神保町、飲める洋食「げんぱち」 

「昨夜食ったら卒倒したのであしたイコ」
高級ジャーナリストであり、低級Nゲージャーでもある高瀬文人から連絡があった。
だからモケー鉄道マニアはイヤである。
(→高瀬文人)
写真 1
神保町、専大通りの路地、洋食げんぱち!

写真 2
そもそもがらーんとした店内は開店直後とあっていよいよ殺伐としている。

写真 4
コレを食ってみてほしかった、と高瀬が選んでくれたのがサーモンコロッケ。
足の親指ほどのコロッケが2こ。
コレでごはくえん!

ほぐした鮭の身をほどよく練りこんでねちーとした餡は超オレの好みだ!
なにより、衣の軽やかさ、揚げのこれまた軽いこと!

写真 5
今度は高瀬が思いつきで選んだレバ野菜

秘伝中の秘伝のタレだな、こりわ!

写真 1
こんどはオレが思いつきで選んだ鳥から。
からあげ、という名だがこれはから揚げではない。
天ぷら、だ。
あの、大阪難波の一芳亭の天ぷらにも似た、軽く、さくさくのフリッター。
すばらしい
(←一芳亭)

写真 2
ブタの網焼き!

口へ近づけ、クチビルに一瞬触れただけでウマミが広がる、なんじゃこりゃ!

写真 3
カマンベールチーズフライ

もう、揚げがイイからナニを揚げてもイイ!

最後に!
写真 4
エビピラフセット(核爆)!

写真 5
どこからどう見てもマズそうだが、
バターの香りが米ひとつぶひとつぶに完全にコーティングされている。
ウマウマである。

一品が激小なので
たくさん注文する。
おなかいっぱいになるまで飲んで食うとひとり4000円!
★★★♪

君の行く道は 果てしなく遠い
  だのになぜ 歯をくいしばり
   君は逝くのか カネもないのに

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蒲田東口の路地、やきとり・から揚げ 万平 

蒲田東口は羽根つき餃子屋とならんでなぜかやきとり屋、というか、から揚げ屋も並ぶ。
しかもどこもウマい。
写真 2
万平!
ウマい焼き鳥はニクが小さいもんだ、と考えていた。
だが、ここのはデカい。
デカいけれどデカすぎることはない。

写真 3
原発つくね。
ウマい!ウマすぎてウマウマであーる!

ここの「ねぎま」は間にねぎが入っておらず、最後のピース1こがねぎになっているから「ねぎま」と呼ばず、「とりねぎ」と呼ぶ。
その「とりねぎ」を!
写真 1
揚げたらコレまた別世界!
万平揚げ、サイコー♪

★★★♪♪♪

もちろん、オレに限って鉄ちゃんのワケはないので、
お目当ての池上線の電車が五反田へ行って帰ってくる間のヒマつぶしでやきとりをひねったわけではない。
(←T.K.K.スタイル1000系はこちらから!)

自由が丘「金田」 

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(東横線沿線のイケスカン)多くの文化人に愛され続ける(プッ)居酒屋、自由が丘「金田」!
自由が丘、文化人、だけど居酒屋!
胡散臭いジャマイカ!

しかし・・・・
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ミニ・ドーナツではなくーて、海老しんじょう、であーる

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おからであーる!

もう、くやしいことにいちいちウマい。
まぐろはこうあるべき、というまぐろだし、
海老しんじょうは見かけ以上に味もディスティンクティブ、
いちいちウマさが違うのだ。
いちいち、この店の考える最良の味、というものを食わされるのだ。

そういえば、店の娘たちも慇懃な客には慇懃に、
そしてフランクな客にはごくフランクに。
模型客には、あらステキ、と。
そして、つくねとねぎまを2本ずつぐらい4人でわけたらいいかな、と思っていると
つくねとねぎまを2本ずつぐらいいかがかしら、と、
(やきとりの写真は忘れた)
おからなんかちょっとつまみながらがいいかな、と思っていると
おからは召し上がらない、と。
やはり、いちいち最良の接客を心がけているのだろう。

テーブルの上にちょろちょろ電車の模型が見えるが、オレは決して鉄ちゃんではない。
ましてやモケーちゃんのワケはない。
(←模型じじいの会合はこちら)

嗚呼、オレも自由が丘の文化人になってみたかったものだ。
★★★★★♪♪♪♪♪




神保町の中級中華、咸享飯店 

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写真 2
写真 3
写真 1
写真 2
写真 3
こちらも10数年ぶり。
浜松町の殿堂中華とは逆にこちらは以前のびっくり♪が感じられなくなってた、残念!
★★★♪♪

浜松町の有名店、新亜飯店がウマい! 

ずいぶん前の晴れた日曜日、あの新亜飯店に鉄ちゃんたちが集合した。
ぼくは鉄ちゃんではないのだが、なぜかその輪に入った。
何度もいうがぼくは鉄ちゃんではない。


外は晴れているというのに真っ黒けでスミマセン!
ブタと黄ニラの炒め。

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この店を有名にしたのはこの小龍包と

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エビ爆弾!

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〆はふぁらふぁらのチャーハンと

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はみ出すやきそば!

以前も何度か食った。
ウマかったがとくにびっくりするほどのことはなかったのだけど
今回はびっくりした!
★★★★♪♪♪

一品の価格はそこそこ張るけれど、ボリュームは抜群。
少人数だと厳しいが、大勢でわけわけすると案外リーズナブル。
浜松町の鉄道モケー市のお帰りにはぜひみなさんで!
(←昨年の鉄道モケー市)