喰いモン別カテゴリー 

左カラムにユーザータグを利用して「喰いモン別カテゴリー」を作りました!
このタグ、おもしろいことに、記事の本数が多い順に自動的に並べかえてくれる!
まだ、1/4ほどしかタグをつけてませんが
その順番は!
ラーメン、中華・・・・
嗚呼、偏った食生活がバレバレやん〜!

そして、そのカテゴリーは!
台湾料理は中華から切り離して別だて!
・・・ただなんとなく、、

そのわりに中華には正宗四川料理から町中華まで!
・・・いいかげんです、、

ジャポネのスパはスパであり、
イタリアンのスパゲティとは違うからスパとイタリアンは別立て。
同じく
カレーとインドも。
それから1記事1タグが基本ですが
「恵比寿、うどん「山長」と山形(風)そば「香り家」」みたいに1記事に
2店載ってる場合はうどん、そば両方から行けます!
その他、ごじゃごじゃ書くとどんどんつまらなくなるので
このへんで。
であー。

恵比寿、うどん「山長」と山形(風)そば「香り家」 

大阪日本橋、黒門市場とゆえば
天下の台所、大阪でも、そりゃーうるさがたの料理人が
日々、仕入れに余念なくタムロするおそろしいトコロ。
山長商店はその黒門市場の鰹節問屋。
創業155年!

昆布だし中心の関西では鰹節は売れん!
そこで150年目にやっと
そや、東京で売ったらええやん♪
と考えたかどーかは知らん。
現実は鰹節だけではなく昆布も扱ってるみたいだし。。

その山長商店が恵比寿でうどん屋を!

2年近く前、うどん山長を訪ねた。
和風をモダンにアレンジしたシンプルな空間には
静かにJazzが流れて、、、

だから静かにJazzが流れる和風をモダンにアレンジしたシンプルな空間が大キライやっちゅうてるやろがっ!

それでも、まあ、一杯。
アテは関西出汁のジュ〜シ〜な出汁巻がええかな?

なんじゃあああああああああ
このパッスパスの卵焼き!


うどんはさすがに、、、

マズイ!

塩っぽいうどんうどん粉のウマミゼロ!
茹で切られてないだけの妙なコシも気色悪い!
出汁だってなんで出汁屋の出汁がこんな塩の味しかせんねん??!

それから1年ちょっと。
おっ、こんなところに
静かにJazzが流れる和風をモダンにアレンジしたシンプルな空間のそば屋が。



山形「風」そばのお店「香り家」の板そば

べろーんとした板一面にバラまかれたそばはそれなりの迫力。

だが!

硬いだけで味がない!
硬いけれど腰がない!
そして、タレは・・・
しょっぱいだけで出汁がない!

帰りにもらったパンフレットには
山長の名と
さるフードプロデュース屋の名が。
うどん山長とここは同じフードプロデュース屋による姉妹店みたい。

なんで行列ができるかな?
×

店を出たら外は雨。
でも。
傘もない!

かきふならせんぐり 

昨年のこの季節、馬車道のポニーでカキフライを食べた。
そのとき、寄せてもらったコメントが、
「カキフナラセングリ」!
春、その「セングリ」こと、セントラルグリルを喰って腰を抜かした。
そしてついに!

これが「セングリカキフ」!
かじれば、ジュっと流れ溢れるカキジュース!
そのまま、口に含んでプリップリ!
これはすごいカキフだ!
かきふならせんぐり!

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少し先のテーブルでオッサンが喰ってた生姜焼きも!
ちょっとしょっぱく、焼き過ぎた食感だが
それでもとてもブタのウマミがわかる。
このお店、本当に仕入れもイイんだな。
★★★★♪♪

単品でこんなふた皿を頼んでしまい、
水曜の昼間から
ビール、3本。
人間失格。

中華街、海員閣でほんまに腰を抜く 

言い尽くされた感もあるが、
曰く小汚い
曰く接客が悪い
だがしかし、めっちゃうまい
と評判の海員閣。
中華屋の接客は悪そうに見えてじつはそうでもない、という心得もあり、
小汚いのもむしろ望むところではあったのだけど
いかんせん、行列に並ぶ心得はなく、これまでずっと素通りだった。
こちらでは2年前に腰を抜き、
こちらでも それに反応して絶賛。
そんな大評判を忘れかけていた2年後。
この日曜の16時といういいかげんな時刻に幸せがやってきた!


なにこれ?
携帯の背中に接写モードのボタンを発見、寄って撮ったらなんだかわからない!
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引いて撮ってもなんだかわからない!
ニックニクの餡、薄く歯ごたえの無い皮は横浜式正統派しゅうまいだが
そのウマみは群を抜いている!
このにゅう、とひねり出しただけのカタチもウマそうじゃん〜
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牛バラか、豚バラかで数分悩んだ結果選んだ豚バラそば。
醤油が少々立ちすぎてて、最初はしょっぱいかな、と思ったスープだけど、
結局全部飲んでもうた!
やはりちゃんと こっち向きにしないと迫力が伝わらないが
とろっとろのばら肉1本まるごと!
それよりなによりこの麺はどうなってるのか!?
大好きな細ストレートの「中華街麺」なんだけど
やや、太い感じがする。
硬めのものじゃなくて、でもシッコリした歯ざわりをきちんと残してしっかり茹で切られた結果少し太くなったのか?
麺の表面にスープが絡む、ではなく、ウマいスープが麺の断面の2/3くらいまで浸透しているようなウマみ!
いやーこれはうまい!

しかし、もっと驚いたのが次のチャーハン。

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真中にレンゲがぶっささっている!

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バカのひとつ覚えとはこのこと!
接写モードを活用したぶっささった部分の詳細だ!
だがしかし、まるでジャコメッティの彫刻を思わせるこの大胆な姿だけに気をとられたわけではなーい!

ウマいチャーシュウに閉じ込めた八角といい油、それに具に加えた葱のウマみがコメ一粒に回る!
ぱらっぱらだが、少しも硬くはなく、むしろ柔らかいくらいのコメの歯ごたえも抜群!
★★★★★♪♪
表は少々小汚いが、中はきれいに使い込まれたレトロな風情がこれまた結構!
接客にもなんの難もない。
レジにずっと座るばあちゃんがやさしい声でありがとうございましたーと
見送ってくれるぞ。
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横浜駅西口、家系!横浜家 

横浜家系、といえばこくのあるとんこつ醤油のスープ、
平べったく硬い麺、海苔の存在などが共通事項?
本家っぽい系列とそうじゃないのがある?

・・・・すみません、よくわかりません。

どれ喰ってもそんなに違いもわかりません。
横浜家は横濱家と違う、といわれてもよく分からん!

横浜駅西口のあの「味豚」の路地にある「横浜家」。



店員はぐっだぐだのバカモノドモ!
深夜11時半には酔った糞サラリーマンで満席!

だけど
けっこうウマかった。。
★★★