入った客も食ってない!

なんか、アタマ悪そうやー(糞爆)

こりゃ、店に入ってもきっとなかなか注文品にありつけなさそうだ、と小一時間も待ったが立ち去ろうと決意した瞬間に入れてくれた。

注文したのは!
写真 2
ポンと出てきたすじポン!

そして!
豚玉、ネギ焼き、御坊焼き!

写真 3
写真 5
写真 4
あああああああああああああああああああああああ後から写真見てもドレがドレだかわからんわああああああああああああああ嗚呼嗚呼~

カウンターで必死で焼きまくるガッツあふれるご主人。
ホールを仕切るのは愛想のよい、若い女将だ。
そのテキパキとした対応は店の前で並んで待っていたときの正反対。

御坊焼き、とは
やきそばにたまごを絡めて固める、和歌山県御坊でしか食えない「せち焼き」のこと。
「せち焼き」といっても大阪では通じないので「御坊焼き」としたのだろう。
10年ほど前までその、本場のせち焼きを東京でも食えた。
大田区池上の「朝日堂」だ。
なんでも、御坊にある朝日堂をやっていたんだか、勤めていたんだかのオバチャンが息子さんを訪ねて池上に越し、そこで始めた、と聞いていた。
その話をちょっと女将に告げると、
なんと、女将といっしょに御坊の朝日堂に勤めていた女将のお母さんだったそうである・・・・
いや、びっくりした。

実はいまも御坊には「もみじ」も「朝日堂」もあるからややこしい。
以上のエピソードもどこかおかしいような気がする。
あんまり深く考えてもアレなのでカンタンに言うと
めっちゃくちゃウマいやないか!
★★★★★♪♪♪♪♪

大阪・堺 ちく満 

堺、宿院の蕎麦屋、ちく満。
写真 1
なんじゃこのサティアンは!?

まるでエイリアンに食われたねこのように2棟の製粉サティアンに挟まれたところに!
写真 2
ああっ!

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ああああああああああああああああああああ~~!

入口を入ると・・・・
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むちゃくちゃ古くてむちゃくちゃダサい歴史博物館!

R1113436 - コピー
でもコレは歴史マップではありません。
観光客用に張られた「堺マップ」がっ!

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いつの観光地図なんですカーあああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~~!?

そして・・・・
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店内に入ればサティアンに内包されていることも忘れるまったりとした時間が・・・・・

R1113431.jpg
右手前は薬味ではない。単に薬味を盛った別注の酒のアテである(糞爆)・・・・

いや、ナニからナニまで変わってます・・・・・

そしてむこうに見えるは1斤または1斤半に1この生卵。
つゆ、というよりタレと呼ぶにふさわしい濃い~~つゆにたまごを溶いてブチるのだ!
1斤?1斤半?

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蕎麦キター!

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上は1斤

下はなぜか1斤の3倍入った1斤半だが写真を忘れた・・・・・
ようするに、1枚、2枚と数えず、1枚=1斤というレートで数えるのだが
1斤=何グラムなんてややこしいことは考えない。
テキトーな量を盛ってあるだけなのだー!

いや、ナニからナニまで変わってます・・・・・

食えばもちろん!

むっちゃくちゃ変わってるわあああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~!

蕎麦はあつあつ。
タレもあつあつ。
あつあつの蕎麦にはコシなどという甘っちょろいもんは微塵もない。
ダンゴを伸ばしたような、あるいはスーパーのゆで袋そばをゆですぎたような。
だがし!
コレが!

むっちゃくちゃウマいのだー!
★★★★★♪♪♪♪♪

「うどんすき」で東京でも有名な「美々卯」の創業店はじつはここの斜め向かいにある。
そして「美々卯」も本来の名物は「うどんすき」ではなく、ここの「せいろそば」に似た食感の「うずらそば」
ここちく満は創業300年!
美々卯はたったの200年!
だが、
大和朝廷の時代から繁栄した堺の歴史からすれば100年くらい誤差のうち、なのかもしれない。
どんだけ変わっていても
ウチはコレでやってんねん、という気概をホールのおねいさんからもビシビシと感じる。
そういえばおねいさんもずいぶん変わったおねいさんだ。

【死ぬまでに食うべき10品 その7】大阪・堂山町 揚子江のラーメン 

【死ぬまでに食うべき10品 その7】
その7、ってその1~その6はなんやねん~!?
もちろん!
【その1】丸玉食堂
【その2】赤萬の餃子
【その3】順徳
【その4】洋食の朝日のビフカツ
【その5】おかるのお好み焼き
【その6】一芳亭のしゅうまい
なんとその1~その4は神戸の店が独占!
そして5、6は大阪!
そしてその7も大阪・堂山町であーる!

だが
そもそも、その1に挙がる丸玉食堂は死ぬまでに食うべしといってもすでに店がない限り、我々は死ぬこともできないのだ!


写真 3
揚子江のラーメン!

写真 4
スープは「お湯」にしか見えない透明度なのにコク深い!
トッピングは大量だが薄いチャーシューはまあ、いいとして春菊がっ!
そしてこのきちんとしたコシのある細麺!

堂山町とは東京で言えばまあ、新宿2丁目である。
やたらと背の高いキレイなオンナと飲んだ帰りには至高の一品!
★★★★♪♪♪

【おわび】九州ラーメン由○改め、ちゃんぽん由丸がマズい【訂正】 

ずいぶん以前、三越前の由●がウマーと書いたら、「ぶりちゃん」から
ひとこと「これはヌルーですよ、みなさん」とコメントをいただいた。
その意味をようやく知ることになる。
(←由●)

その由●が知らない間にちゃんぽん屋に!
写真 3

場所はもちろん、店内の様子も変わらない。
ランチタイムの客は増えたようにも思う。

写真 4
ちゃんぽん、無料野菜マシ

あの、ウマいと感じたスープはいったいなんだったのか?
きっとオレの思い過ごしだったのだろう。
せっかくの魚介もパスパスでマズい。
スープに出汁が出ていない。
ありきたりの麺もコシがあるというより無謀に硬いだけ。

取り回しの悪そうなキッチンで必死で作るにいちゃんや、
これまた動きにくい店内をバタバタとひとりで切り盛る中国人のオバチャンにはきっと罪は有馬温泉。